中華エミュレーター

PowKiddy RGB10レビュー 兄弟機のRK2020との比較をしてみました

2020年8月14日

TERU
Hey Guys!

ちょっと訳あって昨日、PowKiddy RGB 10RK2020が同日に届きました。

今回は、PowKiddy RGB 10について紹介していきます。

PowKiddy RGB 10は、Odroid Go Advance系のファームウェアを搭載した中華エミュレーター機。

結論から書きますが、前回紹介した「RK2020」と性能と中身がほぼ一緒。

でも、メーカーとデザインが違うので「腹違の兄弟」的な関係なのです。

開封

まずは外箱から。

この箱、気密性が高いからなのか、サイズがギリギリだからなのかわかりませんが開封に難儀しました。

こちらが付属品一式。

取説には、中国語、英語、日本語の3ヵ国語で書かれていました。

Powkddy RGB10の外観をチェックしよう!

Amazonで発売した初日に即ポチりました。

Amazonからの購入でも、どうやら海外発送だったらしく本来なら8月末~9月初旬に届く予定でした。

しかし、1週間程度で届き嬉しいサプライズも受け取りました。

Amazonで買って良かったところ

  • 9900円でケース付
  • 10%ポイントのポイントバック
  • 128GBのメモリーカード付属

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RK2020との比較

RGB10ゲームコンソール
Jiaia
 Powkiddy RGB10
ディスプレイ3.5インチ、IPS液晶
解像度320×480
システムRetro Arch
CPURockChip RK3326 (Quad-Core ARM Cortex-A35 1.3GHz)
GPUMali-G31 Dvalin
RAMDDR3 1GB
メモリー 32GB/64GB/128GB (DDR3L 786Mhz, 32 Bits bus width)
外部ストレージmicroSDカード 最大256GBまで
Wi-Fi外部Wi-Fiドングルを指すことで使用可能
バッテリー2800mAh
サイズ
重量
スピーカーあり 
HDMI出力なし
外装プラスチック
RK2020レトロゲームコンソール
Window-pick
 RK2020 紫
ディスプレイ3.5インチ、IPS液晶
解像度320×480
システムRetro Arch
CPURockChip RK3326 (Quad-Core ARM Cortex-A35 1.3GHz)
GPUMali-G31 Dvalin
RAMDDR3 1GB
メモリー 32GB/64GB/128GB (DDR3L 786Mhz, 32 Bits bus width)
外部ストレージmicroSDカード 最大256GBまで
Wi-Fi外部Wi-Fiドングルを指すことで使用可能
バッテリー2600mAh
サイズ66×145×21㎜
重量147g
スピーカーあり
HDMI出力なし
外装プラスチック

目立った性能の違いはない

両方比較してみて目立った性能の違いはありません。

怪しい人
スタート、セレクトボタンの配置が「サザエさんに登場するアナゴさんの唇」みたい配置ですね。
ボビー
バッテリー容量は、Powkddy RGB10の方がRK2020より+200mAh大きいです。

また、Nintendo Switchのスタートボタン(+)とセレクトボタン(-)みたいなボタンもありますが押しても反応がありませんでした。

おそらく別途キーマッピング用に用意されたものかと思われます。

サイズと重量

自宅に定規と計りがないため外寸と重量はわかりませんでした。

ただし、両方重ねてみたとき、RK2020のL2、R2ボタンの部分が少しはみ出していますが、サイズはほぼ同じでした。

厚みと重量も感覚的にほぼ同じでした。

右側の「 | | | | 」部分がスピーカー。

少し見にくいですがRK2020も同じ場所にスピーカーがあります。

PowKiddy RGB 10のここが良い

ポイント

各種ボタンの押し心地と本体の手触り感は、PowKiddy RGB 10の方が上質!

性能がどちらも同じならどちらを買うべきか迷われるかと思います。

正直、私はどちらを買っても正解だと思います。

PowKiddy RGB 10は触り心地がいい

本体は以前使っていたGKD350Hと同じ素材。

TERU
本体は、しっとりとした感触ですが、表面は傷や汚れに弱くデリケート。

まるで女の子の肌を触っているみたいです。

お前、女の子の肌についてどれだけ知っとんねん?
女役
TERU
ハイちょっと誉めすぎました。

ちなみにGKD350HのGKDは「Game Kiddy」の略称。

父親に里子に出されて、優等生に育った子みたいな感じがします。

ボタンの押し心地について

PowKiddy RGB 10はプラスチッキーでもっとオモチャっぽい物を想像していました。

特にボタン類はXYBAボタンとショルダーボタンは、もっとガチャガチャしていているかと思いましたが、「しっとりとした硬さ」があり「ポツポツ」と押していて気持ち良いです。

L2、R2ボタンはRK2020のようにもう少し山型の形状になっていれば押しやすかったです。

アナログスティックについて

昇竜拳コマンド

中華エミュの操作性を証明するバロメーター、お約束の昇竜拳コマンドも試しました。

RK2020と同じアナログスティックが採用されているので今までのどのエミュ機より昇竜拳は出しやすいです。

ただし、私が買ったPowKiddy RGB 10には、何種類かの形が違うアナログスティックカバーが付属していました。

ボビー
食べ物ではありませんのでお子様の口に入れないよう注意してください。
TERU
このカバーを付け替えることでアナログスティックを自分の好みにセッティングできるところがいいですね。
RK2020にパープル(紫)カラーが新登場したので今さらながら買ってみた!

続きを見る

ちなみに十字キーは、浅めにセッティングされておりRK2020を超える操作性で感心してしまいました。

収録ゲームについて(追記)

付属の128GBのmicro-SDカードにはファームウェアとは別にいくつかゲームが混入していました。

具体的なことは、あえて書きませんがRK2020 紫と似た定番の構成になっていました。

「2人の兄弟が登場するゲーム(職業は想像してください)」

「世界各地の街中で喧嘩するゲーム」

「触ると痛そうなネズミさんが登場するゲーム」

など4000本近くのRomが混入していました。

ボビー
いやーけしからん!

そんな訳で翌日にFWアップデートの際にmicro-SDカードを上書きして全て消去してしまいました。

Powkiddy RGB10にカスタムファームウェアを入れる方法

RK2020にTheRA2.4NTFSとEMUELECのCFW(カスタムファームウェア)導入する方法

続きを見る

基本的にRK2020と同じ方法で導入できます。

ただし、Powkiddy RGB10で初回、TheRA 2.4NTFSを入れようとしたところ、最初のmicro-SDカードのパーティション設定の後にAボタンを押す場面でボタンがきかず先に進めませんでした。

事前にRK2020でインストールしておき、起動後はボタン設定などやっておく必要があるようです。

まとめ

本体には、「EMUELEC 3.5」がプリインストールされていました。

昨日のRK2020のようにCFWを導入するなど魔改造していきたいと思っています。

RGB10ゲームコンソール
Jiaia
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