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イヤフォン・ヘッドフォンレビュー

高コスパ中華イヤフォン KZ ZS5を買ってみました

更新日:

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かつてはコピー大国ともいわれた国ですが,、今や世界一の工業国になりつつありドローン、スマートフォン、電動系の乗り物など中華製品はコスパがいいと世界中で評判になっています。

中国はオーディオの分野でも躍進が目覚ましく、コスパのいい商品を開発していることはオーディオマニアのあいだで有名です。

今回は高コスパ中華イヤフォン『KZ ZS5』を紹介します。

 



コンパクトな筐体に夢が詰め込まれています

KZ ZS5のKZとはメーカー名のことです。

いまや国内のオーディオマニアたちの間にもかなり浸透してきた中華イヤホンですが、その火付け役となったメーカーがKZです。

昨年の夏頃に発売された1DD+1BAのハイブリッド構成を安価な価格で実現したKZ ZSTは、発売された当初こそは大変な不評でしたが、後にBAドライバーやチューニングを改善したところ、一転してその汚名を晴らし、KZの中でも最も評価されるイヤホンに変貌を遂げました。

今回のKZ ZS5は、KZがKZ ZSTで培ったハイブリッド構成の開発技術を存分に活かし、1年2ヶ月の長い開発期間を経て完成させた最新のイヤホンで、その構成は実にKZ ZSTの2倍の4ドライバ(2DD+2BA)を搭載。

 

ハイブリッドイヤフォンの中でも極めて珍しい分類の期待の逸品です。

仕様

モデル名: KZ ZS5
ドライバ構成: ダイナミック型ドライバ×2基、バランスド・アーマチュア型ドライバ×2基
インピーダンス: 16Ω
感度: 106dB
再生周波数帯域: 20Hz-20000Hz
マイク: 無し
カラー: グレー
グレー プラグの径 :2pin (0.75mm)
リケーブル: 可能

そして気になるお値段ですがアマゾンなどで3,000円くらいから購入できるのが驚きです。

 

 

ライバル商品にXiaomi HD Proが挙げられますがこちらの製品のドライバー搭載数は3個です。

それに対しKZ ZS5はXiaomi HD Proドライバーが1つ多い、4個のドライバーで構成されておりダイナミックなサウンドを聞かせてくれます。



製品紹介

パッケージ裏面の写真です。

非常に地味なパッケージで

「デザイナーを雇う金がなかったんかい?」

と、ついツッコミを入れたくなります。

なんか文字が書かれています。

なんちゃって中国語検定3級の私が簡単に翻訳してみたところ

「この商品は使ってみるとビックリするサウンドを聞かしてくれるよ」

と書いてあります。(適当)

KZは深センの会社のようですね。
(KZがクズと何度も読み間違えそうになるのは私だけでしょうか)

パッケージ裏面の写真です。

宝石箱の中にブルーサファイアが入っているかのごとく、ZS5が入っていました。

つい中華イヤフォンの宝石箱やー!と彦摩呂風に例えてみたくなります。

中身を開けて早速手にしてみました。
あれ?ケーブルがない?

と思うかもしれませんがリケーブルできる機種ですので、ケーブルを変えて音の変化を楽しんだり、断線してもケーブルを変えればまた使うことができるので長く使用できるのが特徴です。

ちなみに余談ですが手相占いに詳しい方。
ついでに私の手相を占ってください。

 

この穴に、

 

この2極のピンを差し込んで使用します。

写真ではわかりませんが差し込む際には向きが決まっているようで、例えばLとL、RとRのマークの端子が向き合うようにはめ込むのが重要です。

こちらが今回購入時に付属していたケーブルです。

私はリモコン付きのものを選びました。

 

フィット感ですが他の人も言っている通り最悪です。

業界でいうシュア掛けで聞くことになるのですが激しく動くとイヤフォンが耳からポロリと落ちます。

その確率を90年代のテレビ番組で例えると

アイドル水泳大会の15分間に見れるポロリの回数と同じらしいです

(by 新華社通信 teru調べ)

多分、おっさんしか理解できないできないと思いますがそれぐらい外れやすいのでイヤーチップやリケーブルするなど対策をする必要がありますが、それでも重心的に外れやすいでしょう。

どんな音がするのか?

箱から開けて一番最初に聞いてみた音の印象は、音が曇っているけど高音域がよく出るイヤフォンだと感じました。

高音域の質に関してですがハイハットやクラッシュシンバルの音が若干潰れ気味。
高音域の倍音は箱出し時にあまり感じませんでした。

また、中音域はどちらかというとスカスカ、低音域は鳴っているけど輪郭がはっきりしない印象で粒立ちの粗さも気になりました。

偽物をつかまされたのかと思いましたがアマゾンのレビューを見てみると私と同じような意見が書かれておりましたが、今後エージングをするとどんどん良くなってくるとのことでした。

現在、ピンクノイズやホワイトノイズなどを18時間くらい当ててエージングをしてみましたが最初の頃に比べ鳴りが良くなり、曇りも少しずつクリアになってきた気がします。

 

どんな音楽に向いているか?

このイヤフォンの最大の特徴は音場と定位感の再現性が素晴らしいです。

左右の音の広がりは良くわかるのですが高さや奥行き感はもうちょっとかなーと思いました。

ミュージカル『RENT』の冒頭で歌われるSeasons of loveという曲ですが、この曲をKZ ZS5で聞くとこの動画のように左から右までアクターがどの位置でどんな風に歌っているのか良くわかり感動してしましました。

こういった事例からKZ ZS5ではライブのCDを聴く際や移動中、新幹線や車内でヘッドフォンを使わ図に映画を見る際にヘッドフォンをつける代わりにこのイヤフォンを使うといいかなと思いました。

ちなみにこの中にアナ雪のレリゴーで一躍になった女優イディーナメンゼルが参加しているということはあまり知られていません。

このイヤフォンはある程度大音量で聞かないと真価を発揮できない感じなので少し大きめのボリュームで聴くことをお勧めします。


2017.8.2 続きの記事を追記しました。

こちらの記事は冗談抜きで真面目に書きました。

1か月間の使用で音が激変!?中華イヤフォンKZ ZS5レビュー

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