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中華スマホ・中華タブレットレビュー

Mi Note Proが届いたので開封の儀&レビュー

投稿日:2016年1月31日 更新日:

1月14日のAliexpress のシャオミ祭りで買ったXiaomi Mi note proが先日届いたのでレビューしてまいります。




この機種が発売されたのは2015年の5月。中国では発売日早々、1分以内に売り切れ、二回目の発売日も同じく1分以内に売り切れたという伝説と言っても過言ではない機種です。





スペックはこちら

OS MIUI 6(Android 5.0 Lollipopベース)
ディスプレイ 5.7インチ WQHD(2560×1440)ディスプレイ(515ppi)
液晶保護 Corning Gorilla Glass 3
SoC Qualcomm 2.0GHz駆動 64-bit オクタコア Snapdragon 810
RAM 4GB LPDDR 4
内蔵メモリ 64GB
メインカメラ 1,300万画素(Sony IMX214)OIS / デュアルLEDフラッシュ搭載
フロントカメラ 400万画素
バッテリー 3,090mAh
ネットワーク 3G通信
4G LTE通信(LTE Cat.9 対応)
オーディオ ESS ES9018K2M (DAC)
TI OPA1612 × 2
その他 デュアル4G SIM 対応

急速充電(QuickCharge 2.0)対応
外形寸法 155.1(W)×77.6(D)×6.95(H) mm
本体重量 161g










発売からもうすぐ1年経とうとしていますがスペックが高くまだまだ現役で戦える素晴らしい機種だと思います。























箱は漆黒という表現がふさわしいブラックのケースに入っています。


いつものような無印良品のような箱で来ると思いましたが違ったのでビックリです。





吸い付くような箱の手触りは今までの安物のスマホとは一線を画しているようです。













オープンしました。液晶には訳のわからない中国語が書かれています。













同梱物はいつもの通りです。













ディスプレーはGalaxy S6シリーズと同じ2560×1440の2Kですが画面サイズは5.7インチで非常に大きく感じます。





JDI(ジャパンディスプレー)製なので日本人にとっては嬉しいですね。





いくらでディスプレーをXiaomiに売っているのか知りませんが自分がJDIの営業マンだったらXiaomiの調達(購買)担当者と価格交渉するのはしんどかっただろうな、と勝手な想像をしてしまいました。





ベゼルがかなり細いので大画面で映像を楽しめそうです。





この画面サイズはサイズはGalaxy note5とほぼ同じですね。














メインカメラには1300万画素のExmor RSセンサーを搭載しています。



 


裏面はカーブしたガラスを使っております。


このカラーしか選べなかったのですがホワイトとゴールドの組み合わせが非常にお上品です。











私はギタリストなのでギターで例えますが一目見たときからグレッチのホワイトファルコンと重なるところがありました。セカオワのFukaseや元レッチリのジョンフルシアンテが使っていたギターで有名ですが非常に高い機種です。





Mi note proもまさにXiaomi製品の中のホワイトファルコンと言えるでしょう。










上部
















下部






































電源オン













Goldwayから買ったので日本語入りのオリジナルMIUIカスタムROMが入っていました。













SIMカードピンはマイクロSIMとナノSIMの2枚挿しができます。





4Gと4Gのダブル待ち受けができるかが個人的に気になっています。





IIJ mioのドコモSIMを入れると自動的にAPN設定をダウンロードしてきてすぐ使うことができました。





しかしもう一方のソフトバンクのiPhone simを入れていつも通りAPN設定したのですが『MCCを3桁入力して下さい』という表示がでてきました。





MCC 440


MNC 10


 


で試してみましたが設定が完了せずソフトバンクのiPhone SIMに関しては電波を掴ます、APN設定ができずにおわりました。





もしかしたらソフトバンクのAndroid SIMならこの問題を解決できるかもしれませんが今回試すことができないため4Gのダブル待ち受けができるか検証は出来ませんでした。







 

Antutuベンチマークのスコアですが私は試してませんがGalaxy S6 edgeと同等の8万代を叩きだすとのこと。







WiFiにして家庭でインターネットやGoogleプレイでアプリを探したりする作業を20分程しましたがバッテリーの持ちはその時点で残り90パーセント程度。





高精細ディスプレーのせいなのかわかりませんがバッテリーの減り方はRedmi note2と同じぐらいの減り方でした。




本来ならカメラ性能や音質など、もっといじって色々リポートしたいところですが先日買ったサムスンGalaxy S6red mi note2で何となく満足してしまったためヤフオクに1月30日より出品しております。



よろしければ誰か使って下さい。




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  • この記事を書いた人

TERU

静岡県藤枝市在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中! 夢は商売人になること。 いつか独立を目指し副業や趣味を通じて将来を模索中です。 □◆理念◆□ 日本ではまだメジャーではない最新のガジェットの『紹介』『販売』『レンタル』を通じ、毎日がワクワクするような豊かな暮らしと新しい日本人のライフスタイルを提案します。 FacebookとTwitterもやっています!

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