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VR関連のレビュー

Gear VRにTrinus VRとTridef 3Dを導入しPCゲームをVR化 設定難しく挫折しました

投稿日:2016年4月7日 更新日:

Oculus riftが発売されましたがこれはGear VRのように単体で楽しむものをではなく、PCと接続してPCのコンテンツを楽しむように作られています。




Gear VRの駆動は所詮スマホ。


ゲーミングPCと比べれば当然非力なため、スペックやできることは雲泥の差があります。

















Oculus riftでスカイリムやグランドセフトオート5といった3Dゲームをプレイする動画がYouTubeに上がっておりました。





わかっていましたが所詮Gear VRはおもちゃ。


これを見て思わずGear VRを窓から投げ捨てたくなりました。





PCゲームは持ってないので、せめてアマゾンプライムビデオを同様にGEAR VRで観れたらいいなと思い、なんとかGear VRで同様のことができないか調べたところ、『Trinus VR』『Tridef3D』というソフトを使用することで同様の事ができるということがわかりました。








(同様のソフトとしてxdaフォーラムではsideload VRも話題。Gear VR専用っぽい)













Trinus VRはパソコンからスマホ、タブレットへPC画面をミラーリングさせるためのソフト語尾にVRと付くだけありVR画像用に画面が左右2分割で映すことができます。


(VRの再生装置としてCardboard、ハコスコなどいろいろ対応できるらしいです)





もう1つのtridef 3Dは簡単にいうと映像を立体化させるためのソフトらしいです。


3Dの奥行きの調整や通常の2D画像をバーチャル3D化させるような設定があるようです。





結論から言いますと両者とも設定が超難しそうです。





Trinus VRは無料試用期間が5日間。その後アプリ購入に約1000円。


Tridef 3Dは試用期間が14日間で以後、ライセンス購入に4800円くらいかかります。





私は現在Trinus VRだけ無料期間お試しで導入してみました。


(PCゲームを持っていないから、それ以上の初期投資はまだできないためです。)








以下、Trinus VRの導入を書いていきます。





まずは


Trinus VRのサイトに飛びPC用のソフトをサイト内からダウンロード、そしてインストールします。





写真が見ずらくてすみません。





















Macは現状、対応していません。


私はbootcampでWindows8.1を使用しています。





PC用のソフトダウンロードは無料。


インストール完了したらQRコードがでてきます。













スマホで読み込み、スマホ(Galaxy用)用のTrinus VRアプリをダウンロードします。


まずはTrinus VR Liteとという試用版をインストールして本当に使えるか確かめてください。


5日間の試用期間が終わると有料版を買うことになります。













両方インストールしたらPCとスマホ両方のTrinus VRを立ち上げます。


ここまでは楽勝ですがここから設定が難しく難航しました。





後からスマホ側でテザリングを求められる場面がでてきます。


英語の説明がよくわからずにテザリングでパケットを浪費してしまう可能性があるので心配な方はSIMカードを抜いておいた方がいいかもしれません。





ちなみにTrinus VRはUSB接続、WiFi接続、ケータイのテザリング接続の3種類ができるようです。


まずはUSB接続で色々設定してみました。





PCとスマホのソフトを立ち上げたらそれぞれのTrinus VRのロゴの三角マークを押します。


両方とも三角マークがついたら接続が正常に行われている証拠です。













両者が接続されるとスマホが早速VR用の表示でミラーリングされます。





ここからさらに細かい設定が必要になってきます。


PC画面の上の方にある歯車マークを押しAdvanced settingを選択。













Videoを選択しFake 3Dの項目をdisableにする。













メインに戻り映像の品質を適当に調整、wizardでスマホの試用条件の設定、およびレンズキャリブレーションを行いますが、こういった一連の詳細設定が複雑でよくわからないため、私はこの辺りで挫折してしまいました。













まるで視力検査みたいな画面もでてきます。





この時点でスマホ側に映像は送られています。


PC側のTrinus VRを縮小化しgoogle Chromeを立ち上げGear VRで覗いてみましたが画面が2眼用に映っていないためとても内容を読むことはできません。







その後、Chrome内でYouTubeのページに行きGoogle Cardboard用の立体動画を見たところ、こちらは正常に見ることができました。




(最初から2分割されている動画)











ここまで試しました。


VRゴーグルでそのまま映像を見るには、さらにTridef 3Dを導入しないといけないのか?


それともただVRゴーグルで映像を見るだけならTrinus VRの設定が悪いのかよくわかりませんがもしわかる人がいたら教えていただきたいです。





Sideboard VRの方が設定が簡単そうなので時間があるときにそちらも挑戦してみようと思います。


2016年5月11日追記

あれから挑戦してませんが先日2ちゃんねるにて導入の仕方を書いて下さった方がいたので転載させていただきます。

あるよ、かなりいいけどやったのはGEARVRじゃなく普通のスマホ(NEXUS5X)


GearVRだとUSB差したまま使えるかわからないけど一応やり方書いておく、長いよw

 

TrinusVRはUSBテザリング接続なら高fps安定、だけど1024*768くらいじゃないと遅延がひどい、あとヘッドトラック出来る


なのでMoonlightっていうソフトを併用する。これは高画質(1080p)低遅延(4フレーム)だけど無線なのでたまにかくつく


そこでTrinusVR経由でMoonlightをUSB接続。これで安定とヘッドトラックと高画質と低遅延を両立

 

スマホにTrinusVRとMoonlightをインストールしてTrinusVRを使う(Moonlightは入れてると自動で起動する)


PCにはTrinusVRサーバーを入れてVideo形式をMoonlightに設定する


MoonlightとnVidiaGameStreamとの繋ぎ方はググれば詳しく書いてあるブログあるよ

 

あとはTridef3D使って3D化、でもこれだけだとsbsの仕様上縦長になるので


MTSB3DのフォーラムにあるRESHADE使ってレンズのゆがみを調整するパッチで好みに調整


http://www.mtbs3d.com/phpBB/viewtopic.php?f=120&t=21174 自己責任

 

これでうちの環境だとで1080p50-60fpsと4フレームくらいの遅延でプレイできてる


一応まとめるとTrinusVRでPCと接続→Moonlightで映像をストリーミング→Tridef3Dで3D化→MTBS3Dのパッチで調整


面倒くさそうに見えるけどなれれば意外といける

Portal1と2クリアしてスカイリムプレイしてるよ、Fallout4とGTAVはTridefの対応が微妙で悲しい

私の書いた文ではないので質問は受け付けられません。

自己責任でお願いします。





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  • この記事を書いた人

TERU

静岡県藤枝市在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中! 夢は商売人になること。 いつか独立を目指し副業や趣味を通じて将来を模索中です。 □◆理念◆□ 日本ではまだメジャーではない最新のガジェットの『紹介』『販売』『レンタル』を通じ、毎日がワクワクするような豊かな暮らしと新しい日本人のライフスタイルを提案します。 FacebookとTwitterもやっています!

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