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スマートリモコンBroadlink RM mini3を買ってみた スマートスピーカーと連動でスマートホーム化を目指す

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10月にスマートスピーカーのGoogle Homeを購入したのをキッカケに我が家はスマートホーム化を目指しております。

もちろんカミさんの了承を得ずに勝手にやっていますが、おそらく一度導入したら、もうそれ抜きの生活に戻れなくなるだろうと予想しており最終的には感謝される事間違いないと淡い期待を寄せています。

スマートホームって何?

ガジェット好きの方には説明不要かもしれませんが一応説明しておきます。

スマートホームとは別名iotinternet of things)と呼ばれ身の回りの家電製品などがインターネットに繋がることでこれまでの生活がさらに便利になる事を意味しています。

スマートホームに関して、日本メーカーは技術がないのか、様子見なのか? それとも発売する気がないのかよくわかりませんがスマートホームの機器の発売にまだまだ積極的ではありません。

もし日本企業が発売したとしても新技術と称し、ものすごい高い値段で発売するか、電機大手3社がそれぞれ独自規格を作り世界標準を目指すと考えています。

しかし、中国メーカーは早速安くてチャレンジングなスマートホーム製品(iot家電)を売り出しています。

試しにAliExpressGearBestTOMTOPなど中国系のインターネット通販サイトを見ると既に色んな商品が並んでおり、いかに日本メーカーがスマートホーム製品に対してどれほど消極的かがよくわかるはずです。

これに関しては日本企業もスピード感を持って対応していただきたいです。

スマートリモコンBroadlink RM mini3を買ってみた

スマートホーム化にあたりまずは家の照明をiot化させようと考えました。

Google HomeではPhillipsの電球Hueが公式に対応しているようですが国内の家電量販店で買おうとすると2万円近くかかります。

ちなみにアメリカのAmazon .comでこの製品を買うと半額ぐらいで買えますがそれでもまだ高いですね。

そこで、今回紹介するBroadlink RM mini3は家中にあるテレビ、エアコン、AVプレイヤーなどのリモコンを1台のスマホで操作できるようになります。

このように書くと昔からある「学習リモコンか?」と思うかもしれません。

Broadlink RM mini3Wi-Fiネットワークで接続されているためスマホで外出先LTE回線で家の中の家電のon/offや温度設定などを行うことができます。

 

同様の商品ではクラウドファンディングサイトで人気のあったNature remo がありますがまだ市場に流通しておらず1万円以上と少し高めです。

使用例としては、寒い夜に自分が帰宅する際、自宅の手前でエアコンのスイッチを入れておけば帰宅後に寒い思いをしないですみます。

さらにすごいのはGoogle HomeAmazon echoなどのスマートスピーカーに対応しており「電気をつけて!」などの音声コマンドに対応していることです。

20171114日現在Amazon echoAlexaに対応。
IFTT、StringfyといったアプリをくみあわせることでGoogle homeでも使用ができるようですが難易度が高いです。

私はまもなく発売するAmazon echoを事前予約しているので連携させて使うのを非常に楽しみにしています。

今回、Broadlink RM mini3をAliexpressより購入しました。

販売代理店の半ば強制的な嫌がらせにより万が一アプリができなくても諦めれる短歌なので思い切って購入を検討。

 

その他、AliExpressやGearBestなどでも取り扱いがあります。

海外版のBroadlink RM mini3は安いのが特徴ですが1つ困ったことにBroadlink RM mini3を操作するためのアプリがダウンロードできません。

後述しますがダウンロードするには特殊な方法を要し一般人には取り扱いが難しい商品です。

Broadlink RM mini3は海外版の商品名ですが日本正規代理店より発売されている『eRemote mini』という商品もあります。

 

外装が白で中身は一緒ですが価格は7,000円するのでガジェットのハックにあまり詳しくなく手軽に楽しみたいという方はこちらの日本版の購入をオススメします。

開封の儀

こちらが外観です。

非常にシンプルでコンパクトな箱です。

開封してみました。

Broadlink RM mini3はスタイリングワックス剤位の大きさで手に収まるサイズでした。

内容は本体、Micro USBケーブル、取説類(中国語)

以上!

過剰な梱包などされていなく潔さに好感を持ちました。

intelligent home centerという専門のアプリをダウンロードするためのQRコードが付属していました。

アプリ導入編

日本版のBroadlink RM mini3を使用するにはe-controlというアプリをダウンロードして使うのですが正規販売代理店の圧力のお陰かダウンロードできてもアプリを立ち上げると対応できませんというメッセージが出てきます。

箱の中に入っていたQRコードを読み込むとintelligent home centerというアプリに行き着き、これをダウンロードするように勧められます。

しかし、ここで問題が発生しました。

intelligent home centerをダウンロードしようとするとGoogle playの方は『お客様のお住いの地域では利用できません』みたいなメッセージが出てきます。

また、ios版のダウンロードをしようとAppstoreを調べますがヒットせず、アメリカのAppstoreアカウントを作成してダウンロードしなくてはならないようです。

ここから先はAndroidユーザーのためにintelligent home centerの導入方法を説明していきます。

intelligent home centerアプリはGoogle play場ではダウンロードできないためApkファイルダウンロードサイトから入手する必要があるのでリンクを貼っておきます。

https://www.apkmonk.com/app/cn.com.broadlink.econtrol.plus/

上記リンクからダウンロードできますが、ここで大事なのはバージョンです。

私の場合、2017年11月13日時点で最新の『1.9.0.3931バージョン』を最初インストールし本体を設定してみましたがアプリ側で私のRM mini3を認識してくれませんでした。

アマゾンのレニューを見ると『1.7.00867バージョン』をダウンロードしたところ無事認識してくれました。

もし導入する場合はcheck previous versionのリンクをクリックしバージョンを確認してからダウンロードして下さい。

 

無事intelligent home centerのインストールが終了したら今度は本体とintelligent home centerを同期させる工程に入ります。

同期を初めて行う場合は本体側面にある穴にペンをさして5秒ほど待つと....

左手にBroadlink RM mini3、右手にペン。

ペンパイナッポーアッポーペン!(ネタが古い)

本体のLEDランプが連続点灯しペアリング状態にします。

次に重要なのがintelligent home centerが入っている端末の設定言語を英語に変更します。

これができていないとスマホアプリ側がBroadlink RM mini3を認識してくれないので確実に変更しておきましょう。

 

ペアリングが成功すると上の写真のような画面になります。

我が家ではすでにTV、エアコン、リビングの照明がBroadlink RM mini3で繋がれスマートホーム化されました。

既存のリモコンの登録に関しては特に難しいこともなくスムーズにリモコン登録ができましたので割愛させていただきます。

Google HomeとBroadlink RM mini3の連携はIFTTやStringfyアプリなどを経由して実行することができるようですが、少し難しいので成功したらやり方の方を方を記事にまとめる予定です。

しかし、その頃にはAmazon echoのAlexaが届いている頃なのでGoogle Homeの使用頻度がこれからどうなるかわかりません。

まとめ

2017年はGoogle HomeAmazon echoと言ったスマートスピーカー元年でしたが来年2018年はスマート家電、スマートホーム元年になると私は勝手に想像しています。

今後、日本の人口の高齢化はさらに拍車がかかると言われています。

生産人口が減る中で日本の電機メーカーが生き残っていくにはスマートホームをはじめとするiot分野なのではないでしょうか?

この分野に関しては未だに黎明期のため逆転の可能性がある分野です。

市場動向を見極めてからの発売ではなくR&Dにもっと予算をかけて世界に先駆けていち早くいい製品をリリースしていただきたいと思います。

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