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中華スマホ・中華タブレットレビュー

シャープ買収で事実上中華スマホメーカーに! 残るは富士通とソニーのみ

更新日:

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昨日、シャープ買収の話題が一斉に報道されました。

今日はこの件で熱く語りたいと思います。

シャープは鴻海精密工業にIGZOの液晶技術は流出させないとの見解を示しているようです。
ちょっと待ってください。
7000億も出しておいて鴻海精密工業がIGZOの技術はいらないという訳がありません。

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吉IGZO!!

あっ テレビもねえ

パソコンもねえ

液晶もねえ

おら、中国さIGZO ?

( オヤジギャグですみません)
 

札束でほっぺたを叩かれて技術再生機構のメンツはガタ落ちとなりました。
シャープといえば昨年末に新型スマートフォン『ロボホン』を発表した矢先の出来事でした。
これまで携帯のカラー液晶、テレビ付き携帯など日本初の技術で業界をリードしてきた会社だけにシャープが中国企業になってしまい、中国企業が世界初のロボホンを発売するというこを残念に思えて仕方ありません。
今まで中国は世界の工場として経済的に躍進してきたわけですが今回のシャープの買収のように、今後はR&D(研究開発)に特化するようになり、かつての日本のようにオリジナリティある独自の商品を発表していくことになるでしょう。




日本のスマホメーカーは残すはソニーと富士通のみ。
日本の技術力がどうたらこうたらで無駄に高級ハイエンド路線をいくのではなく誰もが手頃な値段で持てて、誰得な3大キャリアや自社アプリコンテンツをやめて頂きたいというのがほとんどのユーザーの願いだと思います。
(価格競争というレッドオーシャンから抜け出すためにコンテンツ制作をしているのは私も当然理解してます。)
 
かくいう私も中華スマホやiphoneを使用していますが今年はさらに中華スマホが進出してくることは間違いないので国内メーカーには頑張ってもらいたいという気持ちがあります。




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