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朝ラー初体験! 藤枝市の有名店の森下そば店に行ってきました

投稿日:

3連休みなさんはどうお過ごしでしょうか?

せっかくの休みなので休みらしいことをしたいと思い、『朝ラー』を体験してみました。
私の住む静岡県藤枝市はサッカーの名門である藤枝東高校があり、ゴン中山や長谷部誠選手を輩出した街です。
ここ数年サッカーの他に藤枝市の有名の文化としてテレビなどで取り上げられているのが『朝ラー文化』です。
朝ラーとは字のごとく朝にラーメンを食べることの略ですが一応定義があるようなので引用させていただきました。





『朝ラー文化とは』

朝ラーは藤枝が生んだ食文化です。藤枝は、古くからお茶の生産地として有名で、お茶取引などでたいそう早くから仕事を始める、働き者が多くおりました。藤枝のあるところに評判のラーメン屋がありました。仕事帰りに腹ごしらえしよう、と毎日早くから行列ができていました。店主はその行列を見かねて、次第にお店の中に呼び入れるようになり、除々に営業時間を早めていくようになったといわれています。つ
るりとした喉ごし麺と日本そばを思わせるさっぱりとしたスープの中華そばは「朝から食べても胃にもたれない」と評判になり、二種類の味を楽しもうと温と冷をセットで食べるのが藤枝流となりました。

今では藤枝を中心に早朝から営業を開始するお店が多いようです。 





30年以上藤枝に住んでいますが恥ずかしながら朝ラーをしたことがありませんでした。

というか朝ラー文化という言葉が使われ始めたのがここ数年なのですが・・・
『朝ラー』『有名店』『人気』などと検索するとだいたい1番最初に『マルナカ』という店がヒットしますがこの店が最初に始めたみたいなことになっています。

今回うかがったのはマルナカと味と人気を二分すると言われている『森下そば店』です。


朝6:00から開店のようですがこういった早くから開店しているラーメン屋は藤枝には何店もあります。
森下そば店はカウンター4名、座敷3テーブルで計18人くらい入れるお店です。
私が店に入ったのが6:20。誰もいなかったらどうしよう、と恐る恐るドアを開けるとビックリ!
すでにカウンターは常連と思われる客3人座っており、若い女子3名がいました。
聞き耳をたてると女子はどうやら飲み会帰りに寄ったらしく12時間くらい昼間から明け方まで飲んでいたようです。すごい!
これだけお客がいると朝ラーはもはや都市伝説でもマーケティングでもなく文化として本当にあるんだなと感心してしまいました。





席に着くと暖かいラーメンと冷たいラーメンの2つを食べている人が大半だったので私も2つ頼んでみました。
写真は食べログより引用しました。

最初の一杯はラーメン並盛り 550円から

朝からラーメンは重いかなと心配しましたがかなりあっさりして脂っぽさは皆無です。
チャーシューというよりは煮豚という表現が合うかとおもいます。
麺はきしめんをデフォルメしたかのような中太麺でした。コシがあり歯ごたえがあります。
昔懐かし的な中華そばなのですが、普通のラーメン屋の中華そばと比べて何故こんなにあっさりしていているのか謎でした。
食べログより引用
二杯目は冷やしラーメン 550円を食べました。

冷やし中華ではありません。冷やしラーメンというところがミソなのです。(味噌味ではありません)

 
冷やし中華は酸味があるスープですが、冷やしラーメンは最初に食べた暖かいラーメンよりも若干甘みのある冷たいスープでした。
冷やしラーメンの中太麺は冷やすことでコシが強くなり噛み応えがあり美味しいです。
ワサビと紅ショウガがのっていますがこれを溶かして食べると味が変化していろいろな味のバリエーションを楽しめます。




総評
食べ物のレビューは得意ではありませんが暖かいラーメンと冷たいラーメン2つ食べて1100円はいい商売だなと思いました。
やはり朝から両方食べるのが真の朝ラーと言えると思いますので2つ食べるべきです。
コンビニのラーメンコーナーやインスタントラーメンでは絶対に表現できない味とビジネスモデルです。 
朝食は自宅で食べるという手段を除くとコンビニで買う、ファミレス、朝マック、すき家の朝食セットというのがこれまでの普通の選択肢でしたが意外と朝からラーメンもありだなと思いました。
藤枝にお越しの際はぜひ朝ラーに挑戦してみて下さい。 

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