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Xiaomi Qicycle

Qicycle EF1(シャオミの電動自転車)に乗ってみた感想

更新日:

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電源が入らず乗り出しまでに苦労したQicycle ですが、何とか設定を終え、夜な夜な近所を走り回っています。

ひと通り乗ってみて使用方法が分かってきたのでレビューしていきます。

まずQicycleはフル電動自転車と思われがちですが使用する国の法律に則りアシスト比を調整してくれるようです。

日本は電動自転車のアシスト比は1:2でアシスト最高速度は24kmまでと定められていますがQicycleもこの通りに動きますので国内での使用は大丈夫です。

ただし日本でスマホと連動させて使用する場合は青歯を使うので、これに関しては私からはお伝え出来ませんし、( もちろん)ペアリングなんかしてませんよ。

一応、電源を入れてすぐに各モードに切り替えて乗れますので、それを前提にレビューをお伝えしていきます。

 

Qicycleの各部位の紹介

まずこちらが折り畳んだ状態です。

横幅は約900mm、折り畳んだ状態の横の厚みは約400mmです。

重量は14.5kgらしいのですが折り畳んだ状態だと持ちにくく重心が分かりづらいので実は20kgぐらい重さがあるんじゃないかと感じます。

軽のトランクにも十分積める大きさですので2台3台と追加購入して家族、友人、恋人と観光に行った際、現地での脚として使うのもいいと思いました。

こちらが組立後の写真です。

大きな懐中電灯に無理やりタイヤとハンドルを付けたようなデザインで多分同じようなデザインは国内で販売されている電動自転車にはないはず。

マットブラックが渋くついステッカーチューンしたくなりますが売却時のリセールバリューが下がるのでやめておきます。

本当はホワイトカラーのQicycleが欲しかったのですが購入先がブラック企業なのか、黒しかしか扱っていませんでした。

他にも赤がありますが社会主義国の色を連想するため却下!

フロントから撮った写真です。

ライトがLEDだけあり夜間点灯した時はかなり明るく遠くまで照らしてくれます。

特にフロントライトに限らずテールライトも原付バイクみたいな光り方をするので独特なデザインと相まって遠くから見ると一瞬バイクと間違われるかもしれません。

Qicycleのタイヤはアメリカンバルブです。

ママチャリをはじめとする日本国内で販売されている自転車は英国バルブが主流です。

ちなみにロードバイクのタイヤは仏式バルブなので空気入れを買う時は間違えないように。

アメリカンバルブは自動車やバイクのタイヤと同じです。

オートバックスやバイクパーツショップなどでバルブキャップが売られているのでキャップチューンをする事ができます。

また出先でタイヤの空気圧が少ない時はガソリンスタンドの空気入れを使えますが入れすぎると破裂して走行不能になるので要注意!

ギヤはシマノの3段式です。
変則もスムーズで全く安っぽさは感じません。

普通の自転車同様ペダルを踏むと後輪が回りますが、前輪のハブにモーターが仕込まれておりペダルの踏み込みの強弱で前輪が走行をアシストしてくれます。



電動アシストモードの紹介

Qicycleには健身(アシストなし)、経済(エコノミー)、平衡(バランス)、加強(エンハンス)の4つの電動アシストモードがあります。

健身モード

これは全くアシストが働かないモードです。電動アシストがなしだとペダリングが重くなると思われるかもしれませんが全くそんな事なく、普通の折りたたみ自転車と全く変わらない乗り心地です。

内装ギアの3段が結構負荷がありますがクランクが程よく回ってくるとアシストなしでも普通に時速30km出せます。

経済モード

最初の漕ぎ出しを少しアシストしてくれますが安い電動自転車にありがちなアシスト力です。(表現が難しいですが弱めのアシストという意味)

バランスモード、加強モード

電動アシスト比率とアシスト速度が法定で低く定められている日本では正直、この2つのモードの劇的な違いは実感できませんでした。

それでも加強モードの電動アシストはかなり強いということはハッキリわかりました。

普通、1番重たい3速で発進すると即立ち漕ぎコースで加速もなだらかですが、加強モードにすると前輪をロープで引っ張られているかの如くみるみる加速していきます。

もちろんフル電動自転車ではないのでペダリングを止めればアシストは止まりますが軽くペダルを漕ぎ続けているだけで自転車が進んでいってくれるのでかなり楽です。(電動自転車なので当たり前かな)

坂道でもペダルを軽く漕ぐだけでいいので平均時速20km〜24kmで航行できます。

ちなみに普段ロードバイクにも乗っていますがロードバイクやクロスバイクと比較するとスピードは同等以下で物足りなく感じますが場所によっては十分対抗できます。

Qicycleを改造してみたい!

素人考えですがまず、タイヤサイズの大径化とギヤ比を変える事が出来れば相当早くなるだろうとまず推測しました。

しかし大径化するには溶接を伴う技術が必要。またロードバイクのタイヤみたく薄いタイヤに換装すれば転がり抵抗も減り最高速度が上がりますがフロントのハブモーターが干渉して容易ではありません。

ギヤ比はコンピューター制御されているのでここを弄るとペダリングのトルクが変わってきそうなので迂闊に手を出すと厄介なのでやめておきます。

貧乏暇なし、金なし、技術なし。

何かいい方法はないだろうかと思いついたのが電動アシスト比率の変更。

Androidスマホをroot化しmorelocale2やGPS位置偽装アプリなどを用いて使用国を中国やロシアあたりに偽装して使用した場合、Qicycleのアシスト比や最高速度に変化があるのか非常に興味があります。

しかし、これをやるとフル電動自転車認定をされてしまうので走行は私有地内に限られてしまいます。

もしQicycleを持っている人、上の事を試したことのある人がいたらこっそり教えて下さい。

 

2017.6.23追記

GPS情報偽装して走行してみたら日本の電動自転車の24kmのリミッターが解除されるのか試してみましたが全く変化ありませんでした。

そこで中国でQicycleに乗っているブロガー(電波竿さん)に質問することにしました。

下記リンクは電波竿さんのQicycleを紹介しているページです。

Qicycle 通勤自転車組立開始!

中国でQicycleを使用すると中国仕様になり、加強モードで走行した場合フルアシスト電動自転車になるのか、もしくは時速30kmまで電動アシストしてくれるのか質問してみました。

以下、電波竿さんからの回答を書きます。

中国仕様でもFWは同じと思いますので、加強モードでも自走することはありません、ペダルにトルク掛けないとモーター助力はありません。

モーター音聞いていると25Km/hで助力はなくなるようですので、私の乗っているものと、同程度の能力と思います。

私の最高速度は平地で37Km/hぐらいでした。こちらは信号間距離が長く自転車で走る側路が幅広いですので、スピードを出しやすい環境で有ることも事実です。

ブログ拝見させていただきましたが、蓝牙接続先の国変更しても自走はしてくれませんよ^^; FW書き換え自走させることが出来てもこのアルミケースに封じ込められた、非力バッテリーではヒートアップしセフティー機能が働き、事実上走れなくなると思いますよ!

蛇足ですが、中国の商用電源は220Vです。200Vとは異なりますので、ご注意下さい。ちなみにテスター測定では220~240Vくらいが普通に流れている電圧です。

とのことです。

 

 

中国の電化製品を日本で使用する方法 Qicycleの充電

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