イヤフォン・ヘッドフォンレビュー

eMeet Lunaをレビュー 雑音を遮断し設定かんたんなWeb会議用マイクスピーカー

2020年8月17日

TERU
Hey Guys!

ちょっと前にPodcastの「Back Space FM」を聞いていたところ、ガジェット界隈で有名なDrikinさんや西川善司さんがeMeet Lunaというスピーカーマイクを絶賛されていました。

eMeet LunaはPCやタブレット、スマホなどのデバイスに接続してWebミーティングなどで使います。

eMeet Lunaは、基本機能としては「よくあるスピーカー」ではありますが、AI機能を搭載しているのがポイント。

人の声を集中的に広い、PCやエアコンのファンの音、タイピング音などのノイズとなる音をカットしてくれるので通話に集中することができる秀逸なマイクスピーカーなのです!

ボビー
普段、テレワークにヘッドセットを使っているけど、ヘッドセットの方が音が良くて、声が聞き取りやすいよ。
女役
でも、1日中ヘッドセットをつけていると頭が痛くなったり、耳元が蒸れたりと何かと不快なんだよね。

こんな方にオススメしたいのが「eMeet Luna」です!

今回のレビューにあたり、メーカー様よりサンプル提供いただきました。

この場を借りて御礼申し上げます。

仕様

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商品名eMeet Luna
商品の重量299 g
商品の寸法 幅 × 高さ12 x 3.7 cm
電池リチウムイオンバッテリー 2600mAh
接続可能時間15時間 (バッテリー待機時間 約30日)
スピーカーアウトプット3W/89dB
接続方法USB/Bluetooth/AUX
マイクAIマイク×3搭載
対応人数5~8人

同梱物は、こんな感じ。

日本語の取説類が入っており、ご丁寧に「安全のための手引き」「取扱説明書」「延長保証案内」などが同梱。

延長保証に関しては、標準で1年間。

カスタマーサポートにAmazonの注文番号を連絡すればさらに1年間延長され、合計で2年間の保証が受けられるとのこと。

ケーブル類はAUXケーブル(3.5 mmジャック)とUSB Type-A(オス)- USB Type-C(オス)、Bluetooth接続用のUSBドングルが入っていました。

この製品はUSB有線、USB無線、AUX、そしてBluetoothで機器(PCやスマホなど)と接続することが可能です

こんな場面で便利に使える

eMeet Lunaを検索すると「Zoom」「Web会議」といったキーワードが散見されますが、せっかくなのでこれ以外の使い方をご提案させていただきます。

ポイント

  • 一眼レフカメラの外部マイクとしても使えるのでYouTube撮影や各種配信にも使える
  • 洗い物、料理中など手が離せないときのスピーカーマイクとして使える
  • 卓上で音楽を再生するスピーカーとして

特徴

ココがおすすめ

  • 有線・ワイヤレスの2パターンの接続に対応
  • 操作がシンプル
  • AIで人の声を優先的に拾い、ノイズキャンセリング機能で相手にも優しい
  • 大容量バッテリーで最大15時間の使用が可能
  • 軽くて小さく持ち運びやすい

USBケーブルでPCと接続するだけで、ドライバのインストールなどは不要ですぐ使えます。

Bluetoothで接続する場合、PCにBluetooth機能を備えていなくても、付属のUSBドングルでBluetooth機能を追加可能です。

クリアなマイク音声

3つの高性能マイクで360°をカバーし、半径約8~10mの範囲で収音。

eMeet独自の音声信号処理技術VoiceIAでコピー機やエアコンのノイズ、キーボード音など、会議を妨げるエコーやノイズをキャンセルします。

複数人でも使用可能

本体上部に埋め込まれた360°スピーカーでどこにいても聞こえます。

1台で5~8名が参加する会議で使用可能。

また、もっと大人数で大きな部屋で大人数で使用する際は、最大2台まで連結が可能です。

操作は超シンプルでした。

eMeet Lunaの操作方法は、超シンプル。

TERU
自慢になりませんが、取説を見ずに一発でセットアップが完了し、PCで使用することができました。

本製品は、付属の『USBケーブル』を使った有線接続と、同じく付属の『Bluetoothアダプタ』を使ったワイヤレス接続の2パターンの方法で利用できます。

上の写真のようにeMeet Lunaの背面にUSB-CやAUXの端子があります。

これらを使用しなくても上の写真のBluetoothドングルを直接PCに挿せばそのまますぐに使用できます。

ついでに説明しますが底面にはゴム脚もありテーブル上からの落下防止に役立ちます。

裏技ではありませんが、100均などで買えるUSB-C変換アダプターを使えばスマホでも使用可能。

手放しでスマホが使えるようになります。

女役
洗い物、料理中など手が離せないときのスピーカーマイクとして使うのも便利です。
TERU
同じく、一眼レフカメラの外部マイクとしても使えるのでYouTube撮影や各種配信にも使える点がいいですね。

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eMeet Lunaの使用感

コロナのせいで今回のお盆期間は、帰省することができませんでした。

その代わりとして親戚たちとZoom飲み会を開催した際にeMeet Lunaを使用しました。

通話品質

この製品のセールスポイントである、「360度集音」ですが、話す位置や距離を変えても聞こえてくる音声はクリアです。

また、私は、PCからUSBケーブルで接続して通話してみましたが全くといって程、不満は感じません。

ただし、接続方法によっては聞こえ方に若干変化があるようです。

結論として、重要なWeb会議通話などの際にはできるだけUSBケーブルを使った有線接続で使用することをオススメします。

1) 有線:USBケーブルで接続した場合
スピーカーは高品質で会話も綺麗に聞こえて問題なし。マイクはややノイズがのりがちだったようですが、音質は悪くなかったそうです。

2) 有線:オーディオケーブルで接続した場合
スピーカーはクリアながら初期音量は小さめ、マイクはややこもりがちではあるものの音質は悪くない。

3) ワイヤレス:USBドングルで接続した場合
スピーカーは明瞭で高音質だったものの、USBケーブルでデジタル接続したものよりもやや劣化しています。マイクはUSBケーブルで接続したときと大きな差は感じられなかったようです。

4) ワイヤレス:Bluetoothで接続した場合
スピーカーはこもりがちで、やや帯域の狭さを感じるものの、会話には支障がないレベル。マイクはこもりがちでざらざらしていて、他の3つの方式と明らかに違うとのこと。

makkyon webより転載

そして1番気になるのが、この製品の目玉機能「Voice AI」。

食べ物の包装を開けるときのガチャガチャとした音、食器をデスクに置くときのカツッとした音は、相手側には、かなり低減して聞こえるようでした。

相手側もスピーカーで通話していればいいのですが、ヘッドセットやイヤホンをしている人にとって大きなノイズは不快でしかありません。

TERU
こういったノイズキャンセリング機能は、大変ありがたい機能ではないでしょうか。

音質

ついでに「普通のスピーカー」として音楽などを聴いたらどうなるか試してみました、が音楽を聴くにはちょっと物足りませんでした。

音量はそこそこ出ますがクリア感や奥行感が全くなく、モノラルでのっぺりとした感じ。

音楽を聴きたいなら「Amazon Echo」や「Google Home」を接続して使った方が満足感が高いです。

eMeet Lunaはスマートスピーカーの派生機種なのでは・・・?

途中、使っていて、ふと気づきました。

TERU
eMeet Lunaはスマートスピーカーの派生機種なのでは・・・?
「Amazon Echo」や「Google Home」を使ってZoom(Teams)ミーティングなどしたらどうなんだろ?
怪しい人
TERU
おっと・・・ここから先は消されてしまうのでこの辺にしておきましょうか・・・

まとめ

ココがおすすめ

  • 有線・ワイヤレスの2パターンの接続に対応
  • 操作がシンプル
  • AIで人の声を優先的に拾い、ノイズキャンセリング機能で相手にも優しい
  • 大容量バッテリーで最大15時間の使用が可能
  • 軽くて小さく持ち運びやすい

このスピーカーフォンは雑音の多い環境下でも快適な遠隔コミュニケーションを実現する「Voice IA」を搭載し、3つのマイクで集音、クリアな音声を相手方へ伝送します。

女役
大容量バッテリーも内蔵しているので電源不要でどこでも使用できるのがGood!

アフターコロナも長引き、まだまだテレワーク・在宅勤務・リモートワークが続くので、こういったスピーカーフォンなどを一度試してみてはいかがでしょうか?

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TERU

静岡県在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中!FacebookとTwitterもやっています!プロフィールを見る

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