アップル製品・サービス関連のレビュー

iPad iPhoneを仕事に使って生産性を10倍アップさせる方法

2013年3月31日

最近ガラケーを見かける機会がすっかり減り、スマホやタブレットPCを見るのが当たり前の光景になってきました。

スマホにタブレットなど買ってみたものの、皆さんは有効に活用できていますか?

電話とメールのみの使用、ゲーム機になっている方もいらっしゃると思いますがせっかく高機能の機械をお持ちですのでぜひ、仕事でも活用してみて下さい。

また会社でノートパソコンを支給されているからiPad iPhoneは不要と考えているかもいらっしゃるかもしれません。

会社用でデータの取扱が難しく、持ち出しや使用の制限があるかと思います。

だからこそ個人でiPad,iPhoneなどのツールを購入して日々仕事で使ってみると意外と便利だなーと新たな発見があるはずです。

当方は営業の仕事をやっておりますのでiPadやiPhoneの使い方を営業マン目線で今回は書いてみたいと思います。

まず、どんな会社でもパソコンは使っていると思いますがなかでも使用頻度が高いソフトは

エクセル、ワード、パワーポイント

この3つのソフト。

iPad iPhoneを仕事で使うにあたり、これらの代わりとなるアプリはアップル社の

  • NUMBERS
  • PAGES
  • KEYNOTE

です。

実は、他にもエクセル、ワード、パワーポイントと同様のアプリがありますが、あえてNUMBERS PAGES KEYNOTEをおすすめします。

NUMBERS PAGES KEYNOTEを使う利点として、マイクロソフトのオフィス系のソフトとも互換性があり、iPadやiPhoneの本体ではなくicloudにも保存ができます。

アップルのエコシステムのおかげでデバイスを変えても(iPad iPhone ipod Mac)などで編集、閲覧が可能と非常に便利です。

現在、iPadしか持ってなくて今後、Macを購入する予定がないという方もおられると思いますが次回iPadを購入した際もクラウドを使って簡単にデータを引き継げます。(クラウドの説明は省きます。)

また、Macで資料を入念に作りこみiPadで細かい編集作業ができるので非常に便利です。

まず、プレゼンに使用するkeynoteアプリですが、以前、このブログに書いたことがありますので下記のブログ(2011年3月)を読んでみて下さい。

実際に顧客の前でプレゼンしてみて、私は普段営業をやっておりますが今回iPadを使って顧客と面談(プレゼン)してみました。

商品説明に入る前に2,3分の世間話から入るのが営業の鉄則なのですが、初めて会う場合、どんな話をしていいかわからない場合がよくあります。

その際にまずiPadを取り出すと相手の方から質問が来るのでまずひとつ話しのネタになります。

  • ・iPadはボタン一つですぐ起動するため、PCと違いすぐ使える。
  • ・写真、データ、動画などを見れるため、あいまいな説明も視覚的な効果のおかげで相手への伝達力、認知力が高まります。

次はNumbersを紹介します。
Numbersはエクセルに置き換わるアプリです。

私の仕事中でよく使う方法としては、
・電話帳を作り外出先でも顧客や業者に電話できるようにしている。

・売上目標を作り、どのお客様の売上が足りないか日々検証している。
ちなみに売上目標を作るときは会社ではなく、休日に家でお酒を飲みながら
のんびり作っています。

・営業に行って見込みのあるお客様の情報を記入。
希望価格、購入の見込みの時期、お客様の状況を入力

・単価表を作り即答できるようにする。

・プレゼンの補助に資料を作る。フォントが美しく、
グラフもエクセルより綺麗なため美しい資料が作れます。

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TERU

静岡県在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中!FacebookとTwitterもやっています!プロフィールを見る

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