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Xiaomi Qicycle

Xiaomiの電動自転車Qicycleを個人輸入してみた 開封&充電どうしよう?

更新日:

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中国のスマホメーカーのシャオミ製スマホレビューをこれまで何度も書いてきました。

Xiaomi(シャオミ)の名前がまだまだ浸透していない日本ではシャオミはただの格安スマホメーカーと思われているかもしれません。

シャオミはスマホだけでなくテレビ、空気清浄機、炊飯器といった生活日用品家電、ドローン、テレビ、電動キックスクーターなど多くの製品をリリースしていますが、ほとんど日本人はこの事をしらないかもしれません。

今後シャオミはパナソニックみたいなメーカーになりたいんじゃないかと、私は推測します。

今回はシャオミの電動自転車『Qicycle』のレビューをしていきます。

Xiaomi Qicycleとは?

QIcycleは中国国内で2999元(日本円で約49700円)で発売されています。

QiCYCLEに搭載されるバッテリーは、パナソニック製のリチウム電池で1回の充電で45キロのアシスト走行が可能。

最高速度は時速20kmらしいのですが実際はどれくらい走ってくれるのでしょうか?

日本国内だと同等スペックの電動自転車は12万円が相場ではないでしょうか?

昨年Qicycleのロードバイクモデル『Qicycle R1』が発売されましたがこちらの価格は約37万円。

一見高そうに聞こえますが電動フルカーボンで重量は約5kgとロードバイク乗りからしたら、ありえない価格で発売されています。

1年前からQicycleをずっと購入しようといろんなサイトで比較してきました。

しかし、どのサイトも送料込みで最低9万円位が相場。

定価を知っている者として、定価の倍近い金額で購入するのは正直もったいないと思い、いつか安くなるタイミングを見計らっていました。

また少しでも安く買おうとタオバオから輸入代行を挟んで見積もりを取ったこともありましたが見積りは総額6万2千円。

すぐにオーダーをかけましたが搭載されているリチウムイオン電池の関係で輸入できないと言われ意気消沈していました。

今回アマゾンジャパンを見ていたらQicycleが送料込みで79000円という物を発見!

 

 

当ブログを経由でamazonで買ってもらって発生したamazonギフト券を補助にQicycleを購入させていただきました。

皆様ありがとうございました。

今後もより良いガジェット系の記事を書けるよう、何か購入の際は私のブログ内の広告リンクを経由して購入していただけると非常に助かります。

さて今回は前置きが長くなったので開封の儀を行います。

開封の儀

ドーン‼︎

こちらが届いたばかりの箱です。

横幅は1.3m、縦65cm、重量約22kg

かなり重たいパッケージで届きました。

余計ですが愛機のストラトと記念の比較写真を撮ってみました。
ちなみに輸入消費税はかかりませんでしたが輸入消費税と代行手数料で2972円を別途、佐川運輸に支払い総額82000円で仕入れました。

これまでミニセグウェイや電動スケボーなど海外通販でいろいろなものを買ってきましたがここまで大きいものを買ったのは初めてです。

妻には事後申告で買いましたが実物を見せて

「実は電動チャリ買ったよ」

と申告する瞬間がポチる時なんかより緊張しました。

殺されるかもしれないと一瞬身構えましたが価格を聞かれ

「意外に安いのね」

の一言で事なきを得ました。

皆さんもこういうものを買うときには事前に申告をしておいた方がベターですよ。

また奥さん目線で「買い物行くときに便利だよ」だとか「君の健康増進のために買ったんだよ」とか言い訳する事を忘れないようにしましょう。

さて箱を開けていきます。

下部の白いポッチから開けろと書いてあります。


ポッチの両サイドをつまみダンボールのテープをカットすると本体が現れます。

これぞ永らく欲しかった自転車!拝みたくなりました。

こちらが取説ですが当然全て中国語です。

英語のかけらは全くありません。

今回組み立てるのにあたり、下の写真のハンドル部分をどうやって組み立てるのが非常に困惑しました。

強引にハンドルを持ち上げライディングポジションにもっていきます。

なんとか形になりました。

こちらが付属品の一覧です。

ペダルが付いてきたのが意外でした。

その他に充電器、ツール保証書が入っています。

いくら保証書がついてきても所詮は海外通販です。

amazonで買えば多分初期不良の対応もスムーズにやってもらえると信じ購入しました。

買うなら少し高いですがアマゾンからの購入がオススメだと個人的に思います。

 




 

充電器とプラグの形状の確認

Qicycleを購入したいと思っている方で1番心配なのが充電ではないでしょうか?

qicycleの充電は単相200〜220Vで充電する必要があります。

日本は100Vのコンセントが主流なので、ただコンセントに差し込んだだけでは使用できないので注意が必要です。

こちらが付属の充電器とプラグです。

多分、この部分を多くの人が見たかったのではないでしょうか?

私が買ったショップでは日本と同じ100V型のプラグが入っていました。

一般家庭で200Vを取れる場所

  1. エアコンのコンセント
  2. 電気自動車の充電器
  3. 分電盤

1.に関しては色々あるようでプラグを加工する必要がありそうです。

2.の電気自動車の電圧は250Vの場合もあるためよく理解して使用しないと電池の爆発のリスクがあるかもしれません。

3.のブレーカーの中身は単相200V3線できています。
3線なので3つの端子の中から2つの線を選んで配線すれば単相200Vになります。しかし分電盤をいじるにあたり電気工事士や低電圧の資格が必要かもしれないので素人は手を出さないほうがいいかもしれません。

家の使っていない部屋のエアコンコンセントを調べましたが100Vタイプだったため使えそうにありませんので今後いろいろいじってみたいと思っています。

今回は開封の紹介を行いました。

本日は雨が降るそうなので外での走行は明日以降に楽しみたいと思います。

次回更新をお楽しみに!

中国の電化製品を日本で使用する方法 Qicycleの充電

Qicycle EF1(シャオミの電動自転車)に乗ってみた感想




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