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日々のあれこれ

ヘッドハンティング! キーネットワーク( レイノス)のエージェントに会いに行ってみた

投稿日:2016年8月2日 更新日:

今回は愚痴の記事になりますので心がポジティブな方、関係者の方は読まない事をオススメします。

以前、会社の固定電話に私宛にヘッドハンティングの電話がかかってきたという記事を書きました。

過去の記事参照

 

多くの方が同じようなことをされているようで私のブログの検索キーワードの上位にキーネットワーク』『評判』『噂』などが目につくようになりました。

前回の電話があって記事を書き数ヶ月。

想像以上にアクセスがあったことからキーネットワークのことが気になりつつも放置プレイしていました。
しかし、また会社の固定電話にキーネットワークから電話がかかってきて何度か断った末、結局担当に会って話を聞くことにしました。




ちなみに今回のアポトークの電話の内容は前回も書きましたが
「貴方が大変優秀と評判が高く、ある業界の方がヘッドハンティング( スカウト)したいと考えている。大事な話なので詳細は電話では言えない。来週、1度お会いして詳細をお伝えしたいので都合のいい日時を教えてほしい」
という内容のもの。
受話器の向こう側から聞こえる、明らかにマニュアルを読んでいるだろうという話し方が気になりました。

全て正確に書いている訳ではありませんが大雑把に要約するとこんな内容でヘッドハンティングを感じさせる内容でした。

こんなことを言われれば誰もが聞いて嬉しい気分になるはずです。

 

後から書きますが確かにこの内容は事実で電話をかけてきていますが、実はこの説明が言葉遊びというか、自分の思っているヘッドハンティングとは実際は全く異なる、別の文句でアプローチをされていることに後に気付かされます。
何度か断りましたが、断られても数回アポ取りをされると、そこまで私に興味があるのかと思うようになり一度会って話を聞いてみようという気になります。
少林寺に弟子入りしようと何度も門前払いをされる坊主を最後には根負けで入門を許すカンフーマスターに近い気分です。
現状転職は考えていませんでしたがアポに了承したところキーネットワークの親会社である『レイノス』という会社に引き継がれ、この会社の社員と面談することになりました。




キーネットワークという会社はどうやらアポ取り専門の会社だという事がこの時点でわかり、何か怪しいなと思うようになりました。
結論から書きますが

私の場合、私に来た話はヘッドハンティングなんかではなく、転職を斡旋するサービス会社の営業でした。

(全ての人がこのケースに当てはまる訳ではありません)

どういうことかと言うと、リクルートやエンジャパンのような転職サイトに登録し、希望の職種を登録すると機械的に対象者にスカウトメールが送られて来ますが(入社試験、面接あり、求人のDMのような感覚の物 )、あれとほぼ同じ内容で違う点はレイノスの社員が求人募集企業の情報を運んでくるというだけというものです。
レイノス社員との面談当日。

私は都内の某喫茶店で待ち合わせることになりました。

 

時間になると2人社員が私のところへ来て軽く挨拶した後、自分の会社の紹介を紹介、続いて自分が今どんな仕事をしているかヒアリングがありました。
ここで1つ信用できないなと思う事がまた1つ
「あなたが大変優秀でスカウトしたい」
と言ってくる割には、なぜ仕事内容、役職、年収などを聞いて来るのか?
優秀である事を知っているなら何故そこまでいちいち聞いてくるのか逆におかしいと疑うようになりました。
もちろん直球で色々質問されるということはありません。
さすが相手も営業マン。

多分、私はこう言う仕事をしているだろう、こういったことに苦労しているだろうという事に予め仮説を立てて話をしてきたり、私の話に同調したりと悪い感じではないのですが、心理学でよく使うテクニックの『ラポール』をよく勉強ししっかり身につけているなと面談したレイノスの社員に感心してしまいました。

ラポールとは誰もが当てはまるであろう短時間に曖昧な質問を次々と行い、だいたい当てる。この小さなラポール(信用)を積み重ねることで相手を信用させるというテクニック。

例えば

「最近よく眼が疲れるなって思う事ありますよね?」
「内臓系の臓器が調子悪いって健康診断で言われましたよね?」
みたいな誰でも当てはまりそうな質問をし信用を高めていくのです。
『ラポール』についてもっとよく知りたい方は、ひと昔前に話題になった『なぜ、占い師は信用されるのか?』を読んでみるとよく理解できます。
私はこの本を読んだ事があったため、同じ手法だと気付きましたが、知らないと断れなくなる確率が上がるはずです。
同じ営業職として感心させられ明日からの営業活動に取り入れていこうと思いました。
話は脱線しましたが、続いてお待ちかね!
どこの企業から声がかかっているのか発表されました。
高まる鼓動。ついに俺も年収1,000万!いや2,000万?高年収に見合うだけのポテンシャルが果たして俺にあるのだろうか?そんなにたくさん貰ったら中華スマホやガジェット買い放題じゃん!
などと勝手な妄想を一瞬しましたが営業マンの次の一言で自分の理想としていたものが音を立てて崩れ、次の瞬間怒りに変わりました。
その一言とは「家を売りませんか?」でした。
優秀「あなたが大変優秀」と言われ面談したので、てっきり同業他社からのお誘いだとばかり思っていましたが住宅の販売会社からスカウトだと聞きガッカリ。
ちなみに私は建設業の関わる仕事内容をしているため、もしかしてお客さんが私を引き抜こうとしているのかなと思い話を聞いてましたがこれまで全く接点のない会社でした。
全く接点のない会社なのになぜ俺の事を知っているのか?
怒りをこらえつつ萎えた状態の中で会社の説明を聞き続けました。
28歳で年収700万。45歳所長で年収1800万。
下の方に『あくまでもモデル年収です』と書かれた資料を見せられ怒りは限界へ達しました。
普通、ヘッドハンティングならあなたは年収700万を保証し、〇〇の役職を用意しますから、ぜひ〇〇社に入社して下さいとオファーするのが普通です。
もし興味があるようでしたら、もっと次のステップに進ませてあげますみたいな態度で説明させられ明らかにヘッドハンティングではないという裏付けが取れました。

先ほど結論に書いた事をレイノスの社員にキレて

伝えたところ何も間違っていないと開き直っていました。

「〇〇社(求人を募集している企業)の人事があなたのような、ある程度、営業経験があり即戦力になりそうな優秀な人物を募集している」
といい張っておりました。
別に俺が必要という訳ではなく、営業経験のある即戦力の中途採用が欲しかったことがわかり、自分が一気に否定され悲しい気分と、やり場のない憤りに襲われました。
「最初の電話アポの時に言われた事は間違ってないが、ヘッドハンティングや引き抜きという言葉をオブラートに包んで実際にやっていることは転職サイトのスカウトだろ! 」
と紛らわしいニュアンスの違いで人を呼び出したことに文句をいい、その場を後にしました。
今の仕事に不満を持っている人にとっては魅力的な話かもしれませんが、この会社が言葉巧みに人を誘導するような、こんな営業の仕方ばかりやっていない事をなるべくなら祈りたいです。
中には本当にヘッドハンティングの案件もあるかもしれませんが、今回私のされた事は許しがたい行為なので本当に頭にきます。
せっかくの休日をくだらない時間に浪費させられたかと思うと本当に腹が立ちます。



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