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映画ボヘミアンラプソディ見てきました

投稿日:2018年11月15日 更新日:

ボヘミアンラプソディ見てきました。

「どうせ、昔バンドをやっていたオッサンホイホイの映画だろう」

と思って映画館に足を運びましたが、意外に女性客も多く様々な年代の方が映画館にいたのがまず驚きでした。

 

ボヘミアンラプソディは言わずとしれた英国のバンドQUEENを題材にした映画です。

観に行った感想は一言で言って凄まじい映画でした。

「監督がタイムマシーンに乗って若い頃のバンドメンバーを拉致してきたのでは?」

と思わせるほどそっくりの演技。

コピーやトリビュートと言った類でなく本当に彼らなのです。

特にフレディマーキュリー役はご本人さんの歌い方の癖、しぐさそのままでクローンではないかと疑ってしまう演技でした。

と、ここまではよく映画で評論されている内容です。

この映画はフレディマーキュリーの『満たされない孤独』がテーマとして描かれていて色々考えさせられる映画でした。

ボヘミアンラプソディを見るまでは、フレディマーキュリーは正直ただの変態程度にしか思っていませんでした。

よく言われる言葉ですが、

「富や名声をいくら手に入れても愛だけは買うことが出来ない」

とはまさにこのことです。

『孤独は人の心を蝕み破滅の道に陥れる』

という事を学び、家族がいる平凡な光景がいかに素晴らしいかということを教えてくれたような気がします。

フレディマーキュリーはエイズでによる肺炎で1991年11月24日に45歳という若さでなくなりました。

死期を悟ったフレディマーキュリーはどんな気持ちで残された日々を過ごしたのだろうか?

毎日のほほんと暮らすのではなく、1日をどれだけ充実させて生きていくべきか色々考えさせられました。

映画の最後は90年代のチャリティーコンサート『LIVE AID』で締めくくられます。

このシーンはカットすることなく3曲ぶっ通しで演奏し、さながらフィルムライブを観ている気分でした。

全てはこのシーンに繋げるために創られた映画と言っても過言ではなく、もはや涙なしには見れません。(泣いてませんが)

これ以上書くとネタバレになってしまいますね。

でも観るなら必ず音響の整った映画館で見るべし!

レンタルが開始したらBlue-rayで観ようとなんて間違っても思わないほうがいいです。

そんな訳で今日はQUEENの名曲『伝説のチャンピオン』の余韻が頭から消えないうちに記事を書いてみました。

ボヘミアンラプソディが気になっている方は迷ってないで観に行って下さい。

今夜は息子の寝顔を見ながら寝るとしよう。

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  • この記事を書いた人

TERU

静岡県藤枝市在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中! 夢は商売人になること。 いつか独立を目指し副業や趣味を通じて将来を模索中です。 □◆理念◆□ 日本ではまだメジャーではない最新のガジェットの『紹介』『販売』を通じ、毎日がワクワクするような豊かな暮らしと新しい日本人のライフスタイルを提案します。 FacebookとTwitterもやっています!

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