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Android TVボックス R-BOX PROレビュー

トムトップ様よりAndroid TVボックスR-BOX PROの商品提供をしていただきましたので今回はAndroid TVボックスR-BOX PROの商品レビューをしていきたいと思います。

TOMTOP様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。

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Android TVボックスR-BOX PROでできること

Androidセットボックスは、日本ではまだメジャーではなくAndroidセットボックスで何ができるのか気になっている方が多いと思います。

同様の商品にはChrome cast、kindle fire stick、Apple TVなどがありますがこのR-BOX PROはこの中の商品に属さない独特な使い方をすることができます。

「Android携帯のディスプレイがないだけだろ?」

と思われるかもしれません。

確かにそうなのですがスマホのような小型ディスプレイに接続するのとリビングのTVに接続するのとでは大きく用途が変わってくるのです。

またスマホ内の動画や映像をTVにミラーリングして見るためだけの商品ではなくR-BOX PRO自体がAndroid端末なのでゲームを楽しんだりオフィス系のアプリをインストールすればパソコンのように資料作成などに使うことができます。

普通のテレビだと地上波に加えBS、CS放送しか見ることができません。

しかし、R-BOX PROをはじめとするAndroid TVボックスを持っていればAbema TV、YOUTUBE、Amazonプライムビデオ、NETFLIX、HULUなどチャンネルをほぼ無限大に増やすことができるのです。

R-BOX PROはHDMI端子からディスプレイに接続することができますがテレビアンテナを介さずネット経由で動画を見ることができます。

万が一NHKが集金にきてもグレーなので本当にPCディスプレイしか持っていない世帯なら堂々と追い返すことができるかもしれません。

R-BOX PROのスペックの紹介

オペレーションシステム:Android 6.0 OS
CPU:Amlogic S912 Octa-Core ARM Cortex-A53 64ビット2.0GHz(DVFS)
GPU:ARM Mali-T820MP3 GPU 750MHZ(DVFS)
3D:ハード3Dグラフィックスアクセラレーション
RAM:DDR3 2GB;フラッシュ:16GB(EMMC)。
メモリ:Micro SDカード(最大32GBまでサポート)を展開します。
イーサネット:10/100 / 1000Mギガビットイーサネットをサポートします。標準RJ-45。
ワイヤレス接続:
WIFI: AP6330、IEEE802.3 a / b / g / n、2.4G&5GデュアルバンドWi-Fiを サポートし ます。そして、Wi-Fiホットスポットをサポートすることは、ワイヤレスルーターとしての可能性があります。
Bluetooth:Bluetooth 4.0
Airplay、Miracast、3Dムービー機能をサポートし、サポートDRM要件もサポートしています。
マウス/キーボード:USB経由でマウスとキーボードをサポート。また、2.4GHzワイヤレスマウスとキーボードを2.4GHz USBドングルでサポートします。
USBホスト:4高速USB 2.0は、USBディスクとUSB HDDをサポートしています。
HD:HD 2.0、最大4K * 2K @ 60fps。
ビデオ出力:HDR、CEC、HDCP 2.2(4K×2K @最大60)のコントローラとPHYの両方を含むHD 2.0aトランスミッタを内蔵しています。
解像度出力
ビデオ/ピクチャデコード:
•VP9-10 Profile-2最大4Kx2K @ 60fps
•H.265 HEVC MP-10@L5.1最大4Kx2K @ 60fps
•H.264 AVC HP@L5.1最大4K x 2K @ 30fps、H.264 MVC最大1080p @ 60fps
•MPEG-4 ASP @ L5(ISO-14496)@ 1080P @ 60fps
•WMV / VC-1 SP / MP / AP:最大1080P @ 60fps
•AVS-P16(AVS +)/ AVS-P2 JiZhunプロファイルは最大1080P @ 60fps
•RealVideo 8/9 / 1080P @ 60fps
•MJPEGおよびJPEG無制限ピクセル解像度デコード(ISO / IEC-10918)
•複数言語および複数フォーマットのサブタイトルビデオのサポート
JPEGサムネイル、スケーリング、回転、トランジション効果をサポート
サポートされているメディア形式:
ビデオ形式:MKV、WMV、MPG、MPEG、MPG、DAT、AVI、MOV、iSO、MP4、RM、JPGファイルをサポートします。
画像フォーマット:JPG、JPEG、BMP、GIF、PNG、JFIなど
ビデオ/ピクチャエンコーディング:
設定可能なパフォーマンス/ビットレートの独立したJPEGおよびH.264エンコーダ
•JPEGイメージエンコーディング
•低レイテンシで6080p @ 1080PまでのH.264ビデオエンコーディング
ビデオ後処理エンジン:
HDR10およびHLG HDR処理、モーション適応3Dノイズ除去フィルタ、高度なモーション適応エッジ拡張デインタレースエンジン、3:2プルダウンサポート、デブロッキングフィルタなど
ビデオ出力:
•3D、CEC、HDR、HDCPを搭載したコントローラとPHYの両方を含むHD 2.0aトランスミッタを内蔵2.2、4K×2K @ 60の最大解像度出力
•CVBS 480i / 576i標準出力
•RGB888 TTLインターフェイス(最大1920×1080)
オーディオデコーダと入出力:
•MP3、AAC、WMA、RM、FLAC、OGGをサポートし、7.1 / 5.1ダウンミキシングでプログラム可能
•8チャンネル(7.1)の入出力をサポートするI2Sオーディオ・インターフェース。
•内蔵シリアルデジタルオーディオSPDIF / IEC958出力およびPCM入出力。
•内蔵ステレオオーディオDAC
•デュアルチャンネルデジタルマイクPDM入力
•アナログ+ PCMまたはI2S + PCMの組み合わせによる同時デュアルオーディオステレオチャンネル出力をサポートします。
ソフトウェア拡張:Google PlayとAPKのインストールをサポートします。
IMソフトウェア:Skype / QQ / MSN / GTALKをサポートします(APKインストールに依存します)。
Officeソフトウェア:WORD / EXCEL / PDF(APKインストールに依存)。
ローカルメディア再生をサポートし、HDD、Uディスク、マイクロSDカードをサポートします。
オンライン:すべてのビデオウェブサイトを閲覧し、Netflix、Hulu、Flicker、YouTube、Twitter、FaceBook、オンライン映画などをサポート

仕様:
モデル:R-BOX Pro
LEDインジケータ:作動中:青;スタンバイ:赤。
電源:入力:AC100-240V / 50-60HZ;出力:DC5V / 2A
I / Oインタフェース:1 * HD 2.0ポート。 1 * AV出力、4 * USB 2.0ポート、 1 * SPDIFポート。 1 * RJ45ポート; 1 * TF SDカードスロット; *電源入力ポート。
カラー:ブラック
メインアイテムサイズ:12.5 * 12.0 * 2.0cm / 4.92 * 4.72 * 0.8in
メインアイテム重量:178g / 6.26oz
パッケージサイズ:13.0 * 13.0 * 8.0cm / 5.1 * 5.1 * 3.14in
パッケージの重量:453g / 15.9oz

パッケージリスト:
1 * R-BOX Proスマート・アンドロイド6.0 TVボックス
1 *電源アダプタ
1 *赤外線リモコン(電池は含まれません)
1 * HDケーブル
1 *英語ユーザーマニュアル

チップはAMLOGIC社のS912(8コア)を使用しておりメモリもAndroid TVボックスとしては安心な2GBを搭載しているためデイリーユースならほぼ問題ないはずです。

開封の儀

引き締まったブラックのケースにゴールドの文字でR-BOX PROと懸かれており高級感を感じます。

しかし今回は箱が少しだけつぶれて届いたのが残念です。

しかし海外では箱は潰れるのが当たり前。
これは海外通販の宿命と割りきることが大事です。

開封すると本体が姿を表しました。

疵防止のフィルムが貼られています。

そのまま使うと熱がこもりやすいので、はがして使った方がいいようです。

裏面の写真です。

放熱対策の排気孔があります。

ファンレス構造のため中身はシンプルで軽量設計になっています。

こちらが付属品一式です。

Hdmiケーブルはもちろんリモコンやアダプターも付属しています。

このAndroid TVボックスはスマホやタブレットと違いバッテリー内蔵式ではありません。

写真上のACアダプターの使用が必須です。

ちなみに日本でコンセントを使うときは米式(A型タイプ)のコンセントを購入時に選ぶようにしてください。

こちらが、R-BOX PROのリモコンです。

HDMIで接続しますがTV側のリモコンとしては使えませんでした。
(あくまでもAndroidセットボックスを操作するためだけに使えます)

真ん中のOKボタンの右下の方にマウス切替えボタンがついており、これを押すと矢印カーソルに表示が切り替わります。

右側面の写真です。microSDカードを入れるスロットとUSBスロットが2ついております。

下面の写真です。

こちらはリモコンの受光部となっております。

この受光部を塞いでしまうと当然のことながらリモコンが使えなくなってしまいます。

しかし、普通のAndroidスマホ同様にBluetoothもついているのでBluetoothを使ってマウスやキーボードでの入力もできます。

左側面の写真です。

こちらにもUSB端子が2つついており拡張性は十分です。

一番右にはリセットボタンがついています。

このボタンは万が一本体がフリーズしてしまったときに押すボタンでR-BOXPRO本体の再起動に使います。

こちらが上部の写真です。

左から、有線LANケーブル、オプティカル、HDMIケーブル端子、オーディオジャック、ACアダプター端子となっております。

この端末は後日詳細レビューを書く予定ですが映画や動画を楽しむといった用途に最適なマシンです。

オーディオケーブルジャックから外部スピーカーやヘッドホンに音を外部出力できたり、USB端子とハードディスクを接続して動画や音楽をTVに映し出したり、スマホタブレットにコンテンツを飛ばして離れた部屋で視聴するといったことが可能です。

電源をつけると本体がミステリアスなブルーに光ります。
電源を消すと逆に赤く光りますがこの照明効果があなたの部屋をライトアップしてくれ少しアダルトな雰囲気を醸し出してくれるでしょう。

R-BOX PROの電源を入れるとTVの方にはデフォルトでこんな画面が映し出されました。

タイムゾーンと言語を日本に設定すると簡単に日本語化することができます。

R-BOX PROにはAndroid6.0が搭載されているので設定画面の項目は普通のAndroid携帯と内容はほぼ一緒でした。

このAndroidセットボックスにはデフォルトでいくつかの動画アプリが最初からインストールされていました。

これは一例ですがGOLIVEという動画アプリを立ち上げたところです。

今話題のドラマ、『ゲームオブスローンズ』や『シュレック』などの動画が無料で視聴できました。

しかしシュレックは中国語吹き替えバージョンだったので何をいっているのか理解できず、動画を楽しむレベルには到達できませんでした。

その他の動画もいくつか見ることができましたが中国語の字幕が出てくるなど大陸使用となっております。

版権の問題とかどうなっているのか気になりますが、まあこの適当なところが中華製品の魅力でもあります。

今回はR-BOXPROの概要と開封シーンを紹介させていただきましたが次回は本体のレビューとおすすめの使い方を紹介させていただきます。

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静岡県在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中!夢は商売人になること。 いつか独立を目指し副業や趣味を通じて将来を模索中です。□◆理念◆□日本ではまだメジャーではない最新のガジェットの『紹介』『販売』『レンタル』を通じ、毎日がワクワクするような豊かな暮らしと新しい日本人のライフスタイルを提案します。FacebookとTwitterページもやっています!
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