"/>

Newガジェット三昧!

あると役に立つ最新ガジェットを紹介。 静岡県藤枝市に住む多趣味な私のライフスタイルを綴ったブログです。 スマートフォン、タブレット、PC、Apple製品、中華ガジェット、ミニセグウェイ、ロードバイク、電動スケートボードなど多岐にわたる話題をお届け!

広告

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ドローン関連レポート

中国スマホメーカーのシャオミがドローンを発表! Mi droneが超ほしい

更新日:

広告

Mi 5やRedmi note3 proといった格安高性能スマホを販売している中国のスマホメーカーのXiaomiha

2016年5月25日に新製品のドローン『Mi Drone』を発表しました。
Xiaomiはこれまでスマホだに特化せず、炊飯器、テレビ、アクティビティトラッカー、TV、ホバーボードなど様々な商品を高性能、かつお手頃な価格で販売してきましたがこの度、以前から噂されていた通りドローンを発表しました。



いろいろな製品を発表していますがこの会社の方向性は一体どこに向かっているのか?
もしかしたらゆりかごから墓場まで、将来、身の回りの製品が気が付いたらシャオミで統一されている日が来るかもしれません。
今回はいきなり発売される訳ではなく自社のクラウドファンディングサイトで資金を募り早ければ7月頃に発売される見通しのようです。
驚くべきはその価格!
4Kカメラ内蔵で約456ドル、1080pモデルで約380ドル。
このMi Droneと比較されるのがドローンのパイオニア、DJI Phantom 3 Pro。
これは発売当初、18万円しました。
Phantom 3 Advancedは以前持っていましたが約3分の1の値段で買える計算です。
飛行距離は2キロ。 FPV使用可能、ジンバル付属、自動帰還、自動着陸、コースのルート設定、その場で360度回転し被写体を撮影、27分間飛行可能などファントムでできる事がほぼ全てMi droneでできるから驚きです。
持ち運びの際は分解してバッグに入れて運ぶ事も可能。



1つ疑問なのはこんなに安くてどうやって儲ける事ができるのかということです。
安かろう悪かろうと疑ってしまいますよね。
もしかしたら飛行中の地形を勝手に撮影していて中国共産党にデータを送っていたりしないだろうかとか、自衛隊や在日米軍基地の近くで飛ばすと電波をロストして勝手に飛行してデータを取得するのではないかと疑ってしまいます。
中国のドローンが各国の空を飛びまわり逆航行の自由作戦を訴え制空権を主張しだしそうで怖いと思うのは私だけでしょうか?
重量に関して明記されていませんが200gをオーバーする事は間違いありません。
ドローン改正法の影響で200g以上のドローンを街中で飛ばすには国交省に申請をしないといけません。
安いから買ったろーと一瞬意気込んでしまう価格ですが法律の事を思い出しすぐに冷静にさせられる商品です。
本商品も然りMi TVやNinebot mini Proなどのコスパは大変素晴らしいものです。
何だか中国に住みたくなってきました。



広告




広告




広告

スポンサードリンク

-ドローン関連レポート
-, , , , ,

Copyright© Newガジェット三昧! , 2017 All Rights Reserved.