"/>

Newガジェット三昧!

あると役に立つ最新ガジェットを紹介。 静岡県藤枝市に住む多趣味な私のライフスタイルを綴ったブログです。 スマートフォン、タブレット、PC、Apple製品、中華ガジェット、ミニセグウェイ、ロードバイク、電動スケートボードなど多岐にわたる話題をお届け!

広告

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ニューガジェット

Google Homeでスマートホーム化をめざそう!使うと便利な音声コマンド一覧

更新日:

広告

先日、外国人との会話を翻訳してくれるGoogleの新製品『Pixel Buds』を紹介いたしました。

それと同時期にGoogleのAIスピーカー『Google Home mini』の発表があり日本国内でもついにスマートスピーカーが発売されることになりました。

スマートスピーカーはまだ黎明期の段階でどうせ大したこと出来ないだろうと思っており、当初購入に慎重になっていましたが新しいモノ好きの私としては今後どうしても避けられない製品だろうと思いGoogle  Homeを買ってしまいました。

なぜGoogle Homeを選んだのかというと、仕事中にビックカメラ×コジマのCMを聞き、自分の耳を疑ってしまったからです。

その内容とは

Google HomeとChromecastのセットで14,000円(税別)

Google Home×2台セットで20,000円(税別)

というものでした。

「確かGoogle Homeって発売されたばかりなのに、いきなり何故セールやってるの?」

間違いだとまずいので店にいって確かめようということで、店に足を運びCMの内容は本当だということを確かめ気づいたら衝動買いしておりますた。

スマートスピーカー発売が相次ぐ各メーカーの狙いとは!?

スマートスピーカーは海外ではメジャーになりつつありますが、日本ではまだ未知の製品です。

LINEの『clova』

Googleの『Google Home』

アップルの『Home Pod』

アマゾンの『Alexa』

ソニーの『LF-S50G』

など、一部はすでに発売されていますが、その他にも今後、スマートスピーカーが雨の後のタケノコのようにどんどん乱立して行くことは間違いないでしょう。

何故、各メーカーが相次いでスマートスピーカーを発売するのでしょうか?

私なりに考察したところこんな結論が出ました

  • IOTにおけるプラットフォームを他者に先駆けて開発し、独自規格を作りライセンス料で稼ぐ。
  • 会話内容を分析、および蓄積しAI技術に応用する。
  • ユーザーの生活、行動、購買動向を分析しマーケティングデータを活用および販売する。
  • CMを入れることで安価に世界中に普及させ、TV、ラジオの次のメディアの座を狙う。

など色々なことが考えられます。

スマホやタブレットが安価に買える時代となり、誰もがスマホを持てるなか、そのスマホと連携させて使用させることで気づいた時には『なくてはならない存在』になっている時代がくるかもしれません。

 

Google Homeって何ができる?

基本的に調べ物、気になったことを質問するとその答えが返ってきます。

また音楽を再生してくれたり、暇つぶしのジョークを言ってくれたり、Google謹製のTVセットアップデバイスの『Chrome cast』の連携でYouTube、Netflixなどのコンテンツ再生、フィリップスの電球『Hue』を使えば照明を音声コマンドでつけたり消したり出来ます。

Google Homeは先行して海外で販売されているため日本ではできることがまだ制限されており、今後のアップデートでできることがどんどん増えていくはずです。

ちなみに言語を英語に設定すると日本語版よりも賢いようでできることの幅が増えるようです。

 

開封の儀

難しい話はさておき、開封の写真をアップします。

今回、家電量販店のコジマでGoogle HomeとChromecastをセット14000円で購入しました。

Chrome castに関してはどんな動画サービスも見れると思い深く考えずに買ってしまいましたがどうやらアマゾンプライムビデオは見ることができないようです。

どうしても見たい場合は、スマホやPCでGoogle Chromeでアマゾンプライムビデオを立ち上げ、動画をChromecastに転送させることで動画を視聴することができるようですが正直めんどくさいのでそんなことはやりません。

という訳でChrome castは速攻ヤフオクに出品することになりました。

本来、Google Homeは単体で14,000円で販売されているので今回買ったChrome castは実質無料で付いてきたようなもんですね。

 

 

こちらが箱の裏面です。

できることが書かれており、シンプルながらも購買意欲をそそるパッケージデザインに仕上がっています。

 

 

さて化粧箱をスライドするとまたまた箱でガードされていました。

「あっかんべー」と私をあざ笑うかのように、開封のためのグレーのベロが箱の外に姿を見せています。

 

 

いざオープン!

興奮して勢いよくあけましたが相変わらずシンプルな中身でいまいち盛り上がりませんね。

 

 

こちらが同梱品です。

 

 

スピーカーの外側は組み替え式となっておりアマゾンなどで外観のケースが販売されているようです。

個性を出すためにシールを貼るのもいいかもしれませんが、そんなことをしたらせっかくのデザインが台無しになってしまうので貼らないことにしました。

スピーカーは3面についており360度とまでは行きませんが指向性を深く考えず、部屋のどこにいても音声が聞こえやすいように作られていました。

 

コンセントを入れるとランプがつき起動します。

セットアップはスマホを連動しながら使うためスマホは必須です。

Androidでもiosでもどちらでも使えました。

セットアップにあたりそれぞれのストアで『Google  Home』というアプリをダウンロードする必要があります。

 

日常生活で使える便利な音声コマンド

「月まで何キロ?」とか「スペイン語でこんにちはは?」などCMに出てくるような音声コマンドは今回紹介しません。

Google Homeで使える日常生活に便利な音声コマンドを紹介して行きます。

音声コマンドを使用する際に魔法の言葉「OK Google」、「ねえ Google」をつぶやいてからこれから紹介する音声コマンドを言って下さい。

ちなみに我が家の4歳の息子は「Google」という言葉を発音できないようで毎回「オッケー グルグル」とシャウトしています。

さすがGoogle様、グルグルの発音でもちゃんと話を聞いてくれます。

 気になるお店の情報を聞く

例「カーマホームセンター、スギ薬局の営業時間は?」

「〇〇の住所と電話番号を教えて。」

料理を作っているときのタイマー機能

「タイマー〇〇分」

調理中は手が濡れていたり、汚れていたりでタイマーをセットするのが大変な時もあります。

そんな時にスマートスピーカーを使用すると非常に便利です。

ちなみに1分10秒といった細かい秒単位でも指定できます。

地域の情報やスケジュールなどを教えてくれる

「今日はどんな日?」

朝、Google Homeに挨拶すると曜日、時間、天気、気温、職場までの道路状況、今日のスケジュールを教えてくれます。

携帯を探してくれる(ただしAndroidスマホのみ対応)

「俺の携帯はどこ?」

この音声コマンドを使うと自動的に携帯の着信音を最大にして音を鳴らしてくれます。

例えマナーモードだとしてもGoogle Homeと同一のネットワーク環境ならマナーモードを勝手に解除して着信音を鳴らしてくれます。

 

勉強や仕事に集中したいとき

「ホワイトノイズを流して」

ホワイトノイズとはテレビの砂嵐の音です。

テレビの砂嵐の音を知っているのは恐らく昭和生まれの方のみだと思いますが、平成生まれの方には滝の音と説明すれば理解できるかと思います。

ホワイトノイズを聴きながら作業をするとリラックスできたり集中力がアップすると一般的に言われています。

SpotifyやGoogle musicを介さずに音をエンドレスに流してくれるので作業が捗ること間違いなしです。

リラックスしたいとき

「海の音を流して」

「森の音を流して」

「せせらぎの音を流して」

ホワイトノイズ同様にエンドレスに音を流してくれます。

リラックスできる音を流した状態で部屋を暗くし、お香やアロマをたいてマインドフルネスにふけってみるのもいいかもしれません。

できればいいな

Google Homeは日本でまだ発売されたばかりで英語圏のユーザーと比較しまだまだできることが限られています。

将来的にできたらいいなと思う機能を抜粋してみました。

  • 電話の通話機能
  • 1階と2階の部屋同士のインターホン機能
  • 音声コマンドでAmazonプライムビデオを再生
  • JRの運行状況を読み上げてくれる

など現状使えなう機能ばかりです。

2017年が日本のスマートスピーカー元年となりましたが今後のアップデートでできることが徐々に増えていくことになるでしょう。

製品の改造も含めに今後のAIスピーカーに期待していきたいですね。

広告




広告




広告

スポンサードリンク

-ニューガジェット

Copyright© Newガジェット三昧! , 2017 All Rights Reserved.