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ミニセグウェイ

ミニセグウェイ発火が相次いでいる模様 原因と対策

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今日は久々にミニセグウェイの話題について書こうと思います。

先日私の営業車にミニセグウェイを乗せて会社まわりしていたところ、ある会社の社長に「これなに?」と聞かれ紹介したところ即買いして下さりました。
社長がSNSに動画を載せたところ瞬く間に広まり1台売れたら2台、3台、4台と立て続けに買っていただきました。
先日、テレビで嵐と近藤真彦がミニセグウェイに乗ってたりミニセグウェイがジャスティンビーバーのプロモーションビデオに出てきたりと急速に世間に認知されてつつあります。
ミニセグウェイを広める活動をしている私にとって嬉しい反面、自分だけが知ってる(持っている )未来の道具としていつまでも秘密にしておきたいと複雑な気分です。



一方、売れれば売れるほど心配なのはミニセグウェイの発火のリスクです。
NHKのニュースでミニセグウェイが突然発火する事があるって言ってたよと妻が教えてくれました。
ニュースを調べたところ海外でミニセグウェイが発火が原因の住宅火災あったようで航空会社なども事態を重たく見ておりミニセグウェイの持ち込みを制限しているようです。
ミニセグウェイはいろいろなメーカーが作っておりほとんどが中国製。
粗悪品もたくさん出回っているようでコストダウンの歪みが発火というかたちで現れているのではないでしょうか。
少しでもミニセグウェイの発火のリスクを減らすためにも注意しておくべきことを挙げておきます。
充電器は指定の物を使用する。
 
過充電はしないこと。充電が終わったら早めにコンセントを抜く。
 
満充電で長期保管しない。
 
バッテリーを過放電させない。
 
バッテリーが濡れないようにする。
 
高温下に長期保管しないようにする。
 
バッテリーに強い衝撃を与えない。
 
バッテリーを分解しない。
 
充電はなるべく昼間の起きている時間にやり目の届く場所においておく。
リチウムイオンバッテリーを使用しているので原則ケータイなどと扱いは同じです。
少しでも発火のリスクを減らすためにも必ず実行してみて下さい。
PSEマークがついてても安心しないこと!
 
日本で電子機器を販売する場合PSEマークを取得しないといけないそうです。
オークションでの販売は一時的な販売と見なされまだグレーなのですが、いかにも利権団体のためにある、このふざけた認証を取るのに30万前後かかるそうです。
ミニセグウェイのほとんどはCEという欧州の規格の認証を取得しているものが多いです。
ネットショップで購入する場合、
【当社はPSEマークを取得しています】
と堂々と謳っているショップがありますが安心しないで下さい。
以前、仕入先である中国のセラーにPSEマークをつけて販売してくれないか問い合せたところ最初に250$払ってくれれば次からずっとPSEマークをつけて販売してくれると言われかるく衝撃を受けました。
こうなるとPSEマークだろうがCEマークだろうが本当に大丈夫?と疑いたくなります。
全てのショップがこんなにずさんだとは言いませんがもしもの事を考えてミニセグウェイは家の外で充電。
火が燃え移らないよう建物や荷物から話して充電するのがベストなやり方だと思います。
少し脅かしてしまいましたが発火リスクは交通事故にあうような確率だと思うので大概は心配しすぎないでいいとおもいます。



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