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日々のあれこれ

仕事の関係者を自分のSNSからシャットアウトしたら気持ちがすごく楽になった

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2010年以降LINE、Facebook、Linkedin、Twitter、Instagramなど世間ではSNSが流行っており毎年新しいSNSサービスが生まれは消えていく、まさに栄枯衰退という言葉がふさわしいSNS業界。

皆さんはどんなサービスを普段使用していますか?

私の場合は古くはmixiから始まり、海外の友人から2008年にFacebookを紹介され開始、今さらですがTwitterを2017年5月よりはじめました。

どんなSNSでも友人からの友達申請の承認は即決で判断できると思いますが、もし取引先や職場関係者からの友人申請が来たら皆さんはどのように対処されていますか?

特に同じ職場の上司からの申請が来たらいろんなパワーバランスが関係し、やむを得ず承認したり、最悪気付かなかったと言い訳をして承認を先延ばしにする方が大半だと思います。

そんな私もほんの少し前まではそうでした。

仕事とプライベートで同じ携帯電を使用している人は尚更で否が応でもSNSサイトに電話帳データを読み込まれ、望んでいないにも関わらず相手に

「あんたの知り合いがSNSやっとるでー」

と、ありがた迷惑な提案のお陰で面倒なケースに発展することになるでしょう。

週明けにお客さんや上司から

「君さん 昨日、ディズニーランドにいってたみたいだったどうだった? 彼女と行ったの? あっ お土産もらうの忘れてた(右手を出しながら)。」

こういう面倒なやり取りがいつか発生すること間違いありません。

しかし、マーケティングの一環で営業マンが会社の命令でFacebookに登録させられプライベートと仕事用のアカウントを持たされているという職場も決して少なくありません。

(住宅営業マン、保険営業マン、キャバ嬢なんかに多い傾向)




仕事用のSNSアカウントは自営業の方、非コミュ障、ワーカホリックの方にとっては何とも思わないかもしれませんが、もしサラリーマンである私が社命でFacebookをやれと通達が出たらどうしようと最近不安になります。

私は営業職ですが平日休みがある職場のため休日に仕事の電話がバンバンかかってきます。(極力でないようにしていますが)

休みの日にCメールやLINEで一方的に注文のメールをもらった場合なんかは嬉しさよりも、面倒くさいなと嫌悪感すら覚えます。

受注、同僚、取引先との話題作りのためなど、SNSで自分がどこで何してたなんていう個人の情報を切り売りしないと売れないような営業マンには絶対なりたくないと思い日々仕事に勤しんでいます。

もし、あなたがコミュ症ではなく、仕事もプライベートも区別なく、どこで何をしていたか知られても問題ないならこの記事を読む必要はありませんが、少なくとも私はそんなの嫌です。

仕事に対する価値観は人によって様々だと思いますが私の場合、『仕事はお金を稼ぐ手段であり、お金を稼ぐための場所』と思っています。

面接であなたの考える仕事感について質問する面接官がいます。

どう考えても『お金のため』に決まってるのに残念ながら日本ではストレートに『お金のため』と答えると面接に落とされます。

きっと面接官の中の模範解答は『自分を成長させるため』『社会貢献』を期待しているのでしょうがそれは『お金を稼ぐため』という理由の後にできた副産物でしかないと私は思っています。

職場で仲がいい人がいても休みの日には同僚の顔なんて見たくないですし、会社のロゴも見るのもウンザリ。仕事とプライベートを完全に分離するが私の理想です。

人間の寿命は男女平均で80歳前後。

大学卒業後就職し65歳で退職したとすると約40年分(人生の半分 )の人生を就労に捧げる事になります。

人生のほんの僅かなプライベートな出来事を仕事の関係者にまで情報発信することに非常に抵抗を感じます。
職場関係者を一気にSNSから削除!

半年ほど前に、思い切ってFacebookアカウントから取引先の人や職場の人を理由も告げず思い切って一気に削除してみした。

もちろん職場で仲がいい人もその対象でしたが結果、すごく気持ちが楽になりました。

素の自分と仕事をしている時の自分を演じ分けられるようになり、自分がどこかで監視されているという脅迫観念がなくなり明らかに心が軽くなります。

文章で書くと、「えっ? それだけ?」

と思われるかもしれませんが、どれだけ自分が周りに気を使いながらSNSをやっていたのか考えるとてもいいきっかけになりました。

また、これはプライベートを切り売りしないと売れない営業マンにはなりたくないという決意表明でもあります。

ちなみに私はコミュ症ですが営業マンが150人いる会社に移籍し毎回、売上上位10名にランクインしています。

最後に上手にまとめられませんが、いい仕事をするために休みがあり、休んで遊ぶために仕事があると私は思います。

いい仕事をするためにも職場の関係者とはSNSをやめて余暇は思いっきりエンジョイしたいものです。



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