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Huawei Watch GT/GT2に有名ブランドのウォッチフェイスを導入する方法

2019年11月20日

前回、Huawei Watch GT2のレビューを投稿しましたが、普通に使うだけではつまらないのでHuawei Watch GT/GT2にカスタムウォッチフェイス(文字盤)を導入してみることにしました。

プリセットで入っている文字盤も悪くないですが、やはりロレックスやオメガ、その他の有名ブランドの文字盤を入れるとデザインも変わり、毎日ちがう時計をつけている気分になり楽しむことができます。

少し面倒な作業でしたが一度やってしまえばそんなに難しくありません。

Huawei Watch GT/GT2をお持ちの方は、自己責任でトライしてみてください。

今回の記事は、Androidユーザー限定の内容となっております。

追記 2020年2月21日

最近Health Betaアプリなしでカスタムウォッチフェイスを導入する方法が公開されました。 実際試しましたがこちらのほうが300倍簡単で導入が確実です。 やり方は、YouTubeにアップしました。 https://youtu.be/fOtlIESh2-A 下記のリンクの記事と合わせてみることで、より理解できるはずです。

まずは、私のウォッチフェイスを見せびらかします

 

Rolex Daytona

Huawei watch gt2 Rolex

Grand SEIKO

Seiko huawei watch gt2

OMEGA SPEED MASTER

よく分からないけど立体感のある文字盤

各文字盤にウォッチフェイス職人のこだわりが感じられ、色々比べてみるのが楽しいです。 Huawei Watch GT 2が欲しくなった方は、下記のリンクから価格を比較してポチるべし!

カスタムウォッチフェイス導入の手順

今回の記事を作成するにあたり下記の動画を参考にしました。 https://youtu.be/KGBld3qlXL4

step
1
中国版のHuawei IDの作成

step
2
Huawei Health Betaのダウンロードとインストール

step
3
カスタムウォッチフェイスの導入

Android端末ででき事前にroot化作業は不要です。

追記

スマホの言語を日本語から英語に変えると成功率が高まりまるらしいです。

中国版のHuawei IDを作成

すでにHuawei IDをお持ちの方もいるかもしれませんが中国版のHuawei IDが必須になりますので必ず作っておきましょう。

後述する中国のSMS認証サイトで電話番号を登録して始めるやり方もありますが、しばらくするとパスワードを求められログインできなくなります。

事前に中国版のHuawei IDを作成しておくと再びパスワードを求められた際に簡単ですよ。

ちなみに既存のHuawei IDを中国版に変更したり統合したりすることはできないようです。

中国版のHuawei ID作成は下記のボタンをクリック

上記のサイトをクリックするとこの画面が出てきます。

ID作成画面と平行してこちらの中国のSMS認証サイト画面を立ち上げておきます。

[/st-mybox]

step
1
中国版のHuawei ID作成画面に戻り「国家/地区」を中国で選択。

step
2
次に上記のSMS認証サイトの電話番号を先程のHuawei ID入力画面に入力。

この電話番号は国番号(86)を除いた1から始まる番号を入力してください。

その際に中国の携帯電話のSMS認証コードが求められますが、あとで説明するのでスキップします。

step
3
続いて自分で考えたパスワードを入力。その下も確認で同じパスワードを入力。

step
4
生年月日を入力。

step
5
そして最後にSMS認証コードを入力。

上記Huawei ID作成画面の写真、「②チェック」の下。

赤の下線が引いてある文字のところをクリックしSMS認証コードを発行します。

この際に中国の携帯番号のSMS認証サイトを開き「RECIEVE SMS」ボタンを押すと下記の写真のページへ飛び下の方に認証コードが表示されます。

番号がなければ再度「Update Message」をクリック。

SMS認証コードが出たらすぐにHuawei ID作成画面に戻り認証コードを入力します。(1分以内に行うこと)

Huawei HealthアプリBeta版のAPKをインストール

ここからHuawei Health Beta版のAPKを手に入れインストールします。

※また、既存のHuawei Healthアプリをインストールしている方は、Beta版を導入する前にアンインストールしておくこと。

Huawei Health Beta版のアプリを起動

Huawei Health Betaを起動します。

立ち上げたらすぐにユーザーの使用する国を選択する画面が現れるので「中国」を選択しましょう。

続いて最初に作成した中国アカウントのHuaweiIDでログイン。

ログイン後すぐに「Huawei Health Betaをアップデートしますか?」 とアラートがでます。

TERU
アップデートしたくなりますが、この時点では従わないように。

このポップアップが表示された一度、機内モードにしてアップデートを拒否しておきましょう。

そして再度、Huawei Health Betaを立ち上げ自分のHuawei Watch GTをリンクさせましょう。

全てうまくいったらフェイス選択画面の右上のところに「+」でカスタムフェイスを追加できるボタンが追加されます。

※ダウンロードしたカスタムフェイスはスマホのDCIM以下に置くようにしてください。

ここまでの手順が全てうまくいけばゴールは目前です。

ちなみに最初はうまく導入できませんでしたが、Huawei Health Betaをアンイストールし再インストールし直したら成功しました。

一度ですんなりとできない可能性があります。

Watch GT/GT2のカスタムウォッチフェイス(文字盤)はここでダウンロード

TERU
せっかく文字盤を入れる環境ができたのに肝心のウォッチフェイスはどこに落ちているの?
と思われるはずです。 21世紀のこの時代には、世界中に時計職人ならぬ、ウォッチフェイス職人がおりリアルさや便利さを追求し様々なデザインの物を開発しています。 いくつか文字盤をダウンロードできるサイトをまとめてみました。

  • 著作権や意匠権が含まれている物もありますのでダウンロードにはご注意ください。
  • 今回の方法で万が一時計が壊れた場合、当ニューガジェット三昧は一切補償致しません。

Huawei Watch GT/GT2 文字盤

ダウンロード1

※ Google Driveからダウンロード

Huawei Watch GT/GT2 文字盤

ダウンロード2

※xda developperからダウンロード

Huawei Watch GT/GT2 文字盤

ダウンロード3

※Telegramからダウンロード

telegramからのダウンロードはアプリのインストールもしくはPC経由で入手してください。

自分で文字盤をデザインしたい方はHuawei Watch Face Makerを使おう

自分で文字盤をデザインして好みの1台にしたい方はHuawei Watch Face Maker(ファーウェイウォッチフェイスメーカー)をダウンロードしてカスタムしてみてください。

Huawei Watch Face Maker

ダウンロード

※ Google Driveからダウンロード

追記

私自身、この方法で成功しましたが元の純正アプリに戻してしまったところ何故か再現できなくなってしまいました。

質問はわかる範囲でお答えしますが、すでに試せないため詳細はお話しできませんのでご了承ください。

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