Huawei Watch GT2レビュー 初代との違い、ストレス計測、文字盤まとめ

Huawei Watch GTを3月に購入して半年ほど使用しておりますがガーミンのスマートウォッチに引けをとらない性能とコスパで満足しております。

一時期はHuami Amazfit GTRに浮気はしたものの、やはりファーウェイ製品の作りこみの良さから再びHuawei Watch GTにカムバックしました。

そんななか、2019年9月に早くもHuawei Watch GT2の発表があり、発売と同時にAliexpressで購入し手元に届きましたのでレビューしていきます。

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目次

初代Huawei Watch GTとGT2の違いは?

初代のHuawei Watch GTを持っている方は新型を買うべきなのか?

そもそもデザイン以外に何が違うのかよく分からないという方もいらっしゃると思いますので説明していきます。

初めてGT2がお披露目されたときは、

TERU
「どうせちょっとデザインが変わってバッテリーの持ちが良くなっただけだろう」

と正直思いました。

でも実際ハンズオンしてみると細部に渡り改善がされており、初代GTの使用を即やめてGT2に乗り替えました。

ちなみに対抗機種のAmazfit GTRなどもはや比較対象にならず、5万円から10万円台のGermin Phoenix5シリーズと十分戦えるレベルだと感じました。

ALIEXPRESSでHuawei Watch GT 2が売ってます

Huawei Watch GT 2は日本未発売のため現状購入できる場所はALIEXPRESSなどの中華通販がメインになります。

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11月11日の独身の日セールが購入の狙い目かもしれませんね。

こちらが開けてすぐの写真。

初代GTと同じ箱に入っており一瞬使い回しかと思ってしまいました。

付属品の構成も初代と全く同じでした。

グローバル版のため、もし日本語に対応していなかったらどうしようかと思いましたが電源を入れてペアリングの後に日本語を設定できる画面が現れました。

まずはHuawei Watch GT2のデザインについて

左側がGT2。

右側がGTです。

一番最初に目につくのがベゼルではないでしょうか。

新型はディスプレイの隅を面取りし、そこにベゼルをはめ込んだようなデザイン。

Galaxy Watchのようなつるんとしたデザインでラグジュアリーな仕上がりとなっております。

初代と比較してみるとベゼルの出っ張りがなくなりディスプレイと同じ高さに収まっています。

何かにぶつけたり引っかけたりするとすぐにディスプレイが割れそうなので気になる方はガラスフィルムを貼るといいかもしれません。

これに対し初代はベゼルが隆起しており無骨な感じがしますね。

どちらのデザインが好きかは完全に好みですね。

GT2はストレス測定ができる

Huawei Watch GT2をコントロールするアプリ 「Huawei Health」に最近ストレス計測が追加されました。

初代GTでも使用できるか試しましたがどうやら対応しておらずHuawei Watch GT2のオリジナル機能のようです。

まだ着け始めたばかりですので日々のストレスの推移が分かりませんがこのような感じで表示されます。

ストレス測定の原理は心拍数の推移と心理状態によってひも付けられるようでまず最初にこのようなアンケートに答える必要があります。

ストレスの判定は時間ごとに表示されます。

Huawei watch GT 2でストレス計測。

下のデータは本日の営業会議で上司から吊し上げされた時間のストレスデータです。
意外と正確ですね。

Huawei watch GT 2 ストレス測定結果

呼吸測定

Apple Watchに搭載されているマインドフルネスと同じ機能です。

水中で泳ぎながら心拍数を測定できるようになった

ちょっと地味な機能ですが水泳中に心拍数を計測することで正確なカロリー消費や運動の負荷のコントロールができるようになります。

ただ日本の公共プールで腕時計を装着して泳ぐことを許可している施設はほぼなく水泳時にスマートウォッチを装着して泳げる場所皆無に等しいのが現状。

正直アスリート向けの機能ですが100mの距離のタイムを0.01秒単位で切り詰めようと日々努力しているスイマーにとって時計をしながら泳ぐのはどうなのかと考えてしまいます。

Huawei Watch GT2は通話ができる

Apple Watchでは当たり前の機能ですが初代Huawei Watch GTでは着信の連絡が分かるだけで通話はできませんでした。

運転中の携帯電話の使用が厳罰化されるなか、運転中のスマートウォッチを介しての通話は違法にならないのか気になるところです。

音楽を聞けるようになった

BluetoothイヤホンとHuawei Watch GT2をコネクトして音楽を聞くことができるようになりました。

音楽の転送はスマホから転送します。

転送できる音楽はmp3のような音楽ファイルのみ。

SpotifyやAmazon Musicのようなストリーミングサービスの音源は当然転送できません。

huawei watch gt2 music

ファーウェイのスマホやタブレットに必ずプリセットされている「Dream it Possible」がGT2にも入っていました。

サムスンでいうところのOver the Horizonです。

ポジティブなタイトル名でいつも癒されています。

決済機能

huawei watch gt2 alipay

この機能は私が保有している海外版のみで日本版が発売されたらデフォルトで搭載されない可能性があります。

Huawei PayやAlipayといった電子決済がHuawei Watch GT2でできますが残念ながら日本では対応していないサービスなので使いこなすは難しそうです。
しかし、日本版のHuawei Watch GT2にもしSuica対応の電子決済機能がついたら多分Apple Watchと人気を二分するゲームチェンジャーになるはずです。

そうなったら私も日本版に絶対買い替えます。

Huawei Watch GT2のウォッチフェイスの紹介

Huawei Watch GT2は初代のウォッチフェイスと共通の物とGT2だけにしかない文字盤が用意されています。

初代Huawei Watch GTにどんなウォッチフェイスが収録されているのかは過去の記事をご覧ください。

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個人的に好きなのがこちらのApple Watch Series5のような文字盤です。

黒を基調としたデザインでブラックの部分は発光していないのでバッテリーも長持ちしそうですね。

その他のデザインはこちら。

ロレックスやオメガなど有名ブランドのウォッチフェイスを導入する方法はこちら

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文字盤の常時表示もできます

電池消費が激しくなるため私は普段この機能はOFFにしています。

文字盤の常時表示はアナログとデジタル表示の2種類から選択可能。

短針や時間の表示のカラー選択ができます。

遠くから見ると絶対にスマートウォッチに見えませんね。

このデザインもシンプルで好みです。

まとめ

その他、Bluetoothの接続距離が伸びたことが地味にうれしいです。

150m離れてもスマートウォッチとスマホとのペアリングが途切れないのでトイレに行くときにスマホをデスクに置き忘れてしまっても離れた場所で通知を確認できるのがナイス。

運動のトラッキング性能は初代とほぼ変わらず正確でガーミン並みに測定できる機能性に優れている印象です。運動のトラッキング精度については過去の記事を参照してください。

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またApple Watchへの対抗意識が所々に感じます。

これが20000円程度で買えるということが驚きですが、さらに今後発売される日本版にもSuicaやPayPayが使えるようになれば日本のスマートウォッチ市場でかなり躍進できるはずです。

現状、日本では未発売ですがいつリリースされるかが気になるところです。

私のように日本で公式発売される前にいち早くゲットしたい方はAliexpress で購入されてみてはいかがでしょうか。

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