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スマートウォッチ・スマートバンド

Gear S2とS3にRolexなど有名ブランド時計のウォッチフェイスを導入する方法

投稿日:2017年4月28日 更新日:

Gear S3の最大の魅力はデザインです。

本物の時計みたく見え、服を毎日着替えるようにウォッチフェイスを変えることができるのでアップルウォッチよりかっこいいと思っています。

Gear S3に時計の有名ブランドのウォッチフェイスを導入する方法を色々調べましたがなかなか見つからなかったので今回紹介していきます。

まずはどんなウォッチフェイスをどんなデザインに変更できるのか見ていきましょう!

ロレックスのウォッチフェイス

ロレックスをイメージしたウォッチフェイス職人の一品

GUCCIのウォッチフェイス


 

その他のウォッチフェイスの紹介はこちらをご覧ください。

http://newgadget3mai.com/archives/1065247821-2.html

Gear S3の購入を検討されている方。

今の写真でもっと欲しくなったはずではないでしょうか?

私が使用しているGear S3は下のクラシックモデルです。

フロンティアも無骨な感じがかっこよくて迷ってしまいますね。

 

 

まず用意するもの

  1. Gear S3 もしくは Gear S2
  2. パソコン (windowsもしくはMacのどちらでも良い)

この2つだけでケーブルは一切使いません。

事前に用意するものとしてもう一つ忘れてはいけないものは、自分のお気に入りのウォッチフェイスを探しておくということです。

少し前まではSamsugang Galaxy app storeでブランドウォッチのウォッチフェイスのダウンロードができたのですがブランドの商標の無断使用による問題でロレックスやブライトリング、オメガなど有名どころのウォッチフェイスはgalaxy App Storeからダウンロードできなくなってしまったようです。

Gear S3 に対応しているウォッチフェイスの対応ファイルはgwdファイルとなります。

Google検索で『好きな時計ブランドの名前 or モデル名 + gwd』で検索するとダウンロード先のリンクが貼られたサイトに行き着くはずです。

ちなみにGoogle+のコミュニティでは世界中でGear S3用のウォッチフェイスの開発が行われているようでいろんなコミュニティで様々なブランドのウォッチフェイスを見ることができました。

下記に一部を掲載しておきます。

ロレックスのウォッチフェイス 1

他にもGoogle Playからwatchlandというアプリをダウンロード。
(記事下にダウンロードリンクを貼りました。)

この中にrolexのウォッチフェイスがあるという噂なのでお目当てのgwdファイルをダウンロードしておく。

続いてGear S3の設定から変えていきましょう。

 

1.設定→Gearの情報→デバッグをオンにします。

2.設定→接続→Wi-Fiをオンにする。

3.設定→接続→ Blue toothをオフにする。以上でGear S3の設定は完了。

 

次にパソコンの設定をしていきます。

下記のサイトに行き、Samsung Gear watch designer(無料)をダウンロードします。

Windows版とMac版の2つが用意されていますが私は今回Windows版で試しました。

クリックでリンク先が開きます。

Gear watch designer

インストールが無事完了したら早速立ち上げてみます。

ProjectタブをクリックしAurhor Certificateをクリックします。

次にGenerate a new certificate signing requestをクリックし、氏名、住所、パスワードを設定しておきます。

またあらかじめGalaxyアカウントを作っておきましょう。

次にパソコンからgear s3を認識させる作業に入ります。

Project →  run on deviceをクリックしてしばらく待つとgear s3と接続するかという画面が出てきます。

画面にgear S3の表示が出るまで待ちます。

私の記憶だとGear s3側にも途中でPCとコネクトしますかみたいな表示が出るのでOkのチェックボタンを押した記憶があります。

と、ここまでが準備編です。

 

ウォッチフェイスの取り込み

次にウォッチフェイスを取り込んでいきたいと思います。

gwdファイルのご用意はできたでしょうか?

PCのGear watch designerを立ち上げ、file → open projectをクリックします。

本体に取り入れたいgwdファイルを選択します。

次にProject  → Buildをクリック。

この中でパスワードがしっかり打たれているか確認してOKボタンを押すと.tpkという拡張子のファイルが出来上がります。

ここまでできたらあともう少しです。

project → run on deviceを押し自分のGear S3を選択するとウォッチフェイスが取り込まれるはずです。

今回はかなり省略して書きましたが時間があれば細かい点を追記して行く予定です。

 

今回の記事の詳細手順をアップします。

下記のクラウドストレージ(MEGA)のリンクからウォッチフェイス導入のマニュアル(pdf)を無料でダウンロードできます。
英語ですが写真付きなので内容はそんなに難しくないはずです。
※ファイルを開けるにはクラウドサービスのMEGAに登録する必要があります。


参考資料

Gear S3が認識されない場合の方法をブログ読者様から教えていただきましたので参考にしてみて下さい。

1.「Gear watch desiner」をPCからアンインストールして再びインストール。

2.Gear S3の電源を切ったのち再びコネクト。

 

2017年5月11日追記

記事が好評で最近多くの方からウォッチフェイスを送ってほしいと問い合わせを頂いております。
なるべく期待に応えられるようやってきましたがブランドの商標を侵害しかねないので今後は控えさせていただきます。

ダウンロードサイトのリンクを貼っておきますので各自探してみてください。
(Google+の登録が必要です。)

 

https://plus.google.com/u/0/communities/114757611885897310048

https://plus.google.com/u/0/communities/106093160117198923912

https://plus.google.com/u/0/communities/111224177903657805607

https://plus.google.com/u/0/communities/106982503578105386202

https://plus.google.com/u/0/communities/109827242607524552712

 

世界各国のウォッチフェイス職人がいろんなフェイスを作っています。

上記リンクをたどりGoogle Driveやドロップボックス経由でダウンロードできるはずです。

 

2017年7月14日追記

ブログ読者様から完成度の高いウォッチフェイスをダウンロードできるサイトを教えてもらいました。

ロレックス好きの方はこちらのサイトからダウンロードするといいと思います。

Rolex Yacht Master II 2017 (lumen)

2017年9月14日追記

手順がのっているpdfファイルを送って欲しいと依頼が増えてきています。

今後そういった対応はできかねます。

下記のクラウドストレージ(MEGA)のリンクからダウンロードお願いします。

MEGAのリンクはこちらです

 

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