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Android端末レビュー

Galaxy Note 7レビューとバッテリー問題でお別れをした話

投稿日:2016年9月12日 更新日:

Samsung Galaxy Unpacked 2016が8月2日に開催され、いくつか新製品の発表がありました。

今回の発表会の最大の目玉は「Galaxy note7」の発表でした。

 

約半年前に華々しく「Galaxy S7シリーズ」が発表され、先月やっとS7 edgeを手に入れました。

海外版 Galaxy S7 edge(SM-G935FD)レビュー ベンチマーク・ケースの紹介

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しかし、今回の素晴らしい発表会を見たらいつの間にか「Galaxy Note 7」が欲しくなってしまいました。

「最初からedgeではなくNote 7を同時発表してくれれば私のようなガジェットマニアを最初からそっちを買っているのに」

と少々がっかりしてしまいました。

今使用しているS7 edgeに現状満足しており・・・

「最低1年は使おう」

と硬く心に決めていました!

ところが・・・

当初の鋼の決意にパリパリとヒビの入った音が早速聞こえてきました。

以前Galaxy Note 3を使っていた時にもSペンが付いていましたが、ペンはほとんど使う機会がなかった事を覚えています。

特に絵を描くこともなくメモは絶対に紙に書くのが私の流儀。

ペンの用途は特に考えてないですが、やはりなんとなくGalaxy Note7が欲しくなってきました。

Galaxy S7から引継がれたカメラ性能や防水機能はもちろんのこと、64GBという大容量ストレージにアイリススキャナーという虹彩認証機能搭載がGalaxy Note 7の最大の魅力ではないでしょうか。

キャリア版で発売予定は現時点でないため、Galaxy Note 7を使いたい方は個人輸入をするしかないようです。

Galaxy note 7の発売日は2016年8月19日からです!

新型Gear VRも発表

今回の発表会では、新型Gear VRの発表もありました。

Galaxy Note7はUSB Type Cを採用。

「これまでのGear VRユーザーは今後Gear VRを使えなくなるけどどうなるの?」

と多くのGear VRユーザーが疑問に持っていたはずです。

どうやら今回の新型Gear VRはタイプ C型とマイクロ USBコネクターを付け替えることができるので、旧機種でも使用することができるようです。

また、画面からの光の反射を抑えるべくブラックにカラーが変更されてました。

また視野角は旧型の96度から101度に拡幅されており、このたった5度の差がどれくらい没入感の差を生み出すのか個人的に気になるところです。

現行のGear VRを装着すると網目感やドットが気になる方が多いと思います。

新型はこういったツブツブ感をマイルドにする加工がされているという情報もありましたがこれはもしかしてレンズに以前紹介したノングレアフィルムのようなものが貼られているかもしれません。

価格は据え置きということなどでこちらも今すぐに買い替えたいという衝動に駆られました。

ドコモやAUでS7 Edgeを予約購入した方にGear VRをプレゼントしてくれるキャンペーンがあり、多くの方がお手元に届いているかと思います。

あのキャンペーンはサムスンからしてみればGear VRの在庫処分キャンペーンだったということが判明し少しがっかりさせられました。

うーん、欲しい!

悲報・・・Galaxy Note 7をポチった瞬間にバッテリー爆発の喚起が・・・

という訳で、鋼の意思はどこへやら・・・

ついにGalaxy Note7を買ってしまいました。

私は最近までGalaxy S7 edgeを使用していましたが8月のサムスンの新製品発表会を見てGalaxy Note 7が欲しくなりebayのトロピカルモバイル経由でGalaxy Note7を仕入れてみました。

1台は副業のテスト販売用に、もう1台はブログのレビュー用に購入しましたがポチったのが9月1日、そして爆発の注意喚起が出始めたのが届いた日の9月3日。

本日9月13日で2週間ほど経ちましたが、たった2週間の間に、ここまで状況が悪くなっているとは予想外で困惑しており、軽い気持ちで発注したつもりがまさかこんなことになるとは。。。とちょっと後悔してます。

今、Galaxyを買うなら、Note7ではなくGalaxy S7 edge の方を買うようにしましょう。

大変な目にあいます・・・

といっても現状、空輸したくても拒否られるので仕入れることが難しいかもしれません。

せっかく仕入れたのに売れなくなり、リコールするにもできない状態。

今年の副業の利益の大部分がふっとび、今年、自分史上1番困っております。

しかし、後悔し続けても仕方ありません。

せっかく仕入れたのでレビューしていきます。

Galaxy Note7を開封します



箱はGalaxy S7 edgeと同じ外観です。





左側には乳首、ではなく、Sペンのシルエットが浮かび上がっています。



この封印を解いてしまえばもう後戻りできません。

開けようかどうしようか本当に3日間悩みましたが、妻の軽い一言

「開けちゃえば?」

で吹っ切れて開封することにしました。



この端末の入り方どこかで見た気がします。

そうです。Galaxy S7 edgeと同じです。

正面と背面の写真です。

正直なところNote7とS7 edgeの違いは遠くから見てもわかりません。



背面は美しいゴールドですね。

写真に写っている携帯カバーはAmazonで皆様からのアフィリエイト収入で買ったものです。

ありがとうございました。

使っている商品はこちら

 

私が買った時は999円でした。

ベゼルまわりをTPU素材で囲み落下からの衝撃を和らげてくれます。

背面はポリカーボネートで頑丈でいいケースだと思います。



シムカードスロットです。

今回購入したモデルはSM-N930FDでデュアルSIMとなっています。

このモデルはExynos8890搭載でDSDS(デュアルSIM デュアルスタンバイ)はできないモデルです。

もしDSDSができるGalaxy note7が欲しい場合はスナドラ版(9300)を購入するといいでしょう。


今回から充電はUSB TYPE-Cとなりました。

USB Type-Cが初めての方はこの変換プラグを1つ持っていると非常に便利です。

今後出てくるAndroidスマホはUSB TYPE-Cに置き換わってくること間違いなしです。

右側にはスタイラスペンが内蔵されており、ポッチを押すと…


高級感のあるスタイラスペンがでてきました。

ペンもゴールドで統一されており所有欲をみたされます。


画面が写っていない状態でペンを抜き出すとすぐにメモを取ることができます。

こんなことが出来るのも画面が有機ELだからではないでしょうか。

右側面



左側面

サイドは特に変わりはありません。電源ボタンとボリュームボタンがついております。私の買ったシンガポール版は初回電源起動時は日本語を選択することができませんでした。

Galaxy Note 7の日本語化の導入方法 後日談・・・

Galaxy Note 7がリコールとなり、ただいま電源を切り回収キットが届くのを待っている状態です。

その間にも私の端末は絶対に爆発しないと信じ、日本語化に挑戦してみました。

もうこの端末を使っている人はいないと思いますが、せっかくなので今回はGalaxy note7の日本語化の方法について書いてみます。

来年Galaxy S8やNote 8が出た時も使えるかもしれませんのでよければ参考に。

以前、中華スマホのRedmi note2を日本語させましたが途中まで手順は同じです。

Redmi Note2を日本語化させてみた More Locale2の導入

①パソコンにAndroid SDKキットとJavaをインストール。

②GoogleプレイよりMore locale2を無料ダウンロードしインストールする。

③設定→端末情報→ソフトウェア情報→ビルト番号を×10回ほどタップし開発者向けオプションを出す。

④USBデバッグをオンにする。

⑤パソコンにGalaxy note7のドライバーをインストール。(パソコンからSamsung smart switch PCを検索してインストールします)


インストールが完了したら端末をPCに接続します。


この画面になったら成功です。


⑥続いてADBコマンドを打ち込んでいきます。

Windowsのすべてのプログラム→ システムツール→コマンドプロンプトを立ち上げ端末をUSBで接続。 

・ADBと入力。その後ADB SHELLと入力。

・pm grant jp.co.c_lis.ccl.morelocale android.permission.CHANGE_CONFIGURATIONと打ち込む。

このとき、more locale2を立ち上げると日本語が選択できるようになっているはずです。

かなり端折りましたがこの方法でできるはずです。

悲報なのか神対応なのか分からん!? サムスンジャパンが海外で購入したGalaxy Note7を回収すると発表

サムスンジャパンは9月14日、海外で発売されているGalaxy note7の発火の問題を受け、端末の回収をすると発表しました。

そもそも国内で正式販売されておらず技適も取れていないため、端末を回収し返金されるという見方が濃厚です。

輸入時の関税も払っているので、もし返金の場合だったら購入金額よりも高く引き取ってもらわないと割が合わない気がしますね。

いずれにせよ、私も購入していますのでどんな対応をしてくれるのか確認し、改めて報告させていただきます。

以下ホームページより抜粋。

http://www.samsung.com/jp/article/notice20160914

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海外やオンラインでお買い求めになった「Galaxy Note7」(日本未発売)をお持ちの方は、購買された海外等のお店にご連絡をして頂きグローバルで展開されているExchange Programをご利用いただくか、弊社カスタマーサポートセンターまでご連絡を頂けますようお願い申し上げます。

なお、一部の海外で発売した「Galaxy Note7」が対象であり、現在日本国内で販売中の「Galaxy S7 edge」をはじめとする各Galaxy製品に関しましては全く問題ありませんので、今後も引き続き安心してご使用いただけます。引き続き、Galaxy製品をご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

Galaxyカスタマーサポートセンター
0120-363-905 (9:00 ? 20:00)

 

自分のGalaxy note7がリコール対象品かどうか調べる方法 後日談・・・

発売後に生産が間に合わないくらい人気だったGalaxy note7ですが一転、バッテリー不具合により全世界でリコール騒動となってしまいました。

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Galaxy S6シリーズ以前のチープなスマホから、エレガント&ラグジュアリーにブランドイメージを一新したため、こういった早期の対応でブランドイメージ失墜を恐れるサムスンの本気度がうかがえます。

サムスン、爆弾スマホなど嫌韓の人から色々揶揄されますがiPhoneだって爆発しているし、日本メーカーはソニーと富士通と京セラ位しかスマホを作れない状況であまりサムスンを馬鹿にするのはどうかな?

と個人的に思います。

全世界で250万台出荷し34台爆発したという報告がありますが、爆発する確率に換算すると0.00136%となります。

これは宝くじに当選する確率に近い数字です。

とはいえ、実際に使用している人にとってはいつ爆発するかわからない端末を余裕をもって使えるのだろうか?

心のどこかでいつか爆発するリスクを持ちながら生活するのは何だか落ち着かないと思います。

そんな方に朗報です。

サムスン香港のホームページで自分のGalaxy note7がリコール対象か調べることができるようです。

下のURLをクリック

http://www.samsung.com/hk/note7checking/

自分の端末のIMEIを打込みます。

*#06#でIMEI番号を調べることができます。

IMEIとPinコードを打込み下記の表示が出たら問題はないようです。

 

Your Galaxy Note7 is not in the affected IMEI

 

number range

サムスンジャパンにGalaxy Note7返品の電話をしてみた結果!

昨日、2016/09/14にサムスンジャパンよりGalaxy note7回収のアナウンスがありました。


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早速、サムスンジャパンに電話をかけどのような対応をしていただけるのか確かめてみました。

結論から言いますが一応、謝られ端末の返金すると伝えられましたが腑に落ちないことが1つありました。


Galaxyカスタマーサポートセンター

0120-363-905 (9:00 ? 20:00)

まず上記の番号に電話をかけ、1番をプッシュしギャラクシーの担当オペレーターに電話をつなぎます。

オペレーターが電話に出たら、

  • 住所
  • 氏名
  • 電話番号
  • 端末のIMEI番号

などを聞かれます。

ちなみにSM-N930FDを使用している方はデュアルSIMとなっており、1台の端末につき2つのIMEI番号があるので予め調べておくといいでしょう。

確認方法は、箱から開けた時に端末の裏面にシールが貼ってありIMEIが2つ書かれているのを確認します。

ちなみに外出先でギャラクシーカスタマーサポートに電話しましたが、もう1つのIMEI番号が分からずもう1度サポートに電話しなくてはなりません。

IMEI番号を伝え、2、3日どんな端末を使っているのか調査の時間が欲しいと言われました。

端末を返品するにあたり回収箱がサムスンジャパンより送られて来るようです。

また、今回、返品にあたり購入証明が必要と言われました。

私の場合ebayで購入したため領収書がありません。

この件について確認したところ、購入した際にebsyから送られてきたメールをプリントアウトすれば大丈夫とのことでした。

ちなみに購入日、購入金額、どこで買ったのかしっかり記載がないと認められないと言われました。

話をしていて納得出来なかった点が1点ありました。

Galaxy note7は国内 販売されていないため必然的に海外から個人輸入して仕入れている方が半数はいるかと思います。

今回のギャラクシーノート7の回収にあたり、海外から仕入れた関税、消費税は一切返金されないと言われた点です。

また、そればかりではなく端末を保護するケースやフィルム等の費用に関しても払わないそうです。

国内で正式販売されていない中で製品回収してくれるのはありがたいのですが、不完全かつ、未完成な商品を販売しておきながらメーカーの勝手な都合により回収でかかった費用は自分持ちというのはいくら何でも酷すぎではないかと愕然としました。

まあ、これが並行輸入品の恐ろしい点でもあるので仕方ないと割り切るしかないのですが、私と同じ事を思っている方はこれからも多く出てくるはず。

もう少し様子見し、世論がサムスンジャパンの対応が酷いと言い出すまで待つのも手かも知れませんがとりあえず早く現金にしたいので諦めようかと思っております。

ちなみに海外では返金か別端末の交換 にプラスしてこれからもサムスンを使って欲しいという気持ちも込めてトークンをプレゼントしているようです。

トークンとは商品や粗品、金券チケットの事で噂によるとアメリカでは25ドル分のチケットが配られているとかどうとか、、、(2ちゃんねる調べ)

諸費用分も購入者が納得 するトークンを頂ければ最高です。

うーん、バッテリー以外はいい端末だったので今回の騒動は非常に残念で仕方ありません。

サヨナラ Galaxy Note7 リコール回収箱が届きました 後日談・・・

Galaxy note7のリコールをサムスンジャパンに申告し、本日、端末の回収箱が届きました。

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いつも宅配便で届く箱には 何か物が入っているので届いた時の箱の軽さには違和感がありました。

多分とどけてくれた配達員も同じ事を思ったはずです。

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この度はすみませんでしたという趣旨の手紙が入っていました。

どうやら一ヶ月程で振り込まれるようです。

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そしてもう1枚。

いつどこで買ったのか、返金金額と振込口座を書く用紙が入っていました。

この他に購入証明が必要です。

私の場合、ebayで買ったので、PCを起動しMy ebayのPurchase historyのページを印刷。

決済はペイパルをかまして、クレジットカードで決済したのでペイパルとクレジットカードの支払い履歴も合わせて印刷し添付することにしました。

多分ここまでやれば確実に返金されるのではないかと確信しております。

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最後にGalaxy note7を梱包して箱に入れます。

告別式で棺桶に蓋をする前の儀式みたいな感じです。

花の代わりに購入証明の書類を入れる事にしました。

私の端末は今後リファービッシュ品として再生されるのか?それともスクラップ行きになるか分かりませんが来世では恵まれた環境に引き取れるといいなと思います。

短い あいだだったけど楽しめました。
ありがとうGalaxy note 7!!

Galaxy Note 7は Galaxy Note FE(Fun Edition)として復活!

バッテリーの爆発により悲しいお別れをしましたがサムスンは回収した端末の部品交換をしてGalaxy Note FE として再販することになりました。

信用が地まで落ちてしまったサムスンですが流石に日本では再販されません。

気になる方は再び海外からGalaxy Note FEを個人輸入することでゲットできます。

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TERU

静岡県在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中!FacebookとTwitterもやっています!詳しく見る

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