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iSteady Mobile+レビュー 1万円以下で買えるDJI Osmo Mobile 3キラーが登場

2020年8月2日

TERU
Hey Guys!

近年のスマホのカメラ性能には目を見張るものがあり、ビデオカメラや一眼レフカメラ並みの性能を持つものが数多くリリースされています。

ボビー
大事な場面の撮影にハイスペックなカメラを持っていきたいけど装備を少しでも減らしたい。
女役
スマホ用ジンバルにDJI Osmo Mobile 3が欲しいけどリーズナブルに揃えたい。

という方にお勧めのアイテム。

「iSteady Mobile+」を紹介いたします。

実は、DJI Osmo Mobile 3も持っているのですがコンパクト面では負けるものの、性能的にはほぼ同等のため大変困惑しております。(ほめ言葉です)

Hohemというメーカーについて

まず、このiSteady Mobile Plusというジンバルを作っている「hohem」という会社について説明します。

Hohem Technology(ホーヘム)は、2014年に中国の深センでスタートアップされた会社です。

2020年の現在、設立から6年ながら驚異的なスピードで製品をリリースしスマホジンバルの強豪である「DJI」「Zhiyun Tech」「Feiyu Tech」などと肩を並べる存在になりました。

自社ブランドのロゴだけを印刷し、ただ安いだけの中華ジェネリックジンバルを製造している会社とは一線を画し、完全自社ブランドで商品展開をしているようです。

Hohemに限りませんが、夢と希望を持った若者が深センで会社を興し「努力」「運」「実力」で会社を大きくできる環境が非常に羨ましく思います。

Linked inで深センの企業を時々チェックするのに最近ハマってます。

TERU
深センは、いつか行ってみたい街です!

iSteady Mobile+のスペック

スペック重さ495g
材質高強度ナイロン+グラスファイバー
ペイロード280g
寸法307× 113.5×108.5 MM
カラーブラック
電話の互換性55〜89ミリメートルまたは2.3″ -3.4″の幅の範囲。最大6インチまでのiphone5からiPhone 11 Pro Max、Galaxy、HuaweiなどのAndroidスマートフォンの画面サイズに推奨
回転範囲チルト角:320°ロール角:320°パン角:600°
防水レベルなし
電池タイプ18650 Li-on
容量3600mAh
電圧5V
稼働時間12時間
充電時間3.5時間
その他ワイヤレス:Bluetooth
APP:ハイジンバル

ジンバルには2軸と3軸がありますが、現代のテクノロジーで最もブレを抑えられるのが3軸ジンバル。

Hohem iSteady Plusは「縦」「横」「奥行」に対応した三軸ジンバルで価格は、同等性能のDJI Mobile 3と同じ三軸構造となっており価格は10,000円を切るのがポイント。

三軸ジンバルになると、値段が一気に高くなる製品が多いですが、Hohem iSteady Mobile +は嬉しいことに1万円以下という価格も魅力の一つですね。

真冬のスキー、スノーボードから春から秋までに行われる子供の運動会にもバリバリ使用できます。

ただし防水性能はありませんので注意が必要です。

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開封&特徴の解説

開封したところ、ハードケースが付属していました。

型差的には固くも柔らかくもない少し弾力のあるセミハードといった感じの素材です。

いずれにせよ質感は全然悪くありません。

怪しい人
これ系の製品は通常、ケースが含まれていなく後日、100均やホームセンターに行ってケースを買うというパターンが多く、トータルで出費が増えることが悩みでした。
TERU
iSteady Mobile+は、最初からケースが付属しているのが地味にうれしいですね。

こちらが付属品一式。

充電方式は、残念ながらCではなくmicroUSB-Bタイプでした。

こちらが本体です。

ジンバルを立てるための脚は幅狭で若干小さいですがちゃんと自立します。

  • 「置き撮り」
  • 「タイムラプス撮影」

などVlog撮影でするときに一番活躍するアクセサリーですね。

この製品、10,000円以下の製品ということで各パーツが、もっと安っぽいかと思っていましたが、しっかりしています。

いきなり他社製品との比較は酷ですが、

左が「iSteady Mobile+」

右が「DJI Osmo Mobile 3」

DJI Osmo Mobile 3の方が全体的に短く折りたためるので、よりコンパクトになります。

使い方の説明

iSteady Mobile Plusの使い方は、販売代理店である「Fugu International」様が動画をアップされていたので参考にしていただければと思います。

iSteady Mobile Plusとスマホを接続するには、下記のスマホ専用アプリを使用します。

Hohem Gimbal
Hohem Gimbal
Developer: Hohem Tech
Price: Free

hohem iSteadyMobile +のここが良い

メーカー推奨は6インチまでのスマホに対応しているようですが、私の場合「Galaxy Note 10 Plus(6.5インチ)」で使用してみました。

ペイロード280gまで対応していたため少しスマホが大きいながらも普通に使用することができます。

ただし、スマホが大きく、また重たくなるほどジンバルに負荷がかかります。

そのため激しい動きをした時などには、ジンバルエラーが出やすくなりキャリブレーションをこまめにかけていく必要があります。

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多機能

ポイント

  • フェイストラッキング
  • トラックプラス(物を追跡)
  • パノラマ撮影
  • タイムラプス
  • モーションラプス

Vlogを行うのに必要な機能は、すべて網羅されています。

映画「インセプション」の撮影で使用されていたテクニック

「インセプションモード」

も搭載していてトリッキーな撮影もできますよ!

拡張性がある

外付けのマイク、照明用に1/4のネジ穴が2つ用意されているので拡張性も高い。

ズームボタンがついている

ビデオカメラを持っていなく、子供の運動会や発表会などスマホで撮影する家庭がかなりの割合でいます。

遠くからスマホでズームするとどうしてもブレブレの動画になってしまいがちで、家庭のテレビで再生した時に気分が悪くなってしまった。

そんな経験をしたことがあると思います。

iSteady Mobile Plusには、ズームボタンがついているので手ブレすることなくズーム撮影ができます。

ただし、ビデオカメラのようにヌルヌル滑らかズームせず、段階的にカクカクズームしていきます。

これに関しては、Osmo Mobile 3も同じ挙動でした。

三脚が最初からついている

Osmo Mobile 3はコンボでないと付属していませんが、iSteady Mobile Plusは最初から三脚がついています。

60Fpsでの撮影に対応していないのが残念

私は、Android版でiSteady Mobile Plusの動作確認を行いました。

画質に関しては4K、1080、720で動画撮影を設定できます。

しかし、残念ながらフレームレートに関しては30Fpsしか選択ができませんでした。

この点に関しては、DJI Osmo Mobile 3もAndroid版に関しては全く同じだったので文句は言いません。

ただし、iOS版は4K60Fpsまで選択でき、Osmo Mobile 3のiOS版となぜか同じ仕様になっています。

女役
Androidユーザーだけ差別しないで!
とメーカーに言ってやりたいです。
TERU

どうしてもヌルヌルした動画を撮りたいと思っている方は、iSteady Mobile Plusにスマホをセットした後、専用アプリを立ち上げずにスマホの標準カメラを起動して撮影することをおススメします。

まとめ

スマホジンバルはDJI製品が1強だと思っていましたが、その概念を完全に覆された製品がiSteady Mobile Plusです。

良い点・悪い点それぞれあるものの、価格を考えればエントリークラスのジンバルと考えれば全体的に満足できるはずです。

素人でもYouTuber顔負けの高品質動画撮れるのでVlog撮影などに非常に重宝しそうです。

 

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静岡県在住のサラリーマンです。 ブログと副業を実践し会社の給料だけに頼らない生き方を研究中!FacebookとTwitterもやっています!プロフィールを見る

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