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ドローン関連レポート

ドローン入門機に最適⁉︎ Hubsan X4 Desireの魅力とは?

更新日:

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これまでドローンは『Phantom3 Advanced』、『Phantom 2

Plus』を使ってきましたがドローン規制法が施行され手放してしまったことを過去の記事に書きました。

12月10日ドローン規制 改正航空法施行 さよなら Phantom3 Advanced

どこでも飛ばせるドローンが欲しいということで現在、Dobbyを保有しており、概ね満足していますがひとつだけ残念なのが飛行時間です。

そろそろ新しいドローンを買いたいと思っていたところ中国の通販サイト『TOMTOP』様よりトイドローンのHubsan X4 Desireの製品提供を受けましたので今日は紹介していきます。

TOMTOPのサイトはこちらです。

なぜHubsan X4 Desireを選んだのか?

 

5つの便利な機能

  • GPS搭載
  • 高度維持
  • オートリターン
  • カメラ画質
  • 飛行時間


アマゾンで買うと約1万円ですがTOMTOPで今なら下記のプロモーションコード入力で$12オフ!
(2017年8月31日まで)

日本円で約8,500円で購入することができます。

 

クーポンコードはこちらです。

VV3364

登録は簡単でツイッター、フェイスブック、Googleアカウントでログインでき,
その後、氏名と住所の登録をすれば基本は完了。

支払いはクレジットカード決済にするかPayPal払いにするか選べます。

初めて海外通販する方や英語が全く分からなくて不安な方もいるかもしれません。

TOMTOPのサイトは英語、中国語だけでなく日本語で説明を表示することができるので初心者にも敷居が低いシステムになっています。

Hubsan X4 Desireは200g未満

200g以上の期待は国交相に飛行許可を取得する必要があり、申請をする際に機体に関する資料を提出する必要があります。

ちなみにDJI社のドローンは国交相お墨付きでこの資料提出は免除されていますが、そもそもHubsan X4 Desireは200g未満の期待なので飛行申請する必要がありません。

(ただし、トイドローンといえどもイベント上空での使用や私有地上空を飛行させる場合には、主催者や土地のオーナーに事前に了承を取っておいた方がいいです。)

飛行時間の長さとカメラ画質

DobbyHubsan X4 Desireはトイドーロンのなかでは飛行時間が比較的長く飛ぶことができカメラ性能がいいのが特徴です。

トイドローンの飛行時間は6~7分が一般的です。

今保有しているDobbyの公称飛行時間が9分ですがHubsan X4 Desireは12分です。

一般的なトイドローンだと写真やビデオのアングルや撮影のセッティングし、

「さあ今から撮るぞ!」

という時にバッテリー切れになり撮影終了というパターンを経験をしたことかある方もいるかと思います。

カメラ性能に関してですが720p、HD画質の動画が撮れます。

あわせてHubsan X4 Desire機能で嬉しいのは気圧センサーによる高度維持とGPS搭載で安定飛行をしてくれます。

ある程度、無風であるという条件が必要ですがトイドローンの中でもHubsan X4 Desireは滑らかな動画を撮ることができます。



Hubsan X4 Desireのスペックはこちら

ブランド: Hubsan
モデル: H502E
チャネル: 4 チャンネル
ジャイロスコープ: 6 軸
リモコン周波数: 2.4 GHz
コント ローラーのモード: モード 2
カメラ: 720 P
GPS: あり
保護: 低電圧の保護とコントロールを失って保護
関数: 前方/後方、取る写真/ビデオ、脇フライトに戻るホーム、高度モード
最大飛行速度アップ/ダウン、左/右、: 10 m/s
飛行時間: 約 12 分
充電時間: 70mins
コントロール距離について: 約 215 m
トランスミッターの電池: 4 * AAA バッテリー (別売)
Quadcopter バッテリー: 7.4 v 610mAh LiPo バッテリー
バッテリー サイズ: 73 * 31 * 6 mm
Quadcopter サイズ: 260 * 260 * 50 mm
Quadcopter 重量: 120 g (電池除く)

 

開封の儀

こちらが 届いた状態です。

発注してから1週間と2日くらいで静岡の我が家に商品が届きました。

1年ほど前までは、発注してから届くまで1か月は待つのが当たり前でしたがTOMTOPさんの物流網が素晴らしいのか荷物が早く届き非常に嬉しかったです。

この場を借りてお礼申し上げます。

では早速開封していきましょう!

まずはこちらが外箱です。

Hubsan X4 Desireウリの機能のHDカメラ、GPS、オートリターン、高度維持の表記が書いてあります。

早く中を開けたくなってきます!

箱をめくると早速Hubsan X4 Desireとご対面です。

高いドローンと違ってプロペラガードが最初から入っているのが嬉しいです。

こちらが本体と付属品一式です。

予備のプロペラがもう一組入っているので長く遊べそうです。

ちなみ取説は日本語ではなく英語ですが絵が多く入っているのでそんなに迷うことなく使えるはずです。

こちらが本体ですがHubsanシリーズ歴代のデザインを踏襲しておりかっこいいですね。
ちなみに本体のお腹の部分にはmicroUSBを差し込むソケットがあります。

TOMTOP版にはmicroUSBは入っていないのでもし購入される方は事前に用意しておくといいでしょう。

重量はプロペラとバッテリーを含めて151gでした。

 

今回一番苦労したのがプロペラの取り付けでした。

プロペラにはA翼とB翼と別れておりプロペラの取り付けに注意が必要です。

A翼には黒色のネジを反時計回しではめる。

B翼は銀色のネジを時計回しではめます。

なんだそれだけかと思うかもしれませんが、気づかなくてパワーだけでネジ締めするとネジとタップがバカになり、はまらなくなってします。

こちらがプロポです。
軌道には単4電池×4本が必要なので事前に用意しておきましょう。

デフォルトの状態だとモード2ですが、モード1とモード2の切り替えができるようです。
ちなみに私はモード2派なのでそのまますぐに使えました。

ゲームコントローラーで言うところのLRボタンに当たる場所です。

左側が写真とビデオ撮影の切り替え、右側がオートリターンです。

どんな人にオススメの機体なの?

Hubsan X4 Desireはドローン初心者やこれからDJI社などの本格的ドローンに挑戦しようという方にオススメします。

「もうPhantom、Mavic Pro、Sparkを持っているよ」

という方もいらっしゃるかもしれませんが雨の日や風の強い日の練習機として保有しておくのもいいかもしれません。

1つだけ残念なのがFPVができないという点です。

もしHubsanシリーズでFPVをしたいという方にはもうワンランク上のH502Sという機種を購入することをお勧めします。

商品リンクはこちら

今回はHubsan X4 Desireについて記事を書きました。

まだ届いたばかりでたくさん飛ばせていないので次回はHubsan X4 Desireを飛ばしてみた感想をレビューしていきます。

レビューはこちら


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