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2016年型 新型Kindle Fire HD 8が届いた! レビュー

投稿日:2016年9月24日 更新日:

2016年9月21日にアマゾンより2016年 新型Kindle Fire HD 8が発売されました。

ipadをすでに2台持っていますが最近3歳になった下の子がいっちょまえにタブレットを使い出すようになり自分のiPad Air2を占領されてしまっているため妻の誕生日プレゼントを口実に買ってしまいました!

私は既にAmazonプライム会員なので今回の発売にあたり4000円引きで購入できたので実質8,980円で買うことができました。

iPadと違いこの位の価格なら別に壊れてもたいして何とも思わないし、買い物に失敗しても、すぐに売ってしまえば、ほぼ購入価格で落札されるだろうという目論見のもと購入することにしました。

ちなみに今回の購入にあたり皆様からクリックをしていただいたアフィリエイト収入で購入することができました。

ありがとうございました。

そんなわけで商品が届きましたので早速開封!

 

開封の儀





FIREという名にふさわしいオレンジのパッケージが眩しい!

飛んで火に入る夏の虫とは私の事のようです。

旧fire 8のように本体もこの色があれば間違いなくオレンジ色のカラーのボディをチョイスしていました。

既に指紋だらけですが本体と同梱物の写真です。

Kindle paper whiteも持っていますがアップルのさらに上を行く必要最低限のセット内容です。

この潔さがなかなか気に入りました。

コンピュータチップは中華スマホでおなじみのMTK製の物が内蔵されています。

一応キンドルというブランド名がついていますが、実際は中華タブレットと同等の性能と言ったところでしょうか。


正面の写真です。

ホームボタンはなくフロントカメラのみのシンプルな筐体です。

コストカットしたかったんでしょうね。


裏面はABS樹脂で第一印象はプラスチッキーだなと感じました。

ザラザラ加工しているので手に馴染み落下防止に役立ちます。

背面カメラは500万画素から200万画素に変更されています。

コストカットの成果でしょうか?

Amazonの自社サービスを使ってもらうことを前提に作られていることが透けて見えます。

時代に逆行するセンスが潔くて脱帽してしまいます。

そういえばAmazonってアップルのようなハードメインではなくて小売業がメインでしたね。

こんな戦略を考えるジェフベゾスCEOおそるべしと言ったところでしょうか。


上部には、左から電源ボタン、充電器ポート、マイク、音量ボタン、イヤフォンジャックの順に配列されています。

上部にスイッチ関係を配列することでコストカットしているようです。



下面は特に何もありません。


左側は何もないように見えますがよく見ると左右に穴がありますが、これはステレオスピーカーです。


右側はSDカードスロットがあります。

200GBまで対応しているようです。

今回初めてKindleタブレットを購入しましたが使用して1番最初に感じたのは『おもしろい!』ということです。

値段が安いので誰しもが壊れた時の心理的なダメージは大したことないはずです

Kindle fireにはfire OS5というAndroidベースの独自osが入っています。

これがシンプルなのはいいですがGoogle play との互換性がなく今までAndroidユーザーだった人にとっては新たにアプリを買い直したりしなくてはなりません。

純粋にタブレットととして楽しみたいユーザーにとってはAmazonのアプリストアも取扱っているアプリが少なくて少し不便なはずです。

KINDLE FIREにGoogle Playのアプリをインストールする方法

裏技で

1.Google Playを導入してAndroidアカウントでアプリを使う。

 2.APKファイルをインストールしてAmazonアプリストアにないアプリを導入する。

3.カスタムROMを焼きAndroidタブレットに改造する。

などなどかなりギークな使い方を楽しめそうです。

3.はもうAmazon端末である意味すらなくなりますが・・・


少し脱線しましたがホーム画面はこんな感じでAmazonプライム会員になるとさらにこのKindle HD 8タブレットの使用が楽しめる仕様となっています。

とりあえずこのKindle Fire HD 8を買わせておいて毎年かかるAmazonプライム会員の会費で利益を出そうということでしょうか。

コピー機のリース屋がコピートナーカウント料で儲ける手法と何となく似てますね。


Amazonプライムビデオやプライムミュージックの画面をすぐに呼び出せすぐに楽しむことができます。

画素数は1280×800と決していいスペックではありませんが画像はそんなに悪いわけでもなく必要最低限と言ったところです。普段Retinaディスプレイに慣れてしまっている私にとっては少しだけ物足りないかな。

デメリットばかり紹介しましたがいい点はこの価格でステレオスピーカーというところです。

YouTubeの動画を見るにしてもAmazonプライムビデオを再生するにしても結構音質がよくてビックリしました。

ちなみにアップルのiPadの場合、10万近くするiPad Proを買わないとステレオスピーカーはついてきません。このタブにはDolby Atmosという規格も組み込まれておりヘッドホンをつけた時に最大に力を発揮するようです。

いい点、悪い点、両方書きましたが結論としていい買い物をしたと大変満足しております。

安いので自分で使用せずとも、両親や友人にプレゼントとして送ると喜ばれること間違いなしです。

特に80代以上の高齢者に送ってあげたくなります。

シンプルな操作性で誰もが簡単に使えるタブレットで本当にオススメしたいです。

次回は新型kindle HD8にGoogle Playを導入する方法を紹介していきたいと思います

Kindle HD8を購入してから2ヶ月後の使用感をまとめたレビューはこちら。

我が家のKindle fire HD 8は2ヶ月経ってどんな使い方をされているのか?

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