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Android端末レビュー

サムスン GALAXY S7 発表! 超筋肉質なスペック

更新日:

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2月22日スペインのバルセロナで開催されているMWC2016にてサムスンの新端末Galaxy S7の発表がありました。

5.1インチのGALAXY S7
5.5インチ エッジディスプレイのGALXY S7 edge
の2種類を発表。

Galaxy S7 スペック

◆ Galaxy S7 OS:Android 6.0
◆ Galaxy S7ディスプレイ:5.1インチ
◆ Galaxy S7サイズ:69.5×142.5×7.9 ~ 8.7mm
◆ Galaxy S7 CPU:Snapdragon 820/Exynos 8890(2モデル制)
◆ Galaxy S7カメラ:1200万画素/500万画素 F値1.7 デュアルピクセルセンサー OIS対応
◆ Galaxy S7バッテリー容量:3000 mAh
◆ Galaxy S7メモリ:4GB
◆ Galaxy S7ストレージ:32GB/64GB
  microSDカード使用可能、防水

 

個人的総評

再び防水機能とmicro SDが使えるようになったのは評価します。

薄さを追求するあまりバッテリー容量は3000mAhしかないためどれくらいバッテリーの持ちがいいか気になるところです。中華スマホでも4000mAhが一般的になりつつあるので最低4000mAhは欲しいところです。

Galaxy note 7がでるかわかりませんが5.5インチのエッジディスプレイがでるならもう少し頑張って5.7インチディスプレイを作ってペン付きで発売して欲しいといったところです。

S6を今年買ったばかりですが強力なスペックのS7が非常に魅力的で早くゲットしたい衝動にかられます。

進化したカメラ性能

現行のGALXY S6のカメラの画素数は1600万画素。

新型のS7は1200万画素のためスペックダウンしていると思われがちですがF値が1.7にアップされこれまでよりも光量を多く取り入れられるため暗い場所でも明るい綺麗な写真を撮れるようです。




また新型チップセットのsnapdragon820やExynos8890のおかげでオートフォーカスのピント調整が素早く行えるとのことです。

GEAR 360を発表



「おい、鬼太郎!」

「なんだい とうさん?」

というボケツッコミをしたくなる上のカメラですが今回サムスンはS7だけでなく新型の全方位カメラ

『GEAR 360』を発表しました。

これは魚眼レンズを前後に搭載するカメラで、前後左右上下すべての方位の静止画・動画を一度に撮影できるとのこと。

撮影した静止画・動画は連携するGalaxy上で1枚の全方位の静止画・動画として編集され、FacebookやYouTubeなど全方位映像に対応するSNSや共有サービスにアップロードできるそうです。

これまでGEAR VRが発売されていましたがまだまだVR元年と呼ばれるくらいVRはまだ一般的ではありません。

合わせてGEAR 360を発売することでVR業界の先行者利益と業界のパイオニア的地位を手に入れようと画策していることが想像できます。




 

発売日は?

海外では3月11日より予約開始のだそうです。

先行予約者にはGear VRが付いてくるようなのでいち早く予約したいです。

日本発売は夏頃の説があり正規ルートだと手元に届くのは大分先になるでしょう。

韓国製だからと不買発言をしている方もいますが中華だろうと韓国だろうと

『良いものはいい』というのが持論です。

こんなに素晴らしい物がでるのに買わないのはもったいないと思いませんか?



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