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スケートボード

電動スケートボードBackfire 2Gに乗ってみた感想

更新日:

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先日、購入した電動スケートボード『Backfire 2G』ですが購入して以来、毎日乗っており楽しくて仕方がありません。

Backfire 2Gが届いたので最速レビューしていきます。

ここ数日乗ってみて、このボードの特徴がわかってきたので今日は新型Backfireのレビューを書きます。

 

 

いきなり結論から言いますが

『最高です‼︎』

初代Backfireと新型は名前こそ似ていますが中身は全く別物と言ってもいいほど改良されています。

これまで『初代Backfire、Benchwheel、Maxfind』などいろいろな中華電動スケボーに乗ってきました。

初代Backfireを持っている人は、今すぐ初代Backfireを窓から投げ捨てて新型のBackfire 2Gに買い換えるべきです。

また、これから初代Backfireやその他の中華電動スケートボードを買おうと思っている人は迷わずBackfire 2Gを買うべきです。

Staryだけはまだ乗ったことがありませんが個人的には今現在発売されている中華電動スケートボードのその中でも1番素晴らしいプロダクトだと思います。

Backfire 2Gの何がそんなにいいのかこれから説明していきます。

 

by カエレバ

 

スピードと加速力

Backfire 2Gは電動スケートボード初心者から玄人まで幅広い世代を満足させることができるでしょう。

新型Backfireの最大のセールスポイントは最高速度が時速40km出ることです。

おそらく多くの人が疑問に持つのが

「ウィールインハブモーターで本当にそんなにスピードが出るの?」

と思うでしょう。

174cm体重70Kgの私が乗って時速35km以上スピードがでました。

S/Eのボタンを押すとスポーツモードとエコモードの切り替えができます。

エコモードで走ると最高時速はおよそ時速24kmくらい出て、それ以上スピードが出ないようになっています。

(公道での走行はできませんが)電動スケートで散歩する程度の用途ならこのエコモードで十分満足できるスピードが出ます。

エコモードからスポーツモードに切り替えると「本当に同じボードなの?」と疑いたくなるほど物凄い加速力を発揮し、しっかり構えてボードに乗っていないと吹っ飛ばされてしまいます。

その加速力は原付バイクや自転車に匹敵すると言っても過言ではなく、将来、自転車やスクーターに置きかわる存在となると思いました。

ちなみに電源をオフにした状態でも普通のロングボードとして使うことができます。
Backfire 2Gはウィールインモーターなのでベルトドライブ式と違い普通に地面を蹴って進んでもウィールの抵抗はほとんど感じませんでした。

ちなみにBackfire 2GはデフォルトでABEC9ベアリングが内蔵されています。

これからBackfire 2Gを改造しようと考えている人で一番簡単な改造はベアリング交換だと思います。
ABEC9からABEC11にアップグレードすればもっと滑らかに、そして最大走行距離を稼ぐことができるかもしれません。

また回生ブレーキを備えているので自分でプッシュすればするほどバッテリーが充電されるのでゆるい坂道などでは惰性での走行すると(燃費)電費がよくなります。
(電源オフの状態で充電されているのかは不明です)

 

ブレーキング

 

これまでいろんな電動スケートボードに乗ってきましたが、ブレーキに関しては2種類あると個人的に思っています。

1.走行中いきなりブレーキレバーを最大に押しても急停止せず電子制御でマイルドに止まるタイプ

2.レバーのかけ具合でブレーキのかかり具合が変わるもの。いきなりブレーキをかけると素直に急停止し搭乗者が吹っ飛びそうになるもの

の2種類です。

BoostedBoardや中華電動スケボーのBenchWheelが1番のタイプですが、新型のBackfire 2Gは2番よりの1番と2番の中間だと感じました。(わかりにくいですね)

ちなみに初代Backfireは2番のパターンです。

初代Backfireは前回お話ししましたが最初にブレーキをかけると急にブレーキがかかるため高速走行をしている時にブレーキをかけるのは非常に危険です。

また一度強くブレーキがかかったあとはなぜがブレーキのかかりが悪くなりガッガッガッという音とともに徐々に減速するのですぐに停止せず怖かったことを思い出しました。

新型のBackfire 2Gは初代のブレーキが改善されマイルドにブレーキがかかります。

ただし高速走行をしている時には一度アクセルを離して慎重にブレーキをかけ始めないとブレーキが効きすぎて転倒する恐れがあるので最初はゆっくり、少しだけレバーを倒しブレーキをかけるのがポイント。

2Gはブレーキが最初から最後までしっかりとかかって止まってくれるので初代Backfireよりも確実に停止してくれ安全性アップしています。

まあ実際はブレーキに関しては感覚的なものなので実際に乗ってみないと私の言っている違いがわからないと思います。



まとめ

電動スケートボードは不安定な乗り物です。

高速走行中に歩行者に接触したりコケたりしたら大惨事につながりかねません。

Backfire 2Gはかなりスピードが出るので走行中はプロテクターとヘルメットは必須です。

また、歩行者がいる時は減速したりプッシュでの走行に切り替えたほうが無難です。
(通報されたり、接触事故になると面倒なことになるからです。)

 

by カエレバ

 

先日、沖縄に行ってきましたが、沖縄市内ではいたるところで交通渋滞が発生していました。

沖縄の渋滞はもはや名物とまで言われていますが日本も電動スケボー解禁すればもっと渋滞が緩和されるのでは?と感じましたが日本で電動スケートボードを公道走行できる日は果たして来るのでしょうか?

(電動スケートボードに限らずセグウェイやフル電動自転車も含まれれば尚いいと思いますが法改正、保険、税金などの問題もあるのが現状です)

2020年に東京オリンピックでスケートボード競技が採用され、今後おそらくスケートボード人口が増加するでしょう。

一般的にスケボーに乗っているキッズはガラが悪く、世間にはいい印象を持たれていないのが現状です。

トリックをしない電動スケートボートは、ショートボードとは全く別のジャンルに位置します。

社会的には電動だろうがショートだろうが同じスケボーでひとくくりにされてしまい電動スケートボードを乗っていると奇異な目で見られること間違いありません。

まずは電動スケートボード人口が増え、世間に存在を認知していただき、将来的には自転車のようなポジションに昇格して欲しいと願っています。


追記

本日休みだったためBackfire 2Gに乗ってきました。

乗り始めて5分。

カラカラという音に気付きウィールを見てみるとウィール側面のネジが緩んでしまっており、どこかに落としてしまったようです。

このネジがなくなると側面のウィールカバーが取れ、三◯自動車のいつぞやのリコール隠し事故のようにウィールゴムが脱落して転がっていってしまいます。

このままではまずいのでホームセンターに行ってネジを購入しました。

Backfire 2Gに使うネジは『ステンレス製M3/6mm六角ネジ』です。

いざという時のために予備で保管しておくといいかもしれません。

ジャストサイズのものがなくネジの頭が少し顔を出してしまっていますがまあこんなもんでしょう。

この付属のネジもなんとなく精度が悪い気がしますので将来的には全交換しようかと思っています。

購入後は箱を開けてからすぐに乗るのではなく、一度ウィール側面のネジの増し締めをすることをお勧めします。

なお付属の六角レンチでは増し締めできません。
別途2mmの六角ドライバーが必要です。

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