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スケートボード

電動スケートボード『Backfire 2G(第二世代)』を最速レビュー!

更新日:

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電動スケボーに興味を持ち、初めての電動スケートボードの初代Backfireを買ってから1年が経ちました。

我々電動スケボーフリークの間では、BoostedBoardが1番乗り心地がよく、加速、ブレーキ性能に優れているというのが定説となっています。

しかし、リチウムイオン電池の関係で昨今、アメリカからのBoostedBoardを輸入するのが難しくなった今、BoostedBoardを輸入する手段は、ほぼ「ない」と言っても過言ではないかと思います。

日本で電動スケートボードを手に入れるための選択肢として、下記の3種類の方法があります。

1. クラウドファンディングサイトよりモンスタースペック、および変わりダネなスペックの電動スケボーを購入するパターン

2. オーストラリアのevolveよりevolce GTなどを購入するパターン

3. Stary、Backfire、Benchwheel、Maxfindなどの中華電動スケートボードを購入するパターン

 

先日、紹介しましたが中華電動スケートボードの雄『Backfire』に新型『Backfire 2G』が発売されたという記事を書きました。

この度、Backfire 2Gを購入したので紹介します。
(2Gとは第二世代という意味です)

新型 Backfire 2Gのスペックについてはこちらの記事を参考に

中華電動スケートボード Backfire2 が発売! ポストBoostedBoardになるか?

初代Backfire (1G)のレビューはこちら

電動スケートボード『Backfire』に1ヶ月使ってみた感想

本日2017年6月29日に以前発注していたBackfire 2Gが我が家に届きましたので早速開封していきます。



開封の儀

今回、ヤフーショップで購入しましたが現在、クラウドファンディングサイトのKickstarterでも出品されております。

 

Kickstarterから買うとEarly Bird価格$399(送料込みで$478)からと比較的安く購入できますが、その他、関税や輸入消費税がかかったり英語でのやり取りが面倒です。

加えて商品の発送が2017年9月からのため、やはりヤフーショッピングで購入するのがベターだと思います。

 

 

決してアフィリエイトに誘導しているわけではありません。

ヤフーショッピングで購入すると初期不良時の交換対応してくれたり日本語の説明書がついてくるので、安心安全を求めたい方は素直に国内の代理業者から買った方がいいと思います。

外箱の外観

外箱を開けると中にはもう1つ箱が入っていました。
むしろ、こちらが本当の箱で最初の箱は輸送用の汚れてもいい箱のようです。

側面には機能の紹介が書かれています。

ショップの説明だと30度の坂を登れると書いてありましたが箱には20度登れると書いてあります。

さらにKickstarterの商品説明を見ると傾斜25度まで登れると書かれており、もう誰が本当のことを入っているのか分からなくなります。

この辺は実際に乗ってみて自分で検証する必要がありますね。

さていよいよ中を開けてみます。

こんな感じで商品が収められていました。

日本語の取説も入っていますが中国人が中国で発送前に入れてくれたようです。
(中国独特のフォントで説明が書かれていました。)

コントローラー

こちらがコントローラーです。

ヤフーショッピングの写真のコントローラーは赤でしたが私の手元に届いたものはブラックを基調としたブルーのコントローラーでした。

きっとヤフーショッピングの写真はプロトタイプだったのだと思います。

各ボタンの説明

緑と赤のインジゲーターが電池残量。
親指のトリガーがアクセルアンドブレーキ。
丸ボタンが電源スイッチ。
S/Eのボタンがスポーツとエコノミーモードの切り替え。
一番右のつまみが前進後進の切り替え。

コントローラーにはmicroUSB端子がついているので接続して30分で充電完了します。

 



ボード本体の紹介

こちらがデッキ上面です。

初代Backfireは緑色でしたが2Gになり水色のデザインになりました。

こちらが下面です。
爽やかなブルーカラーですが走行中には誰の目にも止まらないのでちょっと残念かもです。

個人的にはBoostedBoardみたく無垢の感じだといいなと思いました。

こちらが電源ボタンです。

初代Backfireは側面にスイッチがついていましたが2Gは底面に変更になりました。

しかも押しボタン式で電源が光ります。

この構造って前に買ったMaxfindという中華電動スケボーにそっくりです。

充電方法

充電をするには下部のカバーを外しプラグを接続します。
2Gから防水対応になったのが嬉しいですね。

本体の充電は100Vコンセントから電源をとります。

充電時間は3時間。

というわけで本日は開封レビューのみとします。

聞きたいことや教えて欲しいことがあればコメントください。


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