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スケートボード

中華電動スケートボード Backfire2 が発売! ポストBoostedBoardになるか?

更新日:

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毎年初夏になるとなぜか電動スケートボードとドローンが無性に欲しくなります。

乗るところも飛ばす所もないのに買っては売って、買っては売っての繰り返し...

学習能力が全くないといわれて当然ですが、電動スケートボードならではの加速感と疾走感、ドローンの墜落しないかのハラハラスリル感はやったことがないと理解できないと思います。

もちろん今年も『電動スケートボード欲しい病』が発症していますが最近、新型の電動スケートボードが発売されるという情報をしりました。

『BackFire 2』です。

商品の写真はこちらのYahooショップのリンクを使わせていただきました。

 

by カエレバ

 

現在、こちらの店では出品と同時にすぐに売り切れになったようですが欲しい方は次回の入荷時期に買えるといいですね。

Backfire 1Gのレビューはこちらから

電動スケートボード『Backfire』に1ヶ月使ってみた感想

気になるスペックは?

 

仕様
最高時速:約40km/h
航続可能距離:約30km
耐荷重量:約120kg
最大出力:600W×2
バッテリー:充電時間約3時間
サイズ:本体915mm×215mm重量:約6.2Kg


まず驚きなのが最高時速40km出るという点と斜度30度を登れるという点です。

 

Backfire 1Gはシングルドライブで1800wでしたがBackfire2Gはデュアルドライブ1200wになりました。

前作よりも出力が落ちていますが本当に時速40kmも出るんでしょうか?
もちろん操作する人の体重や路面の状況にもよるのは理解していますが。。。

一馬力から二馬力になることで確かにトルクはアップし速度が出るのかもしれませんが、以前購入したBoostedboardにそっくりなMaxfindという中華電動スケボーの面影が見えて心配になります。

Boosted Boardにそっくりな電動スケボー『Maxfind』を買ってみた

電動スケートボード『Backfire』に乗ったら怪我しました

個人的にはBoostedboardやBenchwheelのようなベルトドライブ式2輪駆動の方がパワーが強くて走行音も静かな気がしますが実際乗ってみるとどんな感じなのでしょうか?

早く乗ってみたいですね!

あと回生充電ができるのは何気に嬉しいですね。





 

デザイン

デザインは本当にBoostedboardにそっくりです。
個人的にはBoostedboardみたいな無垢の感じだと、なお良いと思います。

タイヤ
を交換できるようなので長く使えそうですね。(でもどこで売っているんでしょうか?)

BoostedBoardみたくケーゲルオランガタンウィールに変えてみたくなります。

リモコンは前回の物よりも洗練され握りやすく使いやすくなっているようです。

第一世代のBackfireはブレーキをかけると急にガクンとブレーキがかかりました。

低速のときはいいのですが高速走行の時にブレーキをかけると前のめりになりデッキの上から落ちそうになったのを覚えています。

しかもガクンとブレーキがかかったあとはなかなか止まらないという危険な仕様でこれが原因で多くのユーザーが手放したと言われています。

まとめ

Backfire 2Gに期待することはブレーキ周りが改善されていて本当に時速40km出るなら絶対に買いだと思います。

何かとBoostedboardと比較して記事を書きましたが、リチウムイオンバッテリーの関係でアメリカからBoostedboardを安易に輸入できない今、ポストBoostedboard的存在になってくれると嬉しいです。

いつかBackfire 2Gを買いレビューしますので広告クリックで応援お願いします。

 


 

Backfire 2Gが届いたので最速レビューしていきます。

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