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自転車・バイク・移動ツールレビュー

スカイマスター30m屈折に体験乗車してみた。

更新日:

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私は普段、建設会社や工場などに機械をレンタルする仕事をしています。

今日は私の会社でも珍しいスカイマスター30m屈折が事務所に来ていたため
試乗することにしました。

スカイマスターは電気屋さんや建築に関連する業者が使用する機械です。

道路で電線の工事をやっているときに止まっているあの車ですがスカイマスター30mは当社が持っている高所作業車の中で一番高い機種です。
(レンタル料も高さも1番高いです )

460f9f60.jpg

この高所作業作業車のメーカーはアイチコーポレーション製。

ちなみにアイチコーポレーションはトヨタのグループ会社だそうです。

このバケット車を現場まで乗って行くには当然運転免許が必要なのですがこのスカイマスター30m屈折は4t車ベースでできているので昔の普通免許( いわゆる中型車8t車未満限定)で乗ることができます。

今の若い人たちは(法改正により平成生まれで免許をとった人)かわいそうなことに中型免許を免許センターで限定解除するか大型免許を取得しないと運転することができません。

ちなみに自動車教習所に通って免許を取ることができるようでですが8万円ほどかかるようです。

免許を取りたいけどお金がない方は免許取得後に?ハローワークに行くと国から助成金を貰って若干安く免許をとれると聞いたことがあります。



ここまではスカイマスターの道路上での運転のことについて書きましたが今度は操作するための紹介です。

このスカイマスター30m屈折を操作するには高所作業技能講習(10m以上)の資格を持っていないと操作することができません。

ちなみに私は特別教育の10m未満の資格は持っていますが、操作できないため資格を持っている整備に操作をお願いしました。

動き始めてすぐ、1段目ブームが伸びきる前に高さは10mくらいの高さに到達。

いつも点検で高所作業車に乗っているのでこのあたりの高さは何とも感じませんでしたが高さが20m以上になってくるとさすがに恐怖を覚えます。

最後の屈折ブームを頂上まで伸ばした時の風景がこちら!

3a0d1288.jpg

30mに到達すると清水の街がよく見えます。

三保の真崎海岸や清水港のガントリークレーンが確認できました。

東名高速道路状況もよく見えます。

852e90b0.jpg

写真だと高さがいまいち伝わりづらいのですが地面がかなり下に見えます。

時折、風邪が吹くと高所作業車のブームがしなって揺れバケット内でチビりそうになりました。

3cdd189a.jpg

もし今地震がきたら...
もし機械が故障してブームが下がらなくなったらどうなるのか?
ネガティブな発想が出てきましたがとてもいい経験ができました。



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