Hey Guys!
ニューガジェット三昧では、これまで様々なイヤホン、ヘッドホンを紹介してまいりました。
そんな中でも、まだ紹介したことがないのがゲーミングイヤホンです。
本日は、ゲーミングイヤホンの「okcsc G2(PLEXTONE)」を購入したので紹介します。
ゲーミングイヤホンとは
最近、やたら、「ゲーミング何とか」という言葉が増えてきました。
ゲーミングチェア、デスクはもちろん、ゲーミングベッドなど様々なものが巷にあふれております。
ゲーミング+何とかの定義の1つに「LED発光」が条件になっていますが、それにプラスして「音の遅延が少ない」点が絶対条件になります。
ゲーミングヘッドセットはこれまでも何度か紹介しましたが、ヘッドセットは音がいい反面、長時間装着すると疲れたり、ヘアースタイルが乱れるといったデメリットがあります。
対してゲーミングイヤホンは軽量なのがポイント。
さらに、今回紹介する「okcsc G2」は、ワイヤレスというのが最大の魅力のため購入してみました。
それではokcsc G2のスペックを見ていきましょう!
okcsc G2(PLEXTONE)の紹介
Brand | OKCSC |
---|---|
メーカー | Okcsc |
梱包サイズ | 18 x 15 x 21 cm; 40 g |
電池 | 1 リチウムイオン 電池(付属) |
商品モデル番号 | JY G2 Black |
カラー | グリーン・ブラック・レッドの3種類 |
商品の寸法 幅 × 高さ | 18 x 15 x 21 cm |
同梱バッテリー | はい |
リチウム電池 | 8 ワット時 |
リチウム電池パック | 電池内蔵 |
リチウム電池重量 | 0.02 グラム |
リチウムイオン電池数 | 1 |
商品の重量 | 40 g |
開封
薄くてコンパクトなパッケージで届きました。
付属品
付属品
- G2 ゲーミングイヤホン
- Mico-USB充電ケーブル
- 品質保証書
- 取扱説明書
- イヤーピース
- イヤーチップ
特徴
特徴
- わずか 65ms の低遅延を実現、優位なゲームプレイと、動画や音楽の没入感あふれる体験が楽しめます。
- 音漏れの少ないカナル式を採用したゲーミングイヤホンです。
- マイク機能搭載で、ゲームプレイ中のチャットやスマートフォンで通話をする際にお使いいただけます。
- 耳への負担を軽減するイヤーフック付きで、長時間の使用でも疲れにくくなっています。
- イヤーピースはS、M、Lの3サイズが付属します。
- LEDライト搭載でファッションのスタイルです、押すとすぐに発光可能、ゲーミングの雰囲気を強めます。
LED発光
消灯
デザインやカラーからしてRAZOR社のゲーミングイヤホンにそっくりです。
ちなみにRAZOR社のブランドマークは蛇ですが、okcsc G2のデザインは「タランチュラ」。
その他、カラーはブラックとレッドがあり全3色展開となります。
okcsc G2の最大の特徴は超低遅延のワイヤレスイヤホンであるということ。
okcsc G2は、Bluetooth 5.0に対応。
音飛びを極限まで抑え、65msほどの低遅延を実現させます。
操作方法
操作ボタンは「- ・ +」の3つあります。
- +と-それぞれ1回押しで「次へ」と「戻る」
- +と-それぞれ長押しで音量調整
真ん中のボタンは
- 長押しで電源On/Off
- さらに長押しでペアリングモード
- 2回連続押しで、通常モード ゲーミングモード切替
- 連続3回押しでLEDパターン変更
使用感
音質に関して
このイヤホンは、当初ゲーミング目的で買いましたが、正直なところ音はそんなにいいというワケではありません。
音質は、ゲーミングを名乗るだけありベース(低音)が強調されていて確かに大迫力でゲームプレイできます。
ただし、解像度はヴェールがかっており、高音の表現もかなり雑なのが残念です。
「・」ボタンを2度押しすると、サウンドエフェクト音とともにサラウンドモードに切り替わります。
サラウンドモードの音に関しては、ノーマル状態の音をさらに雑にした感じになるので「音」を追及したり愉しみたいという方は、サラウンドモードは切っておきましょう。
低遅延は本当か?
このイヤホンの最大のウリは、「ワイヤレス」「低遅延」であること。
Bluetoothイヤホンは性質上、どうしても遅延しがちで「apt-X」という規格の物を除いて確実に遅延が発生します。
これがどんな時に影響があるかというと「音ゲー」プレイ時や「動画」を見ているときなどにストレスを感じるはずです。
カタログスペックによると遅延は、「65ms程度」。
という訳でYouTube動画で実力を試してみました。
確かに自宅で持っている、どのワイヤレスイヤホンよりも遅延が少なく
「一昔前の衛星中継」
のようなリップシンクのズレは少ないです。
ただし、まったく遅延がないという訳ではなく「ほぼ気にならない程度」で口と音声のズレを感じる程度でした。
YouTube動画の視聴で音ズレを少し感じるくらいなので、やはり音ゲーをプレイするなら普通のコードありのイヤホンを使うのが最適解。
フォートナイトや荒野行動のようなFPSゲームでも使用してみました。
私はプロゲーマーではないのでほんの少し遅延がありつつも、okcsc G2イヤホンのプレイには、ほぼ支障なくプレイできます。
ただし、このイヤホンにはマイクがないのでボイスチャットは諦める必要があります。
運動時に使うのもいいかもしれない
okcsc G2は肩掛け式の軽量ワイヤレス設計なので運動時に使うのもいいかなと思いました。
しかも、イヤホンの側面が光るので場所によっては(いい意味で)目立つこと間違いありません。
まとめ
ガチのゲーマーからすればokcsc G2は、ちょっと役不足かもしれません。
特にゲーミングヘッドセットなど「ゲーミング」と名の付くものは、金額的に高いものが多いです。
その理由はゲーミンググッズが売れた利益は、メーカーがeスポーツ大会でプロゲーマーに還元しているから。
まずは、はじめてのゲーミングイヤホンとしてokcsc G2を使ってみて、物足りなければ有名メーカーの高級ゲーミングイヤホンにランクアップしてみるのはいかがでしょうか。
コメント