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ボジョレーヌーヴォー解禁間近! ぶどうジュースでワインを作ってみた!

投稿日:2016年10月20日 更新日:

10月も中旬となり、まもなく11月になります。
世間はハロウィンのデコレーションで溢れかえっていますが、これもあと1週間もするとまるでハロウィンなんてなかったかのようにクリスマスムードとなってきます。
ハロウィンもクリスマスも、モノを買わせるためのマーケティングの一種でなので何て節操のないイベントかと思います。
それはさておき、秋も少しずつ深まりスポーツ、読書、芸術と人によって様々な秋の楽しみ方があると思います。
11月のイベントと言えば、このブログ的には真っ先に11月11日の独身の日(買い物の日)と11月22日のいい夫婦の日( 私の誕生日)が思い浮かぶでしょう。
しかし、多くの日本人、特にバブル経験者の方なら真っ先に思いつくイベントと言えば
『ボジョレーヌーヴォー』



を考えるのではないかと思います。

今回は禁断のリバイバル記事(過去の記事を使い回す )作戦でページを更新頻度を稼ごうかと思います。
ちなみに初めての試みでこれがSEO的にいいのか悪いかはわかりませんが皆様で楽しんでいただければと思います。
この記事を書いたのは2015年4月でこのブログの前身に当たるブログで書いたものです。
当時と比べアクセス数は格段に増えているので多くの方に見ていただければと思います。

テーマはタイトルの通り、ぶどうジュースでワインを作る方法です!

早ければ2週間程でワインができますので今から仕込めばボジョレーヌーヴォー解禁日に皆さんも自分だけのボジョレーヌーヴォーが飲めるはずです。
ボジョレー地方ではないので正確にはボジョレーの名を冠していけないのですが…
しかし、自分で醸したワインを飲む機会は人生で滅多にないはずです!
自己責任ですが皆様挑戦してみてはいかがでしょうか?
↓こちらより本文

昨年、駿府城公園に花見に行った際に、メンバーの一人が自宅でビールを作ったといい自作のビールを 振舞ってくれましたが何年もビール造りをしているらしく、なかなかのお味でした。

 その後、酒好きの私はインスパイアされてビールキットを買って 自宅でビールを作り始めることになるのですが(実際は1回作っただけ )
ビールを作る前にネットでいろいろ調べたところぶどうジュースから 赤ワインを作る方が設備的な面で簡単にできるという情報を知り ぶどうジュースで自作ワインを作ってみました。別名『猿酒』とも言います。


先日、スーパーに行ったらぶどうジュースが売っていたので もう一度ワイン造りにトライしようと思いジュースを買いました。

下にアマゾンのリンクを貼っておきます。
実際、スーパーだと売られているぶどうジュースの種類が少ないのでネットから購入すると選択肢が増えてより満足のいくワインが作れるでしょう。
今回、私が買ったのはウェルチ100%ぶどうジュース。
期間限定で25%増量され1000mlの物を発見。

 

ワインのフルボトルがたしか750mlなので量的にお得でした。
ちなみに密造酒は違法ではないかとよく聞かれます。
実はグレーな部分が多いのですが1%未満のお酒を作ることに関しては 合法とされています。
前回作った際は何%のワインになったのかは、あえて言いませんが (何%になったか測定ができなかった ) 飲めば確かに酔うワインができました。
実はぶどうジュースからワインを作るのは意外に 知られていませんが簡単で100%ぶどうジュースとスーパーに売っているパンを作る時の イースト菌で作ることができます。



ちなみにイースト菌を使ってワインを作ると風味というか香りが ほのかにパンの匂いがするので本格的に作りたい方はワイン用ドライイーストを使うといいでしょう。

今回は前回のイースト菌バージョンをグレードアップさせて ワイン用のイースト菌を使って作ろうと思います。
 

用意するもの

 
100%ぶどうジュース
 
 
ワイン用ドライイースト
(スーパーでは売っていないためアマゾンなどで仕入れ可能)
 
キッチン用消毒スプレー
 
グラニュー糖(上白糖で代用可能 )

 

ポッカレモン

 

 


キッチンペーパー
 

作り方

1.鍋に攪拌用のスプーンとカップを入れて煮沸消毒します。
 2.煮沸消毒したカップに砂糖100グラムを投入します。 量は結構多いです。
3.次に砂糖が入った容器にぶどうジュースを入れ煮沸消毒したスプーンで攪拌させます。
その後、ドライイーストを小さじ1杯分ぐらい入れてしばらく放置すると お湯からブクブク泡がたってきます。
これはイースト菌が砂糖を取り込みアルコール化を精製している合図です。
ちなみにお湯が熱すぎると菌が死滅してしまうため発酵が起きません。
仕上げにポッカレモンを数滴入れると風味が良くなるようです。
4.予備発酵させたジュースを元のジュースに戻します。
ぶどうジュースは少し飲んでおき砂糖水が入るように少し量を減らしておきます。
5.ボトルの口をアルコールスプレーで良く消毒しキッチンペーパーで蓋をし ゴムで口を縛っておきます。
たったこれだけです。
あとは1~2週間常温で放置して完成です。
注意する点は綺麗な状態を保たないと雑菌が繁殖し 飲めないばかりか食中毒を引き起こす最凶ワインが完成するので注意。
キッチンペーパーを使わずにボトルキャップを少し緩めておくやり方も ありますが菌の繁殖のリスクが高まります。 また、蓋を完全に閉じると炭酸が溜まり最悪容器が爆発することが あります。
これをあえて利用してスパークリング赤ワインを作れますが 爆発の事を考えて、コーラのボトルなど炭酸用のボトルを使うといいです。 ちなみにぶどうジュースで作ると赤ワイン。 りんごジュースで作るとシードル。 それに蜂蜜を入れるとミードができるようです。



 

このまま完成させる事ができると思いきや、3日後に私の不注意でこぼしてしまい自作ワインは飲む事が出来ませんでした。
というオチで終わらせていただきます。(密造になってしまうため、この後どうなったかはご想像にお任せします・・・ )

以上くれぐれも自己責任で!!

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