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中華スマホ・中華タブレットレビュー

海外版 Huawei P8maxレビュー 開封の儀

投稿日:2016年3月3日 更新日:

中華スマホというカテゴリーを飛び越えてもはやグローバルなスマホメーカーになりつつあるHuawei(ファーウェイ)ですが格安シムの登場により、知らぬ間にじわじわと日本市場に食い込みシェアを広げつつあります。

価格.comでもファーウェイのスマホが上位にランクインしており国内メーカーのみならずアップルやサムスンのシェアですら脅かしています。
ファーウェイの何がそんなにいいのか非常に興味がありこの度、香港よりHuawei P8maxを仕入れてみました。
image
この機種を選んだのはやはり6.8インチの大画面の真のファブレットを持つことで他の人と少し違うものを持ちたいという願望があったからです。
日頃から中華スマホばかり買ってしまう私はやはり変人なのでしょうか?
さて今回レビューするHuawei P8maxは、同じく大画面スマホのソニーのXperia Z ultra (通称ズルトラ)の跡を継ぐ機種と言われています。
ちなみにズルトラには、お財布ケータイ機能、テレビ機能、防水機能がついていますがP8maxにはこれらの機能はありません。

スペックはコチラ




aeProduct.getSubject()

ModelHUAWEI P8 MAX
ColorGold
Dimensions182.7mm x 93mm x 6.8mm
Weight228g
Operation SystemAndroid 5.0(Lollipop) +Emotion UI 3.1
CPUHisilicon Kirin 64bit octa-core 
GPUMali-T628 MP4
Storage3GB RAM 32GB/64GB ROM(The actual available internal storage is less than
the specification data as the System and Apps take space.)   
   
 
   
 
 
Micro SD Card slotYes Micro SD (up to 64GB)
SIMDual-SIM with dual standby 
OTGYes
Type-CNo
PositioningInternal GPS antenna + GLONASS
Battery4360mAh, Li-Po, battery, not detachable
LanguageMulti-language support , (Please check the  screenshot)
Size6.8 INCH AUO
Resolution1920 x1080 FHD LTPS, 326PPI
Pixel Density326 ppi
Colors16M
TypeIGZO
Protection  Cor ning Gorilla Glass 3
Manufacturing technologyGFF full  lamination
Front Camera5.0MP camera
Front Camera AperturF/2.0
Rear Camera13 Megapixel  camera
Flashdual-LED flash
Mobile Network2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz   
   
 
   
 
 
4G: FDD LTE1800/2100/2600MHz (Bands: B3/B1/B7)   
   
 
   
 
 
WIFIYes, 802.11 a/b/g/n, Dual Band Wifi, support 2.4GHz/5.0GHz
NFCNo
BluetoothYes, Bluetooth 
GravitySupport
Digital CompassSupport
AccelerometerSupport
GyroscopeSupport
ProximitySupport
Ambient LightSupport
Step CounterSupport
Step DetectorSupport
Rotation VectorSupport
Hall EffectSupport
Standard1 x p8 maxPhone 
1 x USB Cable   
   
 
 
1 x Earphone   
   
1 x SIM Tray Ejection Tool   
  
1 x Charger   
1 x User Manual  

 

 

早速開封してしていきます。
高級感のある黒い箱。
Mi note proみたいですね。
ファーウェイtalk band B2の箱みたいな作りになっていました。
なかから金ピカの物が出てきました。
どうやらUSB充電器、取説がはいっています。
1つ気になったのがクレジットカードサイズの大きさのブラックのカードが入っていました。
ゴールドメンバーみたい事が書いてあったのですがどんな特典があるのでしょうか?
もしかしたら保証書かもです。
分身の術ではありません。
真ん中がHuawei P8maxです。
左iPad mini、上がiPad air2 右がGalaxy S6との比較の写真です。
よく言えばタブレットとスマホのいいとこ取りですが真のファブレットの使い心地はどうなのでしょうか?



正面には物理キーはなくフラットです。
写真ではわからないですが左上に通知のLEDランプがついています。
裏面はまだ保護フィルムをはがしていませんが航空機にも使用されているアルミを用いておりラグジュアリー感があります。
底面
右面
電源ボタンには溝が切られており高級感があります。
左面はツルツル。
スロット1には、2GのマイクロSIMのみ使えます。
この場合の2Gとは海外の通信規格のGSM
の事を言っているので国内のSIMカードは入れても反応しません。
スロット2には2G/3G/4GのナノSIMが使用できるので大多数の人はこちらのSIMスロットを使用する事になります。
マイクロ SDもスロット2に入れられますがナノSIMと同時使用はできないため両方を選択することができません。
屋内でタブレットオンリーとして使う時くらいしかマイクロSDを使う場面はないと思います。
しばらくいじってみて良い点、悪い点をレビューしていく予定です。



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