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スケートボード

Elosスケートボードレビュー Makuakeでプロジェクト進行中!

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ニューガジェット三昧では、電動スケートボード、ペニースケートボードなど様々なスケボーを紹介してまいりました。

スケートボードというと

「運動神経が良くないと乗れない」

とか

「乗りこなすまでに何年もかかる」

といったイメージを持っている人も少なくないはずです。

今回はクラウドファンディングの「Makuake」で出資を募集しているスケートボード「Elos(イロス)スケートボード」を紹介します。

Elosスケートボードはコンパクトで初心者でもすぐに乗れるがコンセプトのスケートボード。

Makuakeでのプロジェクト締め切りは2020年1月17日を予定していますが、この度、先行してElos様より商品提供をしていただきました。

Elos様にはこの場を借りて御礼申し上げます。

MakuakeでElosスケートボードをチェックする

Elos(イロス)スケートボードって

2016創業のelos(イロス)はアメリカ西海岸発の全く新しいスタイルのスケートボードです。

特徴的なティアドロップデザインに、最高級アメリカ広葉樹製のボード、大型ウィールにスムーズなベアリングを搭載。

初心者でも操縦しやすく持ち運びに便利なスケートボードです。

動画を見てお分かりかと思いますがElosスケートボードの特徴についてまとめてみます。

ポイント

  • 持ち運びやすい バックパックに収まりコンパクト
  • 初心者でも乗りやすい

Elosスケートボードは通常のスケートボードのようなトリックをキメるためのボードではありません。

第一に「短い距離を移動するため」そして何より「スケートボードのある生活」がコンセプトで作られています。

Elosスケートボードの仕様

デッキ素材7層カナダ産メープル
車輪72mm 76aソフトポリウレタンクルージングウィール
車軸アルミニウム合金・高炭素鋼による180mm車軸
サイズ46×25.4×12.5cm
重さ1.85Kg(15インチMacBook Proと同じ軽さ)

Elosスケートボードを開封します

まずelosスケートボードを受け取ったときに驚いたのが箱の大きさ。

ヤマト運輸の70サイズの箱で送られきたので間違って変なもの買ってしまったかな?

と一瞬考えてしまいました。

箱を空けると本体を梱包した袋と取説類、乗り方を紹介の紙が入っていました。

Elos開発者のトムからお礼のポストカードも封入。

 

ご丁寧に漢字で私の名前(手書き)が書かれていて、その下に「Tom」とサインが入っています。

住所を書いてくれてれば年賀状を送ってあげたくなるレベルです。

ボードカラーはとても鮮やか。

私が商品紹介をいただいたカラーは「コーラルレッド」

オレンジとレッドの中間的なカラーで非常に映える色です。

Elosはデスクに端に引っ掛けておくことが出来ます。部屋のインテリアとしてもなかなかいいかもしれません。

地上面はElosのロゴとQRコードが彫られています。どうやって削り出したか個人的に気になります。

このQRコードを読み取り、あらかじめオーナーの情報を入力しておくとボードを紛失した際、第3者がこのQRコードを読み取ることで所有者を特定することができるようです。

Elosその他のカラーバリエーションの紹介

今回私は「コーラルレッド」というカラーのボードを商品提供していただきました。

その他、全部で6種類のカラーラインナップが用意されています。

お気に入りの色はありましたか?

Elos、ペニー、ショートボードとの比較

まずは、三枚並べた写真

写真を見て分かると思いますがElosスケートボードはティアドロップ型をしていて幅広、短小なのが見てとれます。

ペニーよりもデッキが短いのは驚きました。

スケートボード初心者の頃1番最初にむずかしいと感じたのはボードのデッキ(板)でのバランスのとり方。

ショートボードやペニーはデッキ幅が狭いためプッシュ(地面を蹴る動作)をするだけでデッキがブレてしまい足を板に乗せる動作になれるまで少し時間がかかったのをおぼえています。

ホイールは3種類の中で最も大きい(一番右がElos)


ペニーに乗っていて少し大きめの小石に引っけ、コケてしまった経験が何度もあります。

Elosはのウィールは72mmでペニーよりも大きいホイールを採用。

実際、ペニーよりも安定した走行を楽しめます。

Elosスケートボードの乗り方

冒頭に出てきた通り、スケートボード未経験者がElosスケートボードを本当に乗れるようになるか心配だと思います。

初心者でもしっかり乗れるように取説をはじめ、動画を公開しサポートをしてくれています。

乗り方についてはこちらの動画をご覧ください。

子供の頃に遊んだ遊びの

「ケン・ケン・パッ!」

の要領で2回プッシュして3回目に地面を蹴った足を板に添えるという方法で練習していきます。

慣れてきたら地面を蹴った足を板に乗せる時間を長くしたり、蹴りだしを強くすることで徐々に乗れるようになるはずです。

Elosスケートボードはラストワンマイルトランスポーター

Elosスケートボードは、日本で最近やっと認知されてきた概念「ラストワンマイル」的な乗り物で少しの距離を移動するのに便利な乗り物です。

ラストワンマイルの定義

  • 徒歩以上、自転車バイク未満のスピードが出る
  • コンパクトになり携帯性に優れている

最近、電動キックボードがラストワンマイルとして認知されつつあります。

しかし、走行には原付免許が必要でヘルメット着用義務があるなど、全ての人に浸透するには法改正など様々なハードルを乗り越えなければなりません。

Elosスケートボードは少しだけ練習が必要ですが免許不要。

持ち運びが楽なので今すぐ始められるラストワンマイルな乗り物なのです。

またスケートボードが歩道を走っていいかという議論はさておき、スケートボードの中ではペニースケートボードと同じカテゴリーに分類されます。

でもペニーよりも軽いのが素晴らしい!

スケボー初心者の息子にElosスケートボードを使わせた結果・・・

晴れの日曜日。

私はこの日をまだかまだかと待ちわびていました。

スケートボード初心者の息子(小学校3年性)に初めてスケートボードを教えてあげるからです。

スケートボードは、ガラが悪い人たちがやる物だと思っており妻も将来、悪い道に影響されないか心配そうでした。

でもそれは街中の手すりや公園の構造物を使ってトリックを決めようとする一部の悪い奴ら。

Elosは移動に特化したスケートボードだし、東京オリンピックでもスケボーが正式種目として採用された事を引き合いにだしました。

要は何事も経験です!

さて、そんな訳で人生初のスケボー体験をさせてみました。

何と10分で乗れるようになりました!

その後、さらにコツをつかんだようで20分もたった頃にはペニースケートボードも乗りこなしていて子供の物覚えの速さに感心してしまうばかりな結果となりました。

Elosのスケートボードの唯一残念なところ

子供にボードを貸しましたが貸してすぐに傷がついてしまいました。

デッキのフチ部が少し削れているのが分かると思います。

壁に当たったりデッキ面が裏返ったりすると少しずつフチから削れてきます。

慣れないうちは仕方ないし、まあ使っていればそのうち傷は自然とついてくるものなので気にしないことにします。

もう1つはデッキテープがツルツルして少し滑りやすい点。

通常のスケートボードのデッキテープは滑り止めもかねてサンドペーパー状になっているのが一般的。

でもElosのデッキ部分はツルツルするため、雨の日など靴が濡れた状態で乗ると足元が滑りやすいです。

これは、衣服や靴を傷つけない特殊タッチセーフコーティングを施しているから。

Elosのデッキは、サンドペーパーのようなザラザラ感がないのでボードを抱えても服やバックパックが痛むことがありません。

つまり身に付けるものを気にせずスケートボードができるのです。

結論。

携帯性を優先したための結果かもしれませんがElosで雨の日のライドは控えるようにしましょう。

もちろん普通のスケボーにもいえることですが・・

38歳のオッサンがElosスケートボードに乗ってみた

私はこれまで電動スケートボードやペニーを乗ってきたのでスケートボードは初心者ではありません。

ただし、ショートボード(普通のスケボー)ではオーリーなんか出来ずクルージング専門です。

最初にElosに乗ったときにPennyと同じ感覚で乗れると思い、試してみましたが一発で乗れませんでした。

それは、ペニーよりもデッキが短かっただから。

恐らく全てのスケボー経験者はまず、あまりのデッキの短さに混乱するはずです。

でも頭を整理し、もう一度乗ってみたら今度はすんなりと乗ることが出来ました。

幅広デッキで安定性はバツグン

個人的な感想ですが、ElosとペニースケートボードならElosの方が早く乗れるようになります。

Elosスタンス(両足の間隔)が短めなので直進時の安定性は若干落ちます。でもデッキが幅広な分、多少の凸凹でも安心して乗っていられます。

ベアリングは何がはいっているかわからないけどよく進む

Elosに搭載されているベアリングについてはいろいろ調べましたがABECのいくつが搭載されているか調べることができませんでした。

1回のプッシュでどれぐらい距離が進み、距離が伸びるか商品を受け取る前から気になっていました。

でも持っているPennyと体感は同じだったので恐らくABEC7相当のベアリングを使用しているはずです。

この製品はペニーと競合しますが、走行性に関してはどちらもあまり変わりません。

ですが、すぐに乗れるようになる(適応性)と携帯性に関してはElosに軍配が上がります。

こんな方におすすめ

  • ミニクルーザーが欲しい人
  • スケボー初心者
  • 大学やキャンプ場など広い私有地で移動したい人

まとめ

ポイント

Elosが体現した全く新しい発想のスケートボード

1.『夢の実現に年齢なんて関係ない!』初心者でも簡単にマスターでき超幅広で安定感抜群

  1. 散歩や、コンビニまで一滑り!超コンパクトだからさっと乗って、毎日の用事をスムーズに
  2. 親子での週末旅行、友達とのキャンプでのアクティビティーに。世界最小、最軽量クラスだからいろんなシーンに最適

Elosを乗りこなすのはとても簡単。

子供から大人まで楽しめ海外のようにスケートボードが日常生活の一部になりそうです。

乗れるようになれば徒歩で移動するよりも断然早く、疲れずに移動することができるようになります。

人通りの多い都市部で使用するにはまだ勇気がいりますがキャンプ場内での移動や近所のコンビニに買い物に行く時などに便利なラストワンマイルトランスポーターとして秀逸な逸品です。

現在、Makuakeで購入可能。

・開催期間:2019年11月20日(水)14:00 〜 2020年1月17日(水)18:00まで

発送は2月頃を予定しています。

気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

MakuakeでElosスケートボードをチェックする

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TERU

静岡県在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中!FacebookとTwitterもやっています!詳しく見る

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