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日々のあれこれ

映画 SESSION(セッション)を観た

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今日はスマホでは無く久々に映画のレビューをしようと思います。

今日紹介するのはドラムプレイヤーの映画の『SESSION』です。

セッションという題名は実は邦題で正式には『WHIPLASH』というようです。

 Whipはムチを意味しますが、その通りでパワハラまがいの言葉、そして愛のムチが

炸裂する映画ですがやはり最後は主人公アンドリューのムチをさばくようなドラム演奏が

見物な内容となっております。

この映画の見所は首席ドラムプレイヤーを 目指している主人公の

成長ぶりとフレッチャー教授の厳しい要求です。

スパルタという言葉は見合わず鬼としか言いようがありませんでした。

他のパートにも多少指示は出しますがドラムだけかなり要求が高く不公平と感じるシーンがたたでてきます。

私的なことですが高校時代に全国大会常連の吹奏楽部に所属しており

指導者の表情や雰囲気がかなり似ており軽い鬱を発症しました。

細かいことは書きませんが趣味が高じてプロになる人は誰もが通るであろう道を

この映画は教えてくれているような気がします。

よく言われる話ですが

音楽は『音を楽しむ』と書きます。


誰しも最小は音楽が楽しい、もしくは楽しそうと

感じ入門するのが一般的です。

しかし、もっと上達したい、誰よりも注目を集めたいなど

プロの道、いわば音楽の世界により深く踏み込むにつれ音楽は『音を楽しむ』から

音楽に苦しむという意味の『音我苦 』に変わってきます。

なぜこの境地が理解できるのか・・・

同じような経験を学生時代にしてきたため主人公と自分の境遇を比較し

あの頃悩んでいた自分の姿と重なり合うものがありました。

趣味を仕事にしようと思っているかたは この映画をみて趣味の延長戦がどういうものかを検討してみてください。特に高校、大学生に見てもらいたい1本です。



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