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VR関連のレビュー

Riftcatを導入してスマホヘッドマウントディスプレイをOculus rift化に挑戦

更新日:

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前回Gear VRにTrinus VRを導入してPCの画面をスマホヘッドマウントディスプレイに映すことに挑戦しました。

その後、2ちゃんねるで反響があり私のホームページのリンクを誰かが貼って下さり大変感激しました。
やはりGear VRを始めCardboardを持っている人は最終的にやりたくなることは同じのようで誰もがOculus riftやHTC VIBEのようにパソコンを介して高画質、高性能のコンテンツを楽しみたいようです。
いろいろ調べたとこころ『Riftcat』『VRidge』というソフトを使用すれば簡単にoculus riftのような事ができるという情報を得たので試してみました。
導入するにあたり大事な事があります。
実はパソコンのスペックが重要なのです。
私はこのスペックのことをろくに調べずに導入したため数日後にやり方がわからないという記事を書くはめになりました。
パソコンの必要スペックはこちら。
Riftcatのサイトから引用してます。

Minimum

OS
Windows 8.1 (AMD) or Windows 10 (NVidia)
CPU
i5-2500 equivalent or greater
System Memory
4GB RAM or more
Video card
NVidia GeForce GTX 650 or greater with NVENC support
or
AMD Radeon 7750 or greater with VCE 1.0+ support
Mobile phone
Android 5.0+ smartphone*
Cardboard viewer
Any cardboard-compatibile mobile viewer
Connection
2.4GHz WiFi router

Recommended

OS
Windows 8.1 (AMD) or Windows 10 (NVidia)
CPU
i5-4590 equivalent or greater
System Memory
8GB RAM or more
Video card
NVidia GeForce GTX 970 or greater with NVENC support
or
AMD Radeon 290 or greater with VCE 1.0+ support
Mobile phone
Android 5.0+ smartphone*
Cardboard viewer
Any cardboard-compatibile mobile viewer
Connection
5GHz WiFi router

 

まずはパソコンからRiftcatのホームページへ入ります。
(記事を書くため、この写真ではiPad Airのスクリーンショットです)



1番上にあるダウンロードリンクをクリックしパソコンにRiftcatのソフトをインストールします。
RiftcatとVRidgeのいい点は無料なところです。
Trinus VRはお試し期間ののちに有料版を購入しないとなりません。
またそのあとにTridef 3Dというソフトもインストールしないとならないのですがこちらも試用期間後有料です。
そういった点ではRiftcatの方が敷居が低い気がするのでこちらをオススメします。
インストールし,Riftcatを立ち上げるとアカウントの入力を求められます。
面倒ですが新規でアカウントを作るかFacebookアカウントなどでログインして下さい。
次にこのような画面が立ち上がります。



今度はGoogle playからVRidgeというアプリをダウンロードしインストールします。
アプリをすぐに立ち上げたくなりますがここで1つポイントがあり、スマホとPCのWi-FiのSSIDを同じものに設定しておきます。これをやっておかないと後々スマホ側でミラーリングができません。
画面上部に英語でスマホと接続というような項目があるのでクリックすると上のような画面が出てきます。
Autoconnectという方をクリック。
Wi-Fiが同一のものであれば下の写真のような表示となりYESを押せば接続完了です。
Riftcat内にStoreという項目がありそこからソフトをダウンロードすることでいろいろなコンテンツを楽しめるようです。

 

私は本日入れたばかりなのでこのあとのレビューは後日とさせてください。



 

ゲームなどをプレイする際にLeap motionという機器を使って操作ができるようです。
Leap motionとは手や指先の動きでコンピュータに指示を与える物です。
似たような技術でMicrosoftのKinect(キネクト)がありますがそれの小さい版といったイメージでしょうか。
気になる方はこちらもチェックしてみてください。



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