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Gear VRを改造 視野角を広げる方法

更新日:

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Gear VRの視野角は公称だと96度と言われております。

この視覚野が広ければ広いほどヴァーチャルリアリティの世界に没入できると言われています。
10月に発売されるPlayStation VRの視野角100度、
先日発売されたOculusriftの視野角が110度なのでOculusriftの方が視覚野が広く、画素数も勝っているためよりVRの世界に没入できそうです。
さて両者と比較するとGear VRの視覚野は狭いですが、先日ある方法で視野角を広げる裏技を発見したので今回書いてみました。



しかも無料です。
みなさん違いがわかりますか?
タネ明かししますが上の写真は通常のもの、
下の写真はゴーグルの周りのクッションを取り外したものです。
Gear VRを持っている方は試してほしいですが
『クッションを外すだけ』で視野角が少し広がるのが実感できるはずです。



おそらくクッションを外すことで自分の目の位置が若干レンズに近づき視野角が広がったのではないかと推測します。
ただし、この方法には1つだけ欠点があります。
それは目がレンズに近づくことでレンズが曇りやすくなることです。
曇り止めをレンズに塗るか乾燥剤をゴーグルに仕込むなどの対策が必要かもしれません。
でもそんなことをしたら目がドライアイになりそうなのでほどほどにしておいた方がいいかもしれません。
クッションを外すとつけ心地が悪くなりそうだなと思っていましたが意外とエッジ部分が顔にフィットして思ってた以上に良かったです。
特にクッションをつけた状態だとゴーグルと鼻の間に隙間がでて光が漏れて入ってきます。
鼻の低い日本人のユーザーはこんな経験をしてると思われますがクッションを外すことでこの問題が解決されます。
標準付属品のクッションがもう少し薄ければいいなと思います。
ホームセンターで薄いスポンジを買ってきてDIYするのもいいかもしれませんが私にはそんな時間も気力もありません。
よければ参考に!



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