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Osmo Mobile 3はビデオカメラの代用になるのかレビューします

2020年3月10日

今さらと言われるかもしれませんがOsmo Mobile 3を購入したので使用感のレビューを書いていきます。

Osmo Mobile 3を購入したわけ

今年から本格的にYouTubeを始めました。

動画撮影するにあたり本当は、一眼レフが欲しいのですが、そんなお金はありません。

また、子供の成長を記録するためにビデオカメラを購入することも考えました。

ビデオカメラを買っても最終的に一眼レフカメラで動画を撮りたくなるのが目に見えているので購入は却下!

あるのはGalaxy Note 10+のみ。

せっかくいいカメラを搭載しているので、これを活かさないのはもったいないです。

TERU
「安く済む方法を考えるとスマホ撮影が一番簡単」

ということでOsmo Mobile 3を使っての動画撮影が選択肢となりました。

Osmo Mobile 3はビデオカメラの代用になるのか?

今持っているスマホにジンバルカメラを取り付ければ15000円程度でビデオカメラの代用ができると考え、購入したのが「Osmo Mobile 3」です。

ジンバル購入を検討すると今度は「Osmo Pocket」が比較対照になってきます。

Osmo Pocketはコンパクトで持ち運びが便利ですが

「画角が狭い」

「ズームができない」

この2点がネックで購入を諦めOsmo Mobile 3を購入することにしました。

その他、世の中には様々なメーカーからスマホ用ジンバルがリリースされていますがOsmo Mobile 3は折り畳み式でコンパクトになるのが魅力です。

また、撮り貯めた動画は整理せずに撮りっぱなしということが多々ありますがOsmo MOBILE 3の純正アプリ「DJI MIMO」上で簡単に動画編集が可能。

撮って、少し編集してYouTubeにアップロードができ初心者でも簡単にオシャレな動画を作成することができます。

早速中身を見ていきましょう。

アンボックス

osmo mobile3

今回、私が購入したのはOsmo Mobile 3コンボセット。

価格は15000円程度で本体のほか、ジンバルスタンドとケースが同梱されています。

この2点の付属品がないものは13000円程度で売られていますが後から買い足すことを考えると少し高くてもOsmo Mobile 3のコンボセット購入を推奨したいです。

osmo mobile3

Osmo Mobile 3の使用感 Androidユーザーにはオススメできない

結論から書きますが多くのYouTuberが動画レビューしている通り動画をヌルヌルにブレなく撮ることができます。

また、動画のブレに関しては3軸ジンバルのおかげではブレなく撮影できます。

しかし肝心の画質について述べるとちょっと別の話になります。

Osmo Mobile 3の純正アプリDJI MINOはAndroid版iOS版の2種類あります。

‎DJI Mimo
‎DJI Mimo
Developer: DJI
Price: Free
DJI Mimo
DJI Mimo
Price: Free

Android版は iOS版と比較して機能が制限されており、AndoridスマートフォンユーザーにOM3はあまりオススメできません。

具体的にどの部分が制限されているかというと「ビデオのフレームレート(FPS)」です。

iOS版はフレームレートを60fpsに設定できますがAndroid版は30fpsしか選択ができないのです。(画質はどちらもHDから4Kまで変更可能)

そのため60fpsで撮影したい場合は、スマートフォン標準のカメラアプリを使用しなければなりません。

しかしその場合、Osmo Mobile 3はスタビライザーとしては使用できますが、シャッター/録画ボタンや、Mボタンによる撮影モードの切り替え、トリガーによる背面/前面カメラの切り替えが使えません。

同じAndroid端末でもMiUIやEUOSなど様々なOSがあるため、各端末に対応するのが難しいというのが理由なのかもしれませんがAndroidの方がスマホシェアが高いので今後、改善してくれることを願うばかりです。

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