【低予算で高音質?】FIFINE Amplitank K688 レビュー|配信者の夢を叶えるコスパ最強マイクの実力とは

FIFINE K688レビュー アイキャッチ

リモートワーク、オンライン授業、ポッドキャストにライブストリーミング・・・。

最近は個人で、マイク1本あれば誰でも気軽に情報発信できる時代になりました。

「よっしゃ!私も配信デビューするぞ!」と意気込んでも、立ちはだかるは機材選びの壁…。

特にマイク選びは、音質がコンテンツの成功を左右すると言っても過言ではありません。

TERU

「でも、高性能なマイクって、諭吉さんが何人かお財布から旅立ってしまうんでしょ…?」

そんな悩みをお持ちの方に使っていただきたいのが今回紹介する「FIFINE Amplitank K688」です。

このマイク 「高音質配信デビューしたいけど、予算は抑えたい…」 という方にピッタリな XLR/USB端子内臓のダイナミックマイク なんです!

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怪しい人

「XLR/USB両対応って、なんか凄そうだけど難しそう…」

と思ったそこのあなた!安心してください!

この記事を読めば、FIFINE Amplitank K688の魅力がバッチリ分かりますよ!

目次

FIFINE Amplitank K688 のスペック

項目スペック
マイクタイプダイナミックマイク
指向性カーディオイド
周波数特性50Hz-20kHz
感度-50dB±3dB (at 1kHz)
インピーダンス680Ω±30% (at 1kHz)
接続方式XLR / USB-C
本体サイズ63 x 185 mm
本体重量346g

まずは、FIFINE Amplitank K688のスペックをチェック!

専門用語が並んで頭がクラクラしてきた?大丈夫!この後の章で分かりやすく解説していくので、ご安心を!

FIFINE Amplitank K688 の特徴

  • XLR / USB 両対応で初心者も安心!:USB接続なら、PCに繋ぐだけでOK!配信に慣れてきたら、オーディオインターフェースを導入してXLR接続に切り替えれば、さらに高音質を目指せるのも魅力的!
  • ダイナミックマイクでクリアなサウンド!:周囲の雑音を拾いにくく、あなたの声をクリアに届けます。これで、エアコンの音に悩まされることもなくなるはず!
  • スタイリッシュなデザイン!:高級感のあるマットブラックボディが、あなたの配信環境をワンランクアップしてくれます。

開封!ワクワクの瞬間!

FIFINE K688 マイク パッケージ

こちらがFIFINE Amplitank K688のパッケージです。

実はFIFINEさんの製品をレビューするのは「FIFINE AmpliGame H9」「FIFINE K678」以来、2回目なんです。

カラーリングやサイズ感が統一されていて安心感があります。

FIFINE K688 マイク 開封

箱を開けると…おぉ!想像以上に高級感のあるマイクが登場!

素材は、アルミニウム製のようで重厚感がある反面、軽いといった素材のいいとこ取りをされてます。

マットなブラックボディに、シルバーのロゴがキラリと光ります。

FIFINE K688 マイク 付属品

付属品も充実していて、マイク本体の他に、USBケーブル、変換ネジまで付いてきます!

FIFINE K688 マイク マイクアーム

FIFINE Amplitank K688にはスタンドがついてないのでセットでブームスタンドも提供していただきました。

単体で購入すると手持ちで使うことになりますので、ぜひセットご用意を。

FIFINE K688 マイク 変換リング

すでにマイクスタンドを持っている方も、スタンドのネジ径が合わないなんてこともあるかもしれません。

そんな方のために5/8”-3/8”変換アダプターが付属。

ほとんどのスタンドまたはブームアームなどに対応しているので買い替えの方にも優しい仕様になってます。

会社でWebミーティングをするとき、2024年の今でも参加者から・・・。

ボビー

「すみません。PCにマイクを接続して発言してるのに聞こえません。または、マイクの設定がよくわかりませんってよく言われませんか?」

会社の貸与品PCあるあるで、

「俺は、情シス部門じゃねーよ」という思いをされた人も少なくないはず・・・。

TERU

もちろんFIFINE Amplitank K688を使った時も「音が聞こえません」と言われるかもしれません。

でも、この取扱説明書を読んでもらえば、その設定方法が詳しく書かれてて全員にこのマニュアルを共有すれば、あなたに頼られる回数がグッと減るはずです。

FIFINE K688 マイク つまみ 接続
イヤホン・マイクの音量調整ダイヤルもここについてる

↑皆さんが一番気になる部分がここじゃないでしょうか?

マイクの接続端子にはType-CとXLRケーブルの2つを選択することができます。

XLRケーブルについては後述しますが、別途ミキサーと組み合わせることで動画配信やポッドキャスト収録の場面で利便性が向上します。

FIFINE K688 マイク 風防外してみた

FIFINE Amplitank K688のマイク風防は外れるようになってます。

このスポンジは基本的につけっぱなしで十分です。

屋内での楽器収録のような場面では、外してしまった方がよりクリアなサウンド環境で録音できると思います。

XLRマイク端子/ケーブルの特徴とメリット

XLRマイク端子は、主にプロ用マイクに使用される端子で、3本のピンで構成されています。

オーディオインターフェイスとの併用でより高度な使い方ができたり、ノイズが少なくクリアな音質で収録できるといったメリットがあります。

FIFINE K688 マイク つまみ 接続

今回レビューしているK688は、XLR端子とUSB-Cの2種類の端子から選んで使うことができます。

FIFINE K688 マイク 付属品
付属品のケーブルはC to Aです

ぶっちゃけ仕事のWebミーティングで使用するならUSB接続で十分だと思います。

ただし、写真で見て分かる通りマイクのボリュームは口元の反対部分(写真通り)にあるため、実際に話しながらの細かい音量調節は難しいです。

K688を使ってると今度はオーディオインターフェイスが欲しくなってくるはずです。

メリット

  • 高音質: よりクリアで高音質な音声伝送が可能
  • ノイズ耐性: ノイズに強く、安定した信号伝送を実現
  • 耐久性: 耐久性に優れ、長期間の使用に耐えうる
  • 汎用性: 様々な機器に対応できる

XLRケーブルは、マイクとオーディオインターフェース(ミキサー)などを接続するために使用されます。

特徴

  • シールド: ノイズの影響を受けにくいよう、シールド処理が施されている
  • 耐久性: 断線しにくい、丈夫な構造
  • バランス接続: ノイズの混入を防ぐために、バランス接続を採用している

XLRマイク端子とXLRケーブルは、高音質で安定した音声伝送を実現する上で欠かせない要素です。

使用感レビュー

K688をデスクに設置してみた

FIFINE Amplitank K688を実際に使用してみて、その性能の高さに驚きました。

まず、音質のクリアさに感動しました。高音域から低音域までバランス良く、特にボーカル録音や楽器収録にも最適です。

FIFINE K688とAirPods Pro(第2世代)との音質比較FIFINE K688とAirPods Pro(第2世代)との音質比較

と言うのも実は、今までYouTube撮影は「AirPods Pro 第二世代」で収録していました。

AirPods Proの方は低音域がカットされており刺さるような音質ですがFIFINE K688の方は丸みがあり低音、中音域しっかり録れるので声が聞き取りやすいですよね。

レビューのコメントでは、AirPods Proだとステレオ状態で録音されるため定位が定まっていなく聞き取りにくいという指摘をいただきました。

ポストプロダクションでステレオからモノラルに編集しなければならないなと思っていた矢先、このマイクを使い始め音のサウンド調整が最小限になり非常に楽できるようになりました。

TERU

自分の場合、滑舌が悪かったり早口で話してしまう癖がありますが、そういう人ほどこういうマイクを使って収録すべきです。

とにかく声がクリアに録音され、抜けも良く、響きも豊かに感じられます。

さらに、ノイズ抑制効果も抜群です。ポップガードとショックマウントのおかげで、息によるノイズや振動の影響を受けにくく、非常にクリアな音声を収録できます。

実際、デスクを叩いたり、キーボードを打っても、ノイズはほとんど気になりませんでした。

Amplitank K688でYouTube動画を収録してみた

ALLDOCUBE iPlay 60 mini Proレビュー:8.4インチの「隠し刀的」タブレットで動画・ゲームも快適ALLDOCUBE iPlay 60 mini Proレビュー:8.4インチの「隠し刀的」タブレットで動画・ゲームも快適

はい、実際にK688でYouTube動画を収録してみました。

結果は、断然こちらの方が素晴らしいです。

特に配信中に発生する様々なノイズを効果的に抑え、クリアな音声を実現してくれる点は素晴らしいのひとこと。

もちろん、扱いやすさに関しても文句なしです。

また、USB接続とXLR接続の両方に対応しているので、PCやスマホ、オーディオインターフェースなど、様々な機器に簡単に接続できます。

今回の収録では、折りたたみスマホのGalaxy Z Fold5にUSB-Cケーブルを直挿しして撮影しました。

接続も非常に簡単で、初心者の方でも安心して使用できるはずです。

また、マイクスタンドアダプターが付属しているので、様々なタイプのマイクスタンドに取り付け可能。

デスクトップでの使用はもちろん、ブームスタンドやアームスタンドなど、様々な設置方法に対応できます。

用途に合わせて最適な設置方法を選べる点も、このマイクの魅力です。

楽器の録音にも使える

LAVA ME play スマートギター

音楽演奏の録音では、楽器の音色を忠実に再現し、高音質で気持ちよく録音できました。

子供の習いごとのギターやピアノなど、様々な楽器の音を自然でクリアなサウンドで収録することができそうです。

スマホとも接続できるので演奏会では、カメラはスマホでマイクはK688という組み合わせもできなくはないですが別途リグをDIYするなど最低限の工夫を求められます。

価格

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気になるお値段ですが…

この価格でこのクオリティは、まさに 「お買い得!」と叫びたくなっちゃいますね!

まとめ

FIFINE Amplitank K688
総合評価
( 4 )
メリット
  • USBとXLRの両方に対応
  • 高音質でクリアなサウンド
  • ノイズ抑制効果が高い
  • 扱いやすい
  • 価格がリーズナブル
デメリット
  • スタンド、もしくはブームを別途購入する必要がある

FIFINE Amplitank K688は、 「これから配信を始めたいけど、高価な機材には手が出せない…」 という方に 超おすすめ のマイクです!

このK688マイクで動画配信のクオリティを高めていきましょう!

FIFINE K688レビュー アイキャッチ

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