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電動スケートボード『Backfire』を1ヶ月使ってみた感想

投稿日:2016年6月26日 更新日:

電動スケートボードのBackfireが届き3週間ほどたちましたのでレビューさせていただきます

 

この記事を読んでらっしゃる方はBackfireを購入しようか迷っている方、もしくはBoosted boards、Stary 、Boltなど 他の電動スケートボートの購入を検討している方が多いと思います。

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電動スケボー未経験者が一番心配していることは、

『はたして自分が乗りこなせるか?』という点ではないでしょうか?

私はスノーボード経験者ですがスケボーは未経験でまさか自分がBackfireをやるなんて思ってもいませんでした。

 

電動スケートボード初挑戦!

購入した日は始めての経験で少し難しかったですがスノボー経験もあり1時間くらいで乗りこなせるようになりました。

しかし、所詮初心者!

調子に乗ってスピードアタックに挑戦。

高速走行中にコケてしまい膝をすりむいてしまいました。

完治するのに2週間かかるほどの怪我でしたがコケたのはそれ一度だけでその後2,3日でほぼ乗リこなせるようになりました。 

走行中は必ずプロテクターとヘルメットの着用をお勧めします。

上達のスピードは人によって違うと思いますがはスノボもスケボーも全くやったことのない私の弟でさえ1時間で乗りこなすようになっていたのは驚きでした。

実は夜中近所の公園で、こっそりクルージングしていますがスノボーやサーフィンをやっているような感じに非常に似ております。 

Backfireのいいところはロングボードしても使える点です。(本体とリモコンをオンにしておく必要があります。)

 



 

Backfireを買ったら多分誰もが一度は公道を走行したくなるはずです。

通常、電動スケートボードは公道走行が禁止されていますがBackfireはデッキが薄くモーターを駆動させずに足でプッシュしていれば警察とすれ違ってもバレないのではないかと思います。 

また、公道を走りたいときは、リモコンを使うのはブレーキするときのみもしくは、ハイブリッド車の用にプッシュするときの補助程度ならグレーじゃないかと思います。(一切責任を持ちませんので自己責任で) 

ちなみに電動スケートボードはモーターの出力により原付や自動二輪として分類されるようです。

現行の法律で電動スケートボードで公道を走行するにはブレーキランプ、ミラー、ウィンカーといった保安機器の装着が必要です。 

当然電動スケートボードにはこんなものが付く訳ないので警察に見つかったら整備不良で切符を切られるでしょう。 

また、もし免許を持っていない方が公道で走行すると無免許運転とみなされるかもしれません。

また飲酒運転をした状態で公道を走行していて警察に見つかったら免許取り消しにもなりかねませんのでくれぐれも公道走行をしないよう注意してください。

 


Backfireの最高時速はどれくらい出るのか? 


おそらく多くの方がここが気になると思います。 

カタログ数値では30㎞まで出ると記載されていますがこれは路面状況や乗る人の体重に左右されるのでどこでもこのスピードが出る訳ではありません。





前回のレビューの際にアップした動画は時速28㎞まで出した後、怖くなってやめましたがその後練習を重ね自足30kmのスピードを体験しました。
 
最高速度出すコツは乗るときに重心を下げ後ろ手に組んで乗るとスピードが上がります。 

これだけ速度を出すときは広い場所で人がいないときにやることを推奨します。
 

速度が出たらブレーキをかけるのは当然です。 

 

by カエレバ

 

ブレーキをかける時は要注意!


肝心のブレーキ性能ですが正直あまりあてにしないほうがいいです。 

初回のって落車したのもブレーキが原因でした。 


高速走行時にブレーキをかけるとガガガと歯車をロックしたような音がなり急に減速します。 


速度が早ければ早いほど、高速走行時にブレーキをかけると前のめりになり体が前のめりになり非常に危険です。 

また減速後はすぐに止まるかというと、そうではなく、最初のガガガのあとはブレーキがついてるの?と思うくらい制動距離が長く、最後までなかなか止まりません。 

ロングボードが上手な方はもしかしたらパワースライドという技で強制的に止まることができるかもしれませんがボードの重量が6kgもあるためパワースライドどころかトリックでさえできる気がしません。 


さて、総評ですが結論として乗っていて超楽しいです。

以前、同様の商品としてミニセグウェイを紹介しましたがミニセグウェイよりもスピードが出るので疾走感があります。

通常のロングボードのようにトリックを楽しむという乗り方をするよりかは、自転車や原付バイクのように日常の移動手段に替わる存在です。

YouTuberのCasey neistatにあこがれる方も多いですが本当にあれを再現できます。

 

(5:20あたりからの BoostedBoardに乗っているシーンが最高です。自分もいつかカリフォルニアで電動スケボーを乗り回したい)


どこで乗るかという問題ですが広い公園や海沿いのボードウォーク、河川敷の土手のサイクリングロードなど意外と走れる場所が多いです。

これから法改正がされれば一気に流行ること間違いないのでしょう。 

カリフォルニア州サンフランシスコでは法改正により電動スケボーを合法的に乗れるようになったそうですが日本でも自由に乗れる日が来ることを切に願っています。

 

追記

Backfireの新型『Backfire G2』が発売されたようです。

私も早速買ってみましたので詳細は下記のレビューをチェック!

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  • この記事を書いた人

TERU

静岡県藤枝市在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中! 夢は商売人になること。 いつか独立を目指し副業や趣味を通じて将来を模索中です。 □◆理念◆□ 日本ではまだメジャーではない最新のガジェットの『紹介』『販売』を通じ、毎日がワクワクするような豊かな暮らしと新しい日本人のライフスタイルを提案します。 FacebookとTwitterもやっています!

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