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ロードバイク&マウンテンバイク

ロードバイクのオンラインゲームで24時間いつでもレースできる時代到来!

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私の趣味の1つにロードバイクがありますがサラリーマンなので当然休日しか乗る事ができません。

休日は休日で結局家族サービスを求められロードバイクに乗れない日々が数ヶ月続いております。

自転車乗りの方なら分かると思いますが休日はゆっくり起きて朝9時とか14時頃からロードに乗りはじめれたら最高ですよね。

が、我が家ではそんな事をした時には妻の機嫌が悪くなり回し蹴りが飛んでくること間違いなしです。

ロードバイクに限らずどんなスポーツもそうですが夏は暑く、冬は寒すぎて結局春と夏しか運動ができなく悩んでいる方も多いと思います。

そんな中、先日雑誌を読んでいたら面白い商品を見つけたので報告します。

その名はZwift(ズウィフト)です。

実はこの商品は昨年ぐらいからあったようですが最近ジワジワとブームになりつつあるようです。

Zwiftで世界中のローディと競争できる

この商品を簡単に例えるならロードバイクのオンラインゲームです。

ロードバイクにZwift対応のローラー台を設置しiPadやパソコンでオンライン上で世界各国の人達と競争できます。

コースは何種類か用意されておりゲーム中に坂が出てくるとZwift専用のローラー台が連動し、ローラー台が斜度により負荷が変化するようです。

オンラインゲームのようにアバターを作りレースなどに出たりフィットネスでまったりと走ったりと色々楽しめそうです。

レベルもあるみたいで噂によるとレベルによって自転車をもらたりするようです。

Zwift対応のローラー台は安くて3万円代から購入でき高い物だと15万円位の物もあります。

その他に必要なものはセンサーとPCが必要。

アプリのダウンロードはPC、スマホ、タブレットで無料でダウンロードできますが月額1200円かかるので趣味としては比較的安く始めることができます。

Apple Watchにも対応しているので心拍数の計測もできます。

スポーツが好きでランニングや水泳、ウォーキングなど色々やっても全てiphoneのヘルスケアに運動データが集約されるので他に運動しても無駄にはならないようです。

Zwiftの難点は?

室内でローラー台をやるときは振動や騒音が1番の課題となってきます。

賃貸アパートやマンションにお住いの方には少々敷居が高い商品だと思います。

騒音対策のために防音ゴムマットや廃タイヤの上にベニヤ板を乗せて騒音振動対策をしている方も少なくないようです。

いいローラー台を買えばそれなりに音や振動が少ないと思いますがローラー台に対していくらまでお金をかける事ができるのでしょうか。

Zwiftを何とかして手に入れたいと思い、悶々としていると頭の中にある詩が浮かんできました。

雨にもマケズ風にもマケズ。

暑い日は家の中でエアコンをガンガンにしてZwift三昧。

東の国に強い奴がいればZwiftで対戦し、

西の国の人に対戦を挑まれたらつまらない争いはしませんと断り、

朝昼晩、深夜と好きなときにZwift。

家族にうるさいと言われながらもZwift三昧。

私もそんな風にZwiftを楽しみたい。

多分買うまではZwiftでできる事を想像し、上の詩のようなことばかり考えてしまいますが実際にZwiftをやっている方の感想が聞きたいです。

でも私は実際に買ってしまったら数ヶ月で飽きてしまいそうな気がします。

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