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ドローン関連レポート

中国企業が開発したセルフィドローンのDOBBYが超欲しい

投稿日:2016年8月6日 更新日:

これまで中国のドローンメーカーDJI社のファントムの紹介などしてきました。

中国はドローン先進国と言われており、中でも中国のIT都市の深センでは大小問わず多くのチャレンジングなドローンメーカーがひしめき合っております。
いくらドローンがすごくても中身は日本部品だと豪語する人が多いかもですが、この流れはあと数年で逆転するだろう私は思います。
ところでセルフィドローンという新しい分野のドローンがあるのをご存知でしょうか?
セルフィスティックと似たような言葉ですが、セルフィドローンも同じで個人写真を撮るためのドローンです。



セルフィドローンはアメリカのクラウドファンディングのKickstarerで幾つかの発明者が考案しておりますが、製品として大量生産をしているメーカーは、まだほんの僅かなはずです。
そんな中でいち早くセルフィドローンを発売している会社が中国にはありました。
『ZERO TECH』です。
なんだかありがちな名前の会社ですがこの会社が製造しているセルフィドローンがこちら
『DOBBY』です。
ハリーポッターにいたような気がする名前ですが、このセルフィドローンの販売価格は約5万円前後らしいです。
羽は折りたたむことができ、石鹸のような形状になります。



驚くべきはその大きさです。
ケータイと同じくらいの大きさなのでズボンのポケットに収まりそうです。
どこでも持っていけそうですね。
その他、何が凄いかは動画をみれば一目瞭然ではないでしょうか?
声に反応したり、被写体を追従するなど機能がしっかりしていてこの値段で大変お得感があります。
指示するときは中国語でやらないといけないかがよく分かりません。
本体重量は199gなので日本の規制対象の機種ではありません。
9分間の飛行が可能なので色々な場所に持って行き撮影してみたいです。
ただしファントムのように自動で帰還してくるシステムはない様子なのでここが改善されれば個人的に買ってみたいと思いました。
ドローン愛好家の方はこのDobbyをみて何て思うかとても気になります。



2017年1月10日追記

発売からしばらくしてDOBBY ドローンを購入しレビューしてみました。

セルフィードローンのDobby Droneを買いました

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  • この記事を書いた人

TERU

静岡県藤枝市在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中! 夢は商売人になること。 いつか独立を目指し副業や趣味を通じて将来を模索中です。 □◆理念◆□ 日本ではまだメジャーではない最新のガジェットの『紹介』『販売』を通じ、毎日がワクワクするような豊かな暮らしと新しい日本人のライフスタイルを提案します。 FacebookとTwitterもやっています!

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