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イヤフォン・ヘッドフォンレビュー

Bluedio UFO PLUSが届いた! 12ドライバー内蔵 コスパ最強のヘッドホン 

投稿日:2017年4月27日 更新日:

前回の記事でBluedioのワイヤレススピーカーCS-4の紹介をしました。

http://newgadget3mai.com/1065430291-2/

 

3月末のAliExpressの7周年セールにてこちらの商品と合わせて購入したのがBluedioのUFO Plusです。

技術規格

Bluetooth仕様:Bluetooth4.1 
伝送距離:10メートル(障害物なし) 
周波数範囲:2.4GHz-2.48GHz 
対応プロファイル: A2DP、AVRCP、HSP、HFP 
ドライバー:50mm x 2 、30mm x 6、20mm x 8 
インピーダンス:42Ω(50mm )32Ω(30mm )32Ω(30mm ) 
キャリア周波数:10-22000Hz 
Bluetooth音楽・通話時間:約25時間 
待受時間:約1000時間 
充電時間:約2.5時間 
 (アマゾンより引用)

 

Bluedio UFO Plusは大迫力の12ドライバー搭載

このヘッドホンの最大の特徴は12ドライバー内蔵という点です。

オーディオに詳しい方には説明は不要ですがマルチドライバーのメリットについて説明していきます。

ヘッドホンの内部には音を鳴らすスピーカーのようなもの(ドライバー )が内蔵されていてここから音が出ています。

通常ドライバーユニットは片側に1つか2つ入っているものが一般的なのです。

そして各ドライバーには何kHz〜何kHzまでと出る周波数が決まっていて高音域が得意なヘッドホン、低音が得意なヘッドホンなど個性が出てきます。

今回購入したBluedio UFO Plusは片側6ドライバー、左右合計12ドライバー搭載しており低音までまんべんなく音を鳴らしてくれさらにドライバーがそれぞれ独立して鳴ってくれるので音の広がりや位置感がはっきりわかります。

多ドライバー化の恩恵は音域が増えるだけでなくドライバーが増える事で音圧がアップします。

そのため、映画やコンサートのコンテンツを見る際にあたかもその場にいるような臨場感のあるサウンドを堪能できます。



まずは開封の様子をお伝えしていきます。

中華製と言えニセモノというくらい様々なブランド、メーカーの海賊版があります。
Bluedioもシャオミみたくコピー品対策に商品パッケージに真贋鑑定でかるQRコードがついています。

私の物はもちろん本物でした。
海外製品ですがしっかりと右下に技適マークの表示がされています。
開封するとこんな感じです。

左から真ん中までが箱で中身が右側のケースです。

この中にヘッドホンが入っています。

ケースの中にはかなりコンパクトにヘッドホンが収まっています。
充電用のUSBケーブルとラインケーブルが入っています。

ラインケーブルは片側がカールコードの計上になっています。

ちなみにオーディオプレイヤーで聞くために6.3mmの変換プラグも同梱されています。

ヘッドホン上部。

UFOとハッキリ書かれていて家の外で使っていたら

『宇宙人の方ですか?』

とNASAの職員に声をかけられるかもしれませんね。

このヘッドホンは装着してみると結構大きいので屋外使用には向いてません。

かなり恥ずかい思いをすると思います。

目盛りが付いていて自分の好みのサイズを把握出来ます。

この辺は毎回適当なので私にとってはどうでもいいです。

左右好きな方にラインケーブルを指す事が出来ます。

青く光っている所が電源、およびペアリングスイッチです。

電源を入れると赤いライトがつきペアリングが成功すると上の写真のようにブルーに変化します。

Bluedio UFO Plusは1台で2台同時マルチペアリングします。

またこのライトの周辺はコントローラーになっていて音量調節、次の曲、前の曲に戻る、イコライザーのON-OFFの切替ができます。

イコライザーのON-OFFに関しては今イコライザーがオンになっているかオフになっているのか分かりづらいところが難点です。

このヘッドホンにはマイクもついていますので電話の通話やパソコン使用時のチャットなどにも使用する事ができるようですが私自身この使い方はまだしたことがないので感想はお伝えできません。



Bluedio UFO Plusを使用してみての感想

結論から言うと、BTなのにこんなに音が良いのかと感心させられました。

Bluetoothで接続した場合と有線接続した場合の2つの使い方ができます。

間違いなくBluetoothで接続して使用した方がパワフル。また音の広がり、空間の認識がハッキリわかり能力を最大限に発揮できると思います。

また、有線接続して使うとモニターヘッドホンのような音になり、より原音を味わえると思います。

誰もが最初に使って驚くのが『低音の厚み』ではないでしょうか?

安物のただ低音が鳴るだけのヘッドホンと違い力強く、厚みを感じるのです。また楽器の位置感もよくわかり高音域も楽器ごとにクリアに聞こえます。

1つだけ残念なのは音の分離がイマイチな点です。

このヘッドホンの最大の魅力は12ドライバー搭載なのですが多ドライバー化が魅力でもあり欠点でもある点が何とも皮肉です。

例えるならドライバーそれぞれが自己主張しあって統制が取れていないといった感じでしょうか?

この辺は中国人の性格とそっくりかもしれませんが

「ここは俺が本気出す、いや俺が、ダメだ俺がやる」

みたいな感じの音です。

例えが分かりにくいかもしれませんが、要するに音に繊細さが足りず、解像度は思ったより少しくもりがかったような音だと感じました。

これはもしかしたら低音域が鳴りすぎていて他の音域を侵食してしまっているのが原因なのかもしれません。

今後エージングすればもっと鳴りが良くなってベールが取れてくるのかもしれませんので期待したいところです。

このヘッドホンの使用は音楽を聞いて楽しむという使い方よりもどちらかというと映画を見たりゲームプレイに使用するのがベストだと思います。

以上良い点悪い点を書きましたが購入して大満足の商品です。

国産メーカーがこれだけのスペックのヘッドホンを作ったらおそらく倍以上の価格設定をしてくると思いますが、まさか2万円以下で買えることが本当に信じられません。

本当に勝手損はないヘッドホンだと思います。



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