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中華スマホ・中華タブレットレビュー

Xiaomi mi maxとmi mix購入しました! どちらを使おうか悩んだので比較レビューします

更新日:

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2016年の年末にアリエクスプレスでXiaomiのスマートフォンのセールをやっていましたがこのブログの読者の方も買った方がいらっしゃると思います。

実は年末のセール時にXiaomi Mi MaxとMi Mixの2つを購入しておりました。
現在サブ機はGalaxy S7 edgeを使用していますが液晶が割れてしまったのと最新最先端の中華スマホをいじりたいという願望が出てきたためです。
次期Galaxy S8の噂も最近ちらほらと聞かれるようになってきました。
新型が発表される前に売り切って少しでもリセールバリューを確保しておきたいと思います。
早速開封してみます。
こちらが最新のXiaomiのスマートフォンMi Mixです。
Mi mixには革製のスマートケースが本来なら付属してくるとの噂でしたが私のMi mixには入っておりませんでした。
代わりにTPUケースが入っていました。
3面ベゼルレスがウリのMi mixです。
その通り確かにベゼル幅は狭いのですが全くベゼルを感じないわけではありませんがまずまず満足です。
シャオミの広告と並べて写真を貼りましたがベゼル幅に関してはちょっと誇大広告気味かも、、、
ジャロに訴えちゃおうかと思いましたが、この騙された感も中華端末のいいところです。
液晶は有機EL採用で2560×1440の2Kディスプレイです。



保護フィルムを貼ってある上からでも明らかに画面が超きれいなのが伝わってきます。
本来なら剥がしたいのですが、この後売りに出す可能性があるのでそのままにしておきます。
写真では分かりにくいですがボディはセラミック製。
スチールやアルミ筐体とはまた違った、素材がギュッと詰め込まれたようなズッシリとした重みがあり、ある意味鈍器系の武器になりそう。
iPhoneなどで用いられているアルマイト仕上げとは異なり鏡面加工されており指感触滑らか。
多くの方がレビューされている通りケースを付けないと落としてしまいます。
日本語が選択できたのでショップROMが入っているようです。
ストレージ128GB、メモリ4Gのモデルを買いました。
続いてMi maxを開封してみました。
Mi maxに関しては多くの方がレビューしているのであえて細かくは書きません。
早速どちらを使うか検討に入ります。
まずは大きさの比較をしてみました。
左からGalaxy S7 edge 、Mi Mix、Mi Maxの順です。



5.5インチディスプレイのGALAXYに対していかにmixとmaxがデカいかよく分かります。
厚みに関しては若干Mixの方が厚いです。
重量計測してみました。
Mixは214g。
Maxは203g。
2台の差はたった11gということになりますが実際に触って持ってみるとMi Mixの方が体感的にもっと重たく感じました。
こちらも感覚的な話ですがMi mixの薄さがなかなか良くて吸い付くように手に馴染みます。
おそらくボディ裏面の筐体エッジ部をカーブさせているからだと思いますが携帯電話として持ち運ぶものと考えた場合Maxの方が落としづらくいい感じです。
ただし、本体が大きいのでMi mixのコンパクト大画面も魅力的でした。
結局どちらを選んだのか?
Mix maxどちらを使用するかかなり悩みました。
本来ならベンチマークスコアも比較すべきですが、私自身ヘビーゲーマーというわけでもありません。
写真も比較すべきですが最新のMi MixもiPhone やGalaxy S7 edgeと比較するとノイズが目立ち大したことないと言われています。
結論
多分、将来的にGalaxy S8が発売された買うことになると思うのでそれまでのつなぎとして今回はMi Mixを諦め、Mi Maxを使うことに決めました。
少しMi maxをいじってみましたが液晶やバッテリー持ちはMixに確かに劣りますがそれでも充分満足のスペックを満たしていると感じたからです。
また、昨年GalaxyS7 edgeを誤って落として画面を割ってしまいましたがツルツル滑るMi Mixを誤って落として画面をまた割ってしまう可能性があります。
対策としてケースをつけるとせっかくの3面ベゼルレスデザインが台無しになってしまい普通のスマホになってしまうような気がします。
もしMi mixを使用するなら、なるべくケースはつけたくないというのが私のポリシーです。
これから久々にROM焼きやプラスエリア化に挑戦しようと考えていますが万が一失敗して文鎮化しても2万円くらいのダメージで済みます。
本当にどちらを選ぶか迷いましたがMi Maxでこれからレビューしていきますのでお楽しみに。



Mi mix とMi Maxの文字がすごく似ていて記事を書くのにとても苦労しました。
追伸
ミソとクソも一緒という悪い言葉がありますが本当にそんな感じで何回も間違えて買いてしまいました。

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