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日々のあれこれ

東日本大震災の記憶を風化させてはならないという論調がおかしいと思うのは私だけでしょうか?

投稿日:

本日で東日本大震災の発生から5年目になりました。

あの日あの時みなさんはどこにいて何をしていたのでしょうか?

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多くの方々が被災し一瞬の出来事で日本人のほぼ全員がパラダイムシフトした1日だったはずです。

発生から5年目という事でマスコミはこぞって毎年この日に地震の発生直後の映像を流しあれから歳月が流れここまで復興しましたという構成で報道しています。

別にここまでは普通で何とも思いませんがマスコミ報道のほぼ最後に必ず添えられる言葉は

『東日本大震災の記憶を風化させてはならない』

で締めくくられます。

ちなみにNHKはここからテーマソングの『花は咲く』を流し無理やり感動路線に持っていくパターンになります。
こういった報道を見てると普通の人は『記憶を風化させてはならない そうだそうだ!』と思う方が大半だと思います。

TwitterやFacebookでも多くの方が同じような風化はNG的な投稿が見受けられます。

私自身、いつも疑問に思うのは、なぜ記憶を風化させてはいけないのか?

その議論がされず耳障りのいいある意味『ポエム化』された言葉で風化させてはならないの一言で一連の事象が片付けられ、あたかもその感情が強制されているような感覚に憤りを覚えます。

いつ誰が風化させてはならないと決めたのか?

被災者はあの出来事、風化についてどう思っているのか?本当は忌々しい出来事を早く忘れたいのではないだろうか?

などという事を考えてしまいます。






風化させてはならないという意見は私が思うにはマスコミが勝手に言っているだけで、なんにも考えていない視聴者が勝手に思い込んでいるだけに過ぎないと思います。

確かに震災が原因によって福島原発は壊滅しました。
それにもかかわらす政府は大した反省もせずに各地の原発を再稼動させようと躍起になっています。

あれだけの事故をやっておきながら同じ轍を踏む事に関してはあの事故を風化させてはならないと思いますが簡単に一言で風化させてはならないという言葉は使わないほうがいいというのが私の意見です。

記憶を風化させてはいけないのは、本当の被災地で壮絶な経験をしていない第3者が勝手に作り出した言葉遊びでその風化させてはならないの先に何か大きな利権が関わっているのではないかという陰謀論をつい考えてしまいます。

記憶を風化させてはいけないという言葉は確かにそうなのですが何故風化させてはいけないのか?

簡単な言葉ですがその意味を一人ひとりがよく考えて欲しいと思います。

モヤモヤするのでなにか思いついたら追記していきます。
 
 




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