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ドローン関連レポート

首相官邸にドローンが墜落!? 問題と課題 DJI PHANTOM2 VISION+か?

更新日:

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2015年4月22日、首相官邸にドローンが墜落したというニュースがありました。

首相官邸の屋根に墜落しており放射能のマークが書かれていて犯行をしめす

内容が書かれていたとの事です。

実は私も今回の事件で使われたと思うであろうドローンを

保有しています。

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今年の1月にホワイトハウスでも同様の事件がありましたが

使われていたのと同機種です。

機種の名前は 『DJI PHANTOM2 VISION+』といいます。

このラジコンヘリは超高性能でカメラがついており電波がいいところ

だと1キロ先まで飛ばすことが可能でカメラの映像をスマホで見ながら

飛ばすことができます。

( 改造すればもっと遠くまで飛ばす事も可能)

またGPSと制御センサーがついており操作中に手を離してもその場で

飛び続けてくれます。( 普通のラジコンヘリはそのまま墜落するようです)

Phantomの一番すごいところはドローンがどこかへ飛んで行ってしまった場合

ボタン一つ押すだけで元の場所に戻ってきて自動で着陸してくれる点です。

これだけ高性能でお値段は14万円前後。

新型機(PHANTOM3 )が最近発表されましたが999ドルで発売されます。

現状これだけ安い価格で発売されていて操作が簡単だと私のような一般人が

容易に手を出すことができるわけです。

いつか今回のような事件が起きると確信していました。

今回は首相官邸にドローンが墜落し犯行声明があっただけで

実際の被害はたいしてありませんでしたが一歩間違えれば怪我人が

出るほどの大惨事につながっていたかもしれません。

静岡県には浜岡原発があります。

夜の闇夜に紛れて近くの海岸から爆発物を付けたドローン飛ばし原発内の

どこかへテロを仕掛ける事もできます。



物理的な攻撃をしなくても空中でドローンから変な電波を出して

ネットワークに侵入したりといろんな形でテロができるのが現状

なのではないでしょうか。

銃を持てない日本ではドローンを撃ち落とす事はできないですが

一つだけ対策ができるとしたらドローンジャマー(ドローンの通信を妨害する装置 )

を設置するのが有効かもしれませんが周波数を変えてきたら対応ができないのと

日常業務で無線を使う場合、通信に影響がでたりと当面イタチごっこになる事

間違いないです。

( ちなみに飛行場の近くでは一定の高度に上がらないようになる

プログラムが入っていますが改造すれば解除できるはず)

現在、持っているPhantom2はヤフオク転売用に購入したもので98000円で

安く購入できましたがこれにセールストークを変え、写真の撮り方を

工夫する事で相場の12~13万で転売できる事を確信しています。

現在売り出し中ですが今回の事件でドローンが規制されると機体が相場が高騰するかも

しれないので近々もう一台、新型のPhantom3を仕入れようかと画策しているところです。

真面目な話と副業の話が混ざって整合性の取れていない内容に

なってしまいましたが道楽はサイコーという結論で締めくくりたいと思います。

あなたもPhantom2が欲しくなる事をねがいます。

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