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中華スマホ・中華タブレットレビュー

今さらですが中華スマホと中華タブレットの魅力について語ります

投稿日:2016年3月6日 更新日:

これまでXiaomi、Meizu、Cubot、Doogee、teclastなど中華スマホ、中華タブレットのレビューをしてまいりました。

本来ならもっと早く、なぜ中華端末を選ぶのか語りたかったのですが、これまでの経験のまとめとして中華端末の魅力について書いていこうと思います。
実は中華スマホスマホを初めて買ったのが昨年の9月ごろなので私自身まだ半年くらいしか中華スマホ歴はありません。
サブ機、あるいはオモチャとして1台買ってみようと思ったのがきっかけでしたが当時の私にとって、後にこんなにいろいろ中華端末を買い漁る事になることとは想像できませんでした。




1.価格が安く高性能

ひと昔の中国製品はいわゆる『安かろう悪かろう』のイメージでした。
もちろん物によってはまだそういったものもありますが部品がスマートフォンの部品がコモディティー化(汎用部品)された事で安価で高性能、高品質な物が手に入るようになりました。
Xiaomiの新型フラッグシップモデルのMi5の製造ラインはiphoneやXperiaなどを製造している鴻海精密工業など組立しているといわれます。
最安のiPhone 6sが10万円、Samsung Galaxy S7 edgeが9万円台です。
実質同等スペックのXiaomi Mi5は5万円台で買えるので実質半額でスマホ買うことができます。
もちろんアップルのエコシステムやSamsung端末購入者への自社コンテンツ提供も素晴らしく、付加価値に対しての判断も忘れてはいけません。
Xiaomimiアカウント、MeizuはMeizuアカウントと言うものがあり両者はまだ発展途上ですが 、これからサービスが拡充されていくはずです。

これに対し日本のスマホメーカーはどうでしょうか?

ソニーは改善している様子がありますが、基本的に日本企業は縦割り社会、また事なかれ主義です。
他部署とジョイントして新しいものを作りたいなんて言った日には上司にウザがられるのは必至です。

こういった風土が去勢させられたジャパニーズスマホを作り出し、アップルや中韓に負け退化、を余儀なくさせられたと私は見ています。

議論が脱線しました。
価格差だけみてiOSとAndroidどちらが優れている論争になりかねないですが、スペックに対する価格を見比べた場合、中華端末はコスパ最強と言えます。

2.カスタムが自由自在

Androidをroot化してカスタムRomに書き換えたりと自由度が高いのがAndroidのメリットです。
その反面でハック失敗による文鎮化のリスクがありますが端末が安いので金銭的なダメージは最小に抑えることができます。

私自身、これ系の話はあまり得意ではありませんがxiaomi redmi note2でいろいろ楽しませていただきました。

もちろんジャパニーズスマホでもできますが煩雑なイメージがあります。

3.デュアルブートができる

これはteclastやondaといったメーカーの中華タブレットの話ですがWindowsとAndroidを搭載した機種が多く存在します。

 

 

 

想定される使用場面としてプライベートにはAndroid。

艦これ、ビジネス、ファミリーユースにはWindowsに切り替えて使うなど、様々な使用場面が想定されます。

 
はたしてタブレットにデュアルブート(1台の端末で複数のOSの切替ができる)の必要性があるかと聞かれたら、どちらかというと不要だと思います。
 
でもこのバカバカしさがいいと思うのは私だけでしょうか?
 

このバカバカしさについて、妻をはじめとする特に女性陣にこの話をしても、ふーんと言われるだけで共感してもらえないことは間違いありません。

むしろあなたが頭がおかしいと批判されるでしょう。

 
国内主要パソコンメーカーはこんな無駄というべきか、遊びのある製品を作る会社ないかと思います。(マックのデュアルブートは別として)
 
そういう所も含めて中華タブレットは面白いと感じます。



4.モンスタースペックかつ変態端末が揃っている。しかも安い

正直言ってこれが本音です。
今までの内容は前菜みたいなもんです。
Oukitel K4000、K10000という機種があります。
Oukitel K10000
ulephone power
この数字はバッテリーの容量を意味しています。
iphone 6のバッテリー容量は2000ミリ/ah程度ですが中華端末では4000や10000ミリ/ahなどもはやモバイルバッテリーとしか思えないような機種が存在します。

というかモバイルバッテリーにもなりますが。

 

タブレットPC ONDA V891 Windows10 intel 3735F クアッドコア MAX1.83GHz DDR3L 2GB/32GB 8.9インチIPSスクリーン1280*800 Bluetooth/HDMI 日本語設定済み Office Online 対応 (Windows10のみ)
先日、紹介したHuawei P8maxは画面が6.8インチありXperia Z Ultraのようにひときわ強い個性を強く放っています。

Huawei P8max

中華端末を使用する際に注意すべきこと

これまでいいことばかり書いてきましたが必ずしも全てが素晴らしいと言い切ることはできません。
バックドアといったセキュリティの問題
中華スマホを国内で使用する場合、技適が取れていないと使用することができない。
といった問題点があります。
セキュリティに関してはそういうものだと思って諦めた方がいいですし、そこを気にする方はそもそも持たない方がいいと思います。

中華端末以外は全て安心か?

Googleやアップルといった有名企業でさえ自社製品を使用しているユーザーの情報を抜き出してビックデータとして活用しています。
また日本人の9割が使用しているLineの親会社はネイバーという韓国企業で情報収集をしていると言われています。
自分は絶対に大丈夫と思ってもあなたの電話番号を登録している知人経由であなたのデータが流出している可能性があります。
Tポイントやポンタなどもポイントカードの1つや2つお持ちだと思います。
これらは、あなたの購入履歴、行動履歴収集しマーケティングに活用されています。
現代社会で生きる以上、もはやプライバシーや個人情報は絶対に漏れないという確証はありません。
一応、中華スマホの使用が原因でクレジットカードを不正されたとしてもクレジットカード会社から不正使用として認定されれば被害になりません。
技適に関しては電波法というクソな役人に飯を食わせるための法律の関係で洋の東西問わず技適認定された商品でないと日本国内では使用できないことになっております。
(海外からの旅行者の海外製品の使用はグレーゾーンとされており一時的な利用として認められています。
(あらかじめお伝えしますが私は中華スマホをいくつか保有してまいりましたが使用が目的ではなく収集が目的という事にしているのでセーフという事にして下さい。)
PSEマークも然りですが、このふざけた法律により日本国内の電気メーカーは庇護されてきたと私は判断します。
日本の電気メーカーは技適という事実上の鎖国制度のようなもので守られていた事に気づかず、いつまでも70年代後半から90年代までの成功体験が忘れられずにいたのではないでしょうか。
そして日本企業の技術力という看板にあぐらをかいており、いつの間にか海外企業に肩を並べられるレベルになってしまったのではないかと推測します。
これはあくまでも私見です。
読者の方には電気メーカーの方もおられるのかと思います。
申し訳ありません。
またまた話が脱線してきたので今日はここまで。



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