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Android端末レビュー

Galaxy S7 edge スマホディスプレイが割れてしまったので修理に挑戦 その2

更新日:

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スマホを落としてしまい液晶画面にヒビが入ってしまいました。

前回の記事では自動車のフロントガラスの飛び石補修キットでヒビが入った箇所をリペアしてみようと思いつき道具を揃えたところまで書きました。

本日は天気もよく、レジンの乾燥にもちょうどいい気候なのでさっそく実行することに決めました。

(レジンは紫外線で乾くからです)

前回の記事↓

Galaxy S7 edge スマホディスプレイが割れてしまったので修理に挑戦

 

では早速前回購入したフロントガラスのリペアキットを開封します。


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こちらはアマゾンで購入したものです。

価格は500円~700円程度で販売されています。

気になる方は下記のリンクからチェックしてみてください。

 

ちなみに『窓ガラス リペア スマホ レジン』

といったキーワードで検索すると出てきます。

種類は2,3種類しかなくおそらくどれを選んでも一緒のはずです。


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中身はこんなものが同梱されていました。

注射器が入っており、内容をよく知らない人にいきなり見られたらヤバイ薬をやってると思われかねません。

後述しますがレジンはシンナー系の強烈な匂いがするのでご使用時には家族にあらかじめ了承を取っておきましょう。

特に赤ちゃんがいるご家庭は要注意!

赤ちゃんの近くでこれを使うと奥さんに切れられ、さらにスマホをバキバキにされること間違いないです。

必ず換気をしましょう。


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取説は読んでも約に立たないのでポイっ!

続いて作業前のスマホの養生をしていきます。


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マスキングテープをディスプレイと背面の境界に沿って巻いていきます。

我が家にはマスキングテープがなかったので似たような素材のテープを巻くことに。

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背面のカメラにも誤ってレジンがかからないようにしっかりとガードしました。


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おしゃれなマスキングテープを巻いたためか、これだけでも背面カバーをつけたかのような感じになりました。

新しいスマホを買ったときにまだスマホケースが売っていなかったら次回からこの方法でスマホをプロテクトしようと思いました。





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続いて液晶表面のホコリを除去すべくアルコール入りのスマホクリーナーで液晶を磨き手指の皮脂を除去します。


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亀裂が入っているところには、まだガラスのカスが残っている場合があります。

このカスをしっかり取っておかないとレジン液が浸透していかないのでセロテープやガムテープなどで入念にホコリなどを除去しましょう。


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さてここからいよいよレジンの登場です。

このフタを開けたらもう後戻りはできません。

一瞬躊躇しましたが実行してしまいます。


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狙うべきスポットはこの上の3つの傷です。


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たああああ?

それにしても強烈な臭いです。


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上の写真ではわからないですがレジンは液晶画面の上で弾かれてしまいます。





傷口には入念に塗り、クラックに沿ってレジン液を塗っていきます。


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レジン液を塗り終わったら付属のビニールシートを塗布部分に重ね揉むようにしてレジンを馴染ませ浸透させていきます。

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ここで1つ問題が発生しました。

GALAXY S7 EDGEはその名の通りエッジディスプレイになっていますが液晶端の湾曲したエッジ部分にビニールのシートがかぶらず、シートが浮いてしまいました。

対策としてエッジ部分にシートを沿わせるためにセロハンテープを使って画面とシートをぐるぐる巻にすることに。

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さてここで秘密兵器の登場!

前回の記事最後に紹介した100円ショップの秘密のペンです。

今回はペンとしてではなくレジン液を硬化させるために使います。


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照射!!

実際に使うときにはUVカット付きのサングラスを装着して使用するようにしましょう。

使わないとあとから目がチカチカしてきます。


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レーザーを照射すること20分。一向に硬化する気配がありません。

やはり100円ショップのブラックライトでは能力が低く乾かないのでしょうか?


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しびれを切らせた私は愛機のGalaxy s7 edgeを外に持っていき乾燥させることにしました。

こんなことがあろうかと天気のいい日に作戦を実行して大正解でした。

外に放り出され、なんとなく寂しそうな愛機でした。

さて丸一日、外に放置プレイしていましたが、どうやら乾いたようです。


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早速、フィルムを剥がしていきます。

下の写真はフィルムを剥がした直後の写真です。

まんべんなく塗ったはずなのに少しムラがでてしまいました。


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このムラの部分はレジンキットに付属してきたカミソリで刃を入れて除去させるというのが通常のやり方のようですが、カミソリを液晶に向けて使うと画面に傷が入る恐れもあります。

カミソリも若干使いましたがガムテープでムラになっている部分をポンポン当てたらみるみるきれいになっていきました。


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完成した写真が上です。

あまり違いがわからなかもしれませんが液晶をつけていれば傷やクラックはほとんど気にならないレベルまで復活しました。

ビフォア





アフター

写真だと伝わりませんが3つの大きな傷の色が若干透明になりました。

実は後日もう一度塗り重ねてたところ若干見やすくなりましたが以前と元通りというわけにはいきませんでしたが 割れて修理しないでそのままにしておくよりもこの方法である程度リペアしておいて良かったと思います。

くれぐれも自分でリペアを行う際は自己責任でお願いします。



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