日々のあれこれ

数年ぶりにワークマンに行ったら店が激変していた件

2020年6月13日

TERU
Hey Guys!

先日、数年ぶりにワークマンに行ってきましたよ。

ワークマンといえば、ほんの少し前までは

「働く男の店」

というイメージでしたが、いつの間にか

「運動やアウトドアをする人の店」

に変わっていて驚きました。

そして、さらに驚いたのは、

店のお客の3分の1が女性だったこと。

そういえばCMもかつての吉幾三みたいな路線から180度変化し、万人が入りやすい店になった気がします。

 

今回、特別給付金も出たので1万円を予算にワークマンの店内の爆買いをしてきたので買ってきたものを紹介します。

ワークマンで1万円の予算で買ったもの

アスレシューズ ハイバウンス(高反発ソールランニングシューズ) 1,900円(税込)

ワークマン ランニングシューズ

ソール(かかと)部分が高反発で人気商品と聞き、即買いしてしまいました。

しかも1,900円(税込)

人気すぎて売っていない店も多いようで、私も店員に在庫を確認したところ、バックヤードに隠しておいたラスト1足の在庫を持ってきてくれました。

初めて履いた時は雲の上を歩いているかと思うくらい柔らかいクッション性を感じました。

(ちょっと過度な表現ですが・・・)

このクッション製が良いのか悪いのか分かりません。

私の用途はウォーキング用に買いましたが、マラソン時にでこのシューズを履いた場合、こんなフワフワしていて本当に大丈夫なんでしょうか?

ちなみに私の場合、アキレス腱の部分が靴擦れしてしまいました。

このシューズを履く時は、くるぶしまで守ってくれるソックスが必須です。

TERU
ランニングシューズは、所詮消耗品。

有名ブランドの靴も良いかもしれませんが、ガチで運動している人以外は、コスパの良いシューズを履くべきというのが持論です。

Find Out冷感リフレクティブTシャツ 580円(税込)

ワークマン 冷感Tシャツ

反射素材がついており夜間のウォーキングも安全にできそうです。

ユニクロだとおそらく1,480円くらいの価格設定になっているはずですがワークマンの場合、

580円(税込)

で買えます。

安い!

放熱冷感Tシャツ 499円(税込)

ワークマン 冷感Tshatu

寒い冬は服を着れば暖をとることができますが、暑い夏は服を脱ぐにも限界があります。

着ている服を少しでも涼しいものにできればと思い購入したのが

「放熱冷感Tシャツ」

です。

ユニクロだと「エアリズム」が対抗商品になりますが同等の商品が

499円(税込)

で買えるのは嬉しいですね。

実際にきてみましたが、かなりスースーして冷たさを感じました。

4D冷感カーゴパンツ 2,900円(税込)

ワークマン 4Dカーゴパンツ

若干スキニーではありますが伸縮素材のパンツで圧迫感がなく、脚に吸い付くようにフィットします。

激しい動きをしても膝付近の素材が伸びるので動きにくさを感じさせません。

ただし、

TERU
ウェストも伸縮素材なので太っても気が付きにくいというデメリットもあります。

丈が長かったのでワークマンの店頭で裾上げしてくれれば文句なしなのですが、当然コストアップするのでやってくれません。

価格は

2,900円(税込)

でした。

WindCore アウトドア用 空調服 3,900円(税込)

ワークマン 空調服

見た目はナイロン製のプルジップパーカーですが背面の両脇部分に空調服のファンを取り付ける穴が空いています。

コンパクトに折りたたむこともできポケッタブルサイズにもなります。

そのままセットでバッテリー出力が10Vの空調ファン、バッテリーを買っても良かったのですが、暑がりな私は後日ネットショップでBURTLE(バートル)製の12V出力の強力なファンのセット購入。

現在セットで運用しています。

TERU
エアコンが効いた部屋でVRゲームをしていると寒いくらい全身が冷えてオススメです。
空調服 VR
夏のBeat Saber・Fit Boxingにおすすめ!空調服を着て暑さを乗り越えようぜ!

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安いことは良いことだけど素直に喜べない

ワークマン レシート

以上、5点で9,779円(税込)分買い物してきました。

ワークマンで買い物するとパタゴニア、コロンビア、モンベルなど、有名アウトドアブランドの価格設定に疑問を持ってしまうこと間違いありません。

もちろん日本正規代理店がマージンをとっているのも分かります。でも、

TERU
アパレルの価格ってこんなに安くできるの?

と思うと同時に、

TERU
この価格設定で売ることで、どれだけワークマンに利益が出るのか?

ということに疑問を持つほどです。

これは、安い商品しか選択できなくなった日本人の購買力が低下していることも意味しており少し淋しくも感じました。

かつてユニクロも薄利多売のビジネスモデルでしたが「ユニクロは安い」というブランドイメージをもたれてしまいました。

そのため安いファストファッションブランドの「GU」と価格単価の高い「ユニクロ」とブランドを切り分けることで差別化しているようです。

「ワークマンプラス」「ワークマン」の2店舗があるように、これからどんな商品をリリースしてくるのか将来楽しみです。

近くにお店がない方は、ワークマンのネット通販でも購入ができます。



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