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ロードバイク&マウンテンバイク

ルイガノキャスパーにスリックタイヤのMAXXIS デトネーターを装着してみた。

投稿日:2010年5月23日 更新日:

先日、私の愛車「LOUIS GARNEAU CASPER」にスリックタイヤの「マキシスデトネイター」を装着したので乗り心地を報告します。

マウンテンバイクのタイヤをスリックタイヤに変えてみたいと思っている方に参考になればと思います。

マウンテンバイクにスリックタイヤを履かせようと思ったきっかけ

タイヤを変えようと思ったきっかけは、ブロックタイヤだとスピードが出ないのと、坂道を登る際に楽をしたいと思ったからです。

タイヤを変えることによって

MTBをクロスバイクにすることはできますが、クロスバイクをマウンテンバイクにすることはできない

のでMTBを買った自分の選択は良かったなと実感しています。

今回取り付けてみたタイヤはMAXXIS DETONATORです。

P1000197.jpg

普通のタイプとFOLDABLE(フォルダブル)の2種類ありますが私は、勉強不足だったため通常の方を購入しました。

ちなみにフォルダブルの方が値段が若干高めですが、タイヤの重量が軽いという特徴があるのでフォルダブルの方を装着することをオススメします。

ただし通常の方がフォルダブルよりもパンクしにくいのでどちらかのメリットとトレードオフする必要がありますね。

タイヤのワイドは1.2にしようか迷いましたがパンクするリスクを考え1.5の方を選択しました。

タイヤサイズを26×1.5にするには、今はいているタイヤ(マキシス LARSEN TT)が26×2.0のため、タイヤチューブも交換する必要があります。

私は、MAXXISのウルトラライトチューブという軽いチューブを購入し換装してみました。

ブロックタイヤからスリックタイヤに交換してみて感じたこと

こちらが交換後の写真。

P1000202.jpg

IMG_0072.jpg    IMG_0071.jpg

 

タイヤが小さくなってフレームとのバランスが悪くなってしまわないか心配でしたが、いい感じに仕上がったと思います。

肝心な乗り心地の方ですが『少し硬い』感じになります。

ロードバイクやクロスバイクはフレームをやわらかい素材で作り『しなり』を利用して衝撃を吸収したり
スピードに変えていきます。

それに対してMTBは、走行時に荒地での剛性を高めるためフレームが硬い素材で作られています。

スリックタイヤ交換後に少し段差のあるような場所を乗り超える時にフレームの硬さをハッキリと感じました。

そして最大のメリットの巡航速度が格段に速くなりました。

人にもよりますがブロックタイヤのマウンテンバイクだと通常、平均時速15~20㎞ぐらいです。

スリックタイヤの26×1.5に変えたところ平均時速は20~25㎞にアップしました。

数字で見るとわずかな差だと思うかもしれませんが、違いをハッキリと体感できるはずです。

また、ママチャリやロードバイクよりも若干タイヤが太いですが、その分、直進安定性が増し高速走行でも安心してコーナーを曲がれたりなど意外な副産物も得ることができました。

マウンテンバイクのタイヤをスリックタイヤに交換することで、マウンテンバイクをクロスバイク化でき通勤通学も快適に使用することができるようになります。

「最近マウンテンバイクに乗っていないなー」

と思った方やこれからMTBを購入する予定のある方はタイヤ交換にぜひ挑戦してみてください。

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TERU

静岡県在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中!FacebookとTwitterもやっています!詳しく見る

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